1日4時間で3倍の成果を上げる方法

集客、営業、社員教育

鬼軍曹 絶対他の人には、教えないで下さい。

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1.サラリーマンは、本当に馬鹿なのか? 「NO!」

こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。


さて、全国のサラリーマンの方、お待たせしました。


ご要望が、多かった「サラリーマンが成功する方法」を、
あなたの所にお届けすることができるように、なりました。


私も、サラリーマン代表として、
日々、サラリーマンとして、中間管理職として、実践していることを、

実践してうまくいっていること、いっていないことを、
書いていきたいと思っています。 


株式会社インプロビック、
専務取締役をさせていただいているからでしょうか? 


私のもとには、毎日、本当にたくさんのサラリーマンの方からの、
ご相談メールが届きます。

「ERICさんは、独立しないのですか?」
「給料を上げる方法を、教えてください」

「お勧めの部下指導法は、ありますか?」
「ついていって良い社長の特徴は?」
「新規ビジネスの立ち上げ方は?」・・・から、

「年収2000万保証しますので、来ませんか?」
というような、怪しいオファーまで・・・。


このような質問に答えながら、現役サラリーマンが、
成長し、出世し、自由に生きていけるような、知恵と情報を、
出していきたいと思います。

さて、まず、
サラリーマンに対して私が、一番大変だなと考えていることを、
今回はご紹介しましょう。


サラリーマンの一番のリスク。


それは、意識して、謙虚に、日々TRYしていないと、
落とし穴にはまる環境で、我々が生きていることです。


たとえば、オーナーは、とても楽なのです。


というのも、もし、彼らが無能ならば、
市場が1年くらいで、その「無能さ」に、気がつかせてくれるからです。

「今のあなたは、価値がないですよ」
と、お客さんが、商品、サービスを購入しないという手段で、
オーナーの「無能さ」を、知らせてくれます。


会社がつぶれることで、気がつくことが、できます。


会社がつぶれれば、またやり直せば、OKです。
復活できます。

つまり、すぐに、やり直しができる。
また、TRYできるのです。

しかし、サラリーマンは、もし、無能であったとしても、
そのことに、市場が気づかせては、くれません。


ひとりやふたり、無能なサラリーマンがいても、
会社はつぶれてくれないのです。


そこが、私たちの落とし穴なのです。
また、多くのサラリーマンは、自分の力を過信しすぎる傾向が、あります。

本当は、オーナーの看板で、会社の看板で、食っているのに、
自分自身の力だと勘違いし、

その勘違いに、40超えてから気がつくという、
悲しいパターンになるのです。
(40超えてからのやり直しは、正直苦しい)


では、サラリーマンは、どのように、自己防衛したらいいのか? 
その答えは、簡単です。

早く、サラリーマン経営者に、なってしまうことです。
責任を、自分自身が負える、立場になってしまうのです。


それでは、今日も、バリバリ仕事をして、
オーナーを、儲けさせてあげましょう。
お互い頑張りましょう!

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  1. 2002/08/01(木) 08:50:37|
  2. 【無料】サラリーマンは馬鹿?

2.サラリーマン、3倍、10倍、100倍の法則とは?


こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。

前回は、日々成長し、楽しく、自由に、
サラリーマン生活を送るために、


早くサラリーマン経営者になろう!というお話をしました。


サラリーマン経営者になれば、
自分自身が責任を負える立場になれるので、

自分の無能さにすぐに、気がつくことができ、
人生にリスクヘッジが、できるからです。


「サラリーマン経営者・・・。はぁ~。」
ハードル高いっす、かね・・・。

では、サラリーマン経営者に、今すぐなることが、
少しハードルが高い人は、ぜひ、

「サラリーマンの給料の3倍、10倍、100倍の法則」
というのを知っておくといいでしょう。


多くのサラリーマンの目標は、こんな感じです。


「年収、1000万」
「今年は、150万アップさせたい!」
しかし、この目標の立て方では、達成する可能性は、極めて低いのです。

なぜなら、サラリーマンは、
自分自身の給料を決めることが、できません。

自分自身の給料を決めることができるのは、
オーナーだけです。

決められないものを、追いかけてはいけないのです。

ですから、まず、
サラリーマンがしなければならないことは、あなたがコントロールできない、
年収アップではなく、

あなた自身がコントロールできる、売上や利益アップに、
フォーカスしたほうがいいのです。


【3倍の法則】
もし、あなたが新入社員なら、まずは、ほしい給料の3倍の売り上げ、
利益(業種で、売上なのか?利益なのか?は、異なる)を上げましょう。

あなたが、あなたの会社の商品やサービスを、販売し、
会社にあなたの欲しい給料の3倍の売り上げ、利益をもたらすことを、
しましょう。


【10倍の法則】
もし、あなたが20代後半を迎える中堅社員ならば、
ほしい給料の10倍の売り上げ、利益をあげましょう。

そして、それを、達成し部下をつけてほしいと、主張しましょう。


【100倍の法則】
もし、あなたが30代前半を過ぎた、ベテラン社員だとしたら、
ほしい給料の100倍の売り上げ、利益を目指しましょう。

そして、それを、達成し、事業部の部下を全て、任せてほしい、
会社の経営者にして欲しいと、責任、リスクを取らせてほしいと、主張しましょう。

そうすれば、簡単に、給料はあがります。ここで一番、NGなのは、
「給料があがったら、今の3倍売り上げる」
「・・・になったら、がんばる」
というような考え方です。

このような考え方で、
そのようになった試しが、ありません。

「自由が欲しければ、先に責任を要求する」
「給料が欲しければ、自分に売上を要求する」
これで行きましょう。

それでは、今日も、バリバリ仕事をして、オーナーを、
儲けさせてあげましょう。

お互い頑張りましょう!

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  1. 2002/08/15(木) 08:58:21|
  2. 【無料】サラリーマンは馬鹿?
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  4. | コメント:0

3.サラリーマンが、高確率で、成功する方法


こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。

「セールスの世界は、過酷なものである」
株式会社積水ハウス時代、私は、そのように、考えていました。


イメージしてみてほしいのです。


あなたが、営業職で、あった時のことを・・・。
営業職が、厳しいと思われるのは、なぜか?

それは・・・。
あなたが、どんなに、上司や先輩にお世辞を言おうが、
人から好かれるような人物だろうが、

人から気に入られるような、社員だろうが、
セールスの成績が悪ければ、会社にとっては不要。


会社にとっては、必要ない。
それが営業職というもの。


この点が、私は営業職が厳しいと言われるところだと、考えています。


積水ハウスで営業をしていたころ、特に新人の時は、
よく先輩社員、あるいは直属の上司に、
折衝の同行をしていただきました。

同行とは、何かと言うと、
お客さんのアポを私がとり、先輩や上司に、一緒についていってもらうのです。


しかし、私自身が、「このお客さんは絶対に決まる」と考えても、
決まらないケースもありました。

支店長を連れて行っても、決まらない時は、
決まらない。

このような経験を繰り返すうちに、売れている営業マンも、
魔法を使って契約しているわけでは、ないのだと言うことに、
だんだんと気がつくように、なりました。


そして・・・
「あ~。そうなのか! 先輩や上司に依存して、アドバイスを聞いて、失敗しても、
結局は、自分自身の成績に響くし、自分自身で責任を取らなければならない。」

「それならば、全ての結果に、自分自身が責任を取ろう」
このような考えに、次第に変わっていきました。


このように、言うと、
私は、先輩や上司の意見を全く聞かなかった営業のように、
思われるかもしれませんが、


そうではありません。


先輩や上司に依存せず、全てを自分の責任でやっていこうと
、思うようになってからは、

むしろ、より、積極的に、
先輩や上司の意見を聞くようになりました。


そして、そのアドバイスの本質を、自分で考え、考え抜き、
そのアイデアに10倍の付加価値をつけ、自分の責任で、どのアドバイスを採用するのか? 
を決めるように、なりました。


全ては、自分自身の責任。


中小企業の経営者の多くが、
このように全ては、自分自身の責任という考え方で、
日々判断、決断を繰り返しています。


もし、あなたがサラリーマンならば、
日々、自分にふりかかる全ての結果を、自分自身の責任として、
活動してみましょう。


きっと、今よりもっと多くの、達成感と充実感を、
味わうことができるように、なるでしょう。


それでは、今日も、バリバリ仕事をして、
オーナーを、儲けさせてあげましょう。

お互い頑張りましょう!


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  1. 2002/09/01(日) 09:01:59|
  2. 【無料】サラリーマンは馬鹿?

4.半年後に、あなたのビジネススキルが、150%UPする方法


こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。


「半年後、今より、どのくらい、バージョンUPしていますか?」

私は、いつも、
「生活するための費用を、稼ぐためだけに、毎日仕事をする人生は、本当に、もったいない」
このように、考えて、日々、仕事をしています。


あなたは、どうですか?


「ERICさんは、どのようにして、新しい、スキル、ノウハウを身につけているのですか?」
「 どのように、時間を作っているのですか? 結局、長時間労働するしかないのですか?」
このようなことを、よく聞かれます。

これは、私の考えなのですが、
多くの人は、今の仕事の量と質を、そのままで、
新たなスキルやノウハウを獲得しようとします。


私に言わせると、これが、間違いなのです。


これでは、上手くいきません。
なぜ、上手くいかないか? イメージしてみてください。


あなたが今の仕事をしながら、夜に、新しいスキルやノウハウを、獲得することを・・・。
このようなことが、できますでしょうか?

多くの場合は、難しいと思います。

では、どうしたらいいのか?
簡単です。

まず、あなたがやらなければいけないことは、
新しいスキル、ノウハウを学ぶことではなく、あなたが今やっている仕事に、
集中することなのです。


あなたの仕事に集中し、まずは、あなたの働く時間を、どのようにしたら、
半分にすることができるのか?
を、考え、実行することです。


たとえば、あなたの仕事量が、今現在10で、
この仕事を、一日8時間働いてこなしているとします。

多くの人が、やってしまう間違いは、
この段階で、新しい、スキルやノウハウを獲得しようとすることです。


この段階で、実行すると、8時間働いたうえで、することになるので、
10時間、12時間もの時間が必要に、なってきます。

もちろん、
人より、秀でるためには、長時間労働は必要です。


しかし、このまま、長時間労働をしても、効果が低いのです。


そこでまずは、あなたの仕事量10で、8時間かかることを、
4時間で行うことを、目標とし働きます。

実は、多くの人がこの8時間の労働時間から、
4時間の労働時間にするプロセスで、成長し、質があがり、
スキルやノウハウがたまります。


私は、一日8時間はたらいて、年間3億~4億の契約を取っていました。
次に行ったことは、年間3~4億はそのままに、1日4時間でその仕事をできないか?
徹底して考え、実行しました。

そして、残りの時間を、マーケティング、マネジメントスキルをあげる、
次の仕事に、投資しました。

それでは、今日も、バリバリ仕事をして、
オーナーを、儲けさせてあげましょう。

お互い頑張りましょう!

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  1. 2002/09/15(日) 09:07:48|
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5.社長の 「YES」 「いいよ。やりなさい。」の意味とは?

こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。


世の中、多くの場合、仕事を一人で、完結することは、
できない。

必ず、誰かの力をかり、大きなビジネスであれば、なおさら、
複数のメンバーで仕事をしていると思います。


そして、チームで仕事をする際には、
必ず、誰かの指示を受けます。


つまり、あなたにも、指示を受ける社長や、上司がいると思うのです。


もし、あなたが社長ならば、あなたは、「市場」や「顧客」や「状況」に耳を傾けながら、
日々決断を繰り返されているかも、知れません。

発展途上のサラリーマンの方と話していると、
「社長(上司)が良いと言ったから、やったのに、後から怒られた・・・」
「朝は、いいよ。と言われたのに、夕方になったら、駄目だと言われた・・・」
という愚痴を、良く聞く場合が多いのです。

経営者マインドを持った、優秀なビジネスマンか? そうでないか? 
を、見るには、


ある一点を見ればいいと、私は考えています。 何か?


それは、優秀なビジネスマンは、
入口も、出口も社長(上司)の「YES」を引き出すことができるが、

発展途上の人は、入口では、「YES」を引き出せるが、
出口では「NO」としか言ってもらえないと、言う点です。


後者の場合、多くが、仕事はやっているが、
仕事が完結しない、売上が上がらない、利益にならない、形にならない。
という特徴を持っています。


彼らにある、共通点は、
「社長が良いと言ったから、やったのに・・・」という、
考え方をしていることなのです。


この考え方から、抜け出せないと、なかなか独り立ちし、
結果を残し続けることは、できません。


つまり、一人立ちし、自分自身のちからで、生き抜くためには、
社長の「YES」を、「社長が良いと言ったから・・・」
ではなく、違う解釈をしなければ、ならないのです。


つまり、社長の「YES」とは、次の意味なんです。実は・・・


社長(上司)の
「YES」=
「いいよ。そうすることで、お客さんも満足して、あなたも、成長して、会社も儲かって、
チームメンバーにも付加価値がつくようなら、やってみなさい」

社長が、「いいよ。やれ」と言ったからと言っても、
実は、責任は、私たち自身にあるのである。

※本当の責任は、取りたくても、取れません。会社がつぶれた時、非難の全てを受けるのは、社長です。
決して社員は、非難をあびません。
だから、責任を取る、そのくらいの気持ちで、やらないと、話にならないのです。


そして、お客さん、自分自身、会社、チームメンバーの4者が、
WINになることを、常に考え、その心意気で、企画し、

リスクヘッジし、誰よりも考え抜き、行動すれば、
必ず入口で「YES」と言われたことは、出口でも「YES」と言われます。


心していこう。


それでは、今日も、バリバリ仕事をして、
オーナーを、儲けさせてあげましょう。

お互い頑張りましょう!

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  1. 2002/10/01(火) 09:11:21|
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6.なぜ、BOSSは、私に2000万円、投資したのか?


こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。


2002年8月1日。


この日は、私の第2の社会人生活のスタートの日でした。
7年間勤務した、積水ハウスを退職し、平秀信グループに、転職した日、
まさにその日なのです。

その後、私は、住宅営業をしながら、
本を書いたり、セールスセミナーをしたり、ノウハウを作ったり、

営業さんをサポートする仕組みをつくったりして、2004年3月27日に、
オーナーである平夫妻から、1年間のボストン留学を打診され、


その場で「お願いします」と、即答しました。


この話を、サラリーマンの方にすると、
「ERICさんは、いいですよね。

平夫妻に、ボストン留学をプレゼントされて・・・」
とおっしゃる、方が非常に多いのですが・・・


しかしもし、あなたがサラリーマンで、
このような思考がある場合は、非常に危険だと思います。

なぜなら、このような人は、なぜ、平夫妻が、
私にボストン留学を投資したのか?ということを、考えないからです。


「なぜ、ボストン留学を、投資したのか?」
という視点で、物事を考えないと、何も気がつくことはできないし、
いつまでたっても、あなたは、あなたのBOSSに、投資してもらえません。


なぜ、平夫妻が、私に投資したのか?


私が、かわいかったからか? お世辞を言う人間だったからか? 
答えは、いずれも「NO」です。

そんなわけない!では、なぜ投資したのか?

「投資したら、その分稼いできそうだから・・・」
経営者なら、その答えのみで、投資しているのです。

では、なぜ、「投資したら、その分稼いできそう」と思わせる(錯覚させる)ことが、
できたのでしょうか? 

それは、ボストン留学前の2002年8月1日から、
2004年3月27日までの約20カ月に、答えがあります。

BOSSが、「年間12棟取って、他の時間はノウハウ作りを手伝って」といったので、
私は、年間16棟とって他の営業支援を行い、


そしてセールスに関する全てのノウハウを生み出しました。


BOSSが、「ブログを書いてよ」というので、
私は、ブログとメルマガと、FAXレターと、ニュースレターと、小冊子を引き受けました。


BOSSが、「いつもやっている住宅セールスの方法を、小冊子にしてよ」というので、
私は全ての資料をかき集めて、小冊子と同時に、1冊の本(ナツメ社 家づくり革命)を書きあげましたた。


つまり、日々BOSSに与えられた仕事に対し、
その都度、付加価値を10倍つけることを目標とし、結果を出し続けてきたので、
私は、BOSSに、「ERICを、ボストンに行かせたら、何かあるかもしれない・・・」と、


錯覚させることに成功したのかも知れません。


これが真実なのです。
忙しい人のところに、更に仕事は集中し、
その人は、更に成長していく。


世の中の仕組みです。


それでは、今日も、バリバリ、付加価値10倍つけて仕事をして、
オーナーを、儲けさせてあげましょう。

お互い頑張りましょう!

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  1. 2002/10/15(火) 09:18:54|
  2. 【無料】サラリーマンは馬鹿?

7.毎月、あなたの口座から、8000万円が消えていくとしたら・・・


こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。

この文章を毎回読んでくださっている、

あなたは、経営者の方でしょうか? 
サラリーマンの方でしょうか?

よく、サラリーマンは、馬鹿にされることが多いのですが、
私は1兆円規模の大きな会社にいたからでしょうか? 

サラリーマンが無能と言うことは、ないと思います。

サラリーマンでも、
大変素敵な生き方をされている方は、本当にたくさんいましたし、

私が、ビジネスマンとして、そして人間的にも、尊敬していた方は、
決して少なくなかったのです。


だから、これは私の考えですが、
あなたが、経営者か、サラリーマンかとうことは、
実はあまり問題ではないと、考えています。


経営者でも、仕事ができる人も出来ない人もいれば、
サラリーマンでも仕事ができる人もいれば、出来ない人もいるからです。


では、何が重要か? 


というと、あなたが、
経営者マインドを持っているか? 
サラリーマンマインドを持っているか? 


ということが、極めて重要になる、と私は考えています。


ところで、私のBOSSは、工務店を経営しています。
年間12億販売する住宅会社ですので、毎月8000万から1億円のお金が、
黙っていても口座から出ていくことになります。

もし、あなたが、サラリーマンの方であれば、
イメージして欲しいのです。

あなたがそのお金を立て替えて、ビジネスが上手くいったら返してもらうことを、
イメージするとイメージできるかもしれません。

「あなたの口座から、毎月8000万」
「働いていない社員にも、成果を上げていない業者にも、黙っていたら出ていく。」
簡単に聞こえるかもしれませんが、商売を続ける限り、
このサイクルは続きますから、とても責任のある、大変な事だと思います。


もし、あなたがサラリーマンの方であれば、
このような経営者の気持ちに、共感できることが、
まずは、経営者マインドへの第一歩だと、考えています。


そして、経営者マインドを持ったあなたは、
経営者のかわりに、なかなか活躍の場を見つけることができない社員に、活躍の場を与え、
報酬に見合うような活躍をしてもらう仕組みをつくる。


また時には、その方の適性を、考えながら、
違う道で可能性を伸ばす事が出来るようにお手伝いすることが必要なこともあるかもしれません。


もし、あなたが、サラリーマンだとしても、
そのようなオーナーの気持を察しながら、自分自身のビジネスを展開しながら、
チームメンバーに活躍の場を与え続けることができる人物だとしたら、


それは、経営者マインドを持った、しっかりとした、サラリーマンだと思います。


それでは、今日も、バリバリ仕事をして、
オーナーを、儲けさせてあげましょう。

お互い頑張りましょう!

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  1. 2002/11/01(金) 09:22:31|
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8.当たり前だけど、誰もやっていない、ビジネス成功の 【秘密】

こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。


「ERICさん。どのようにしたら、ERICさんのように、
とっさにいろいろなお客さんへ次から次へと、トークがでてくるのですか?」


私は、セールスパーソンに対するセミナーや、トレーニングをしているのですが、
このような質問をされる方がいます。

今日は、そのような方に、お役にたてる情報だと思います。

よく、このような質問をされた時は、
あなたが子どものころに、何をしてきたか?で考えてみてください。

きっと、子どもの頃はクリアしてきたことだから、
必ずできると思いますと、お応えしています。


あなたは、子どもの時、
何かスポーツとか、楽器とか、受験勉強とか、された経験はありますか?


スポーツだったら、何か大会がありその大会の試合にでるために、
一生懸命練習をしたはずです。

楽器なら、音楽コンクールのわずか4~5分のために、
一生懸命練習をしたはずです。

受験勉強だったら、
なんと1年後、3年後の試験のために、毎日練習問題に明け暮れたはずです。


つまり、一つの成果を出すために、多くの練習をしてきたはずです。


その練習をしてきた成果として、試験当日に、
「あっ、この問題は、以前やった練習問題に似ているので、できそうだ」
とか

「練習を何度もやっていたので、体が勝手に反応して、打つことができた」
とか

「緊張して頭の中が真っ白で、何をしたか覚えていないけど、ビデオで確認したら、上手く弾けていた」
とか


子どものころには、できたのに、
大人になると、手を抜いてやらなくなる。それはなにか?


それは、「練習」です。


多くの社会人、サラリーマンは、
ビジネスの本番のための練習を、ほとんどしないのです。


している人は、極めて少ないのです。


あなたが、営業マンならば、お客さんと話す(本場)前に、
多くの練習をしなければなりません。


24時間を有効に活用しようと考えれば、寝ている以外は、
全て練習時間にあてられます。


家族と話している時、チームメンバーと話している時、
自分がお客さんになり、買い物をしている時、など全てです。

時には、上手くいっている方の話を聞き、
コーチのアドバイスに耳を傾け、

そしてまた、練習する。

そのようにすると、次第にお客さんとの本番で、
自然と普段の力が発揮できるようになります。

なかなか、成果が出ない人は、
子どものころは豊富な練習をしていたのに、


大人になると、練習は全くせず、ほぼ本番ばかりになる。


これが原因でうまくいかないことが、
ほとんどなのです。


それでは、今日も、バリバリ仕事をして、
オーナーを、儲けさせてあげましょう。

お互い頑張りましょう!

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  1. 2002/11/15(金) 09:51:22|
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9.営業マンを 【無能】 にする方法 & サラリーマンを 【無能】 にする方法

こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。

私が、積水ハウス株式会社に入社したのが、1996年。

かれこれ、14年ほどのサラリーマン生活、
営業生活をしていることに、なりました。

積水ハウスには、5000人の営業マン
株式会社インプロビックには、約10万人の経営者、経営幹部、ビジネスマンの方がいますので、
立場的に、本当にたくさんの方を、見させていただく、


大変貴重な立場にいさせていただいています。


ところで、たくさんの優秀な営業マンを見てきて、
彼ら急に、売れなくなることがあります。

見方を変えると、
彼らを「無能」にする方法と言えるかもしれませんが、
今日は、まずその話題から。


営業マンを「無能」にする方法は、簡単です。


彼らを、褒めまくり、現状に、満足させればいいのです。
そうすることで、新たなチャレンジをしなくなり、ある日突然その営業は消えていきます。
 
同じようなことが、
サラリーマンと無能の関係にも、言えます。


私は、入社当初は優秀な場合が多い、サラリーマンが、
次第に無能になっていく過程では、簡単に何かを得てしまうプロセスが、あります。


【人・もの・金】
サラリーマンは、簡単に人(信用)を得てしまいます。
彼らは、会社の信用、オーナーの信用があるので、付き合ってくれているということに、
鈍感になっていきます。

会社を退社したときに、そのことは明らかになり、
退社後も付き合ってくれるような人間は、少ないのですが・・・

また、うすうすは自分自身でも、気が付いていることなのですが、
なかなかそのことを、認めることができる人はまれなのです。


だから、もし、あなたが本当に成長したければ、サラリーマンのうちから、
会社の信用を活用することから、離れなければなりません。

私の場合は、
積水ハウス時代、エルハウス時代、会社が集客したお客さんは、
部下、仲間に、担当してもらい、自分では、担当になりませんでした。

これは、自慢をしているのではなく、
そのようにしないと、自分自身のスキルが、伸びていくことが実感できず、
怖くて仕方がなかったのです。


そのことが、非常に今となっては、役になっています。


サラリーマンは、簡単にものを得てしまいます。
働く場所(事務所)や机などは、会社が用意してくれるし、
車や成績のご褒美、旅行まで用意してくれます。


これも、実は当たり前のことではないのです。


最後に金。
サラリーマンは、簡単にお金を得ています。


広告費、通勤費、コピー代、紙代、鉛筆代、DM郵送費、事務所費用も、
これだけ与えられると、もう、思考停止状態。


無能になるのは、当たり前です。


経営者マインドのある人は、これらのものを、いかに、得るか?ということから思考し、
日々トレーニングされていくのです。


この考えは、私の場合積水ハウス時代に、
徹底的に叩き込まれました。


「人、もの、金があるという罠にはまらない」
で、ともに成長していきましょう。

それでは、今日も、バリバリ仕事をして、オーナーを、儲けさせてあげましょう。
お互い頑張りましょう!

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  1. 2002/12/08(日) 08:49:09|
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10.社長と社員のとんでもない【誤解】

こんにちは。

株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。


「社長と上手くやっていく方法は、ありますか」
「社員と上手くやっていく方法は、ありますか」

私が、いつも、いただく質問です
実は、社長と社員の間には、大きな天の川が流れています。

それは、一方は給料を払う側で、一方は給料をもらう側という、
大きな、大きな、天の川です。


まずは、その点を理解し合わないと、
お互いがわかりあうことは、難しいことかもしれません。


そして、とても残念なことは、
社員が、社長はこのように思っているだろうと、空想していることと、
社長が実際に考えていることが、


全く、違うこと。


これが、原因でなかなかわかりあえないということが、
あるのです。

たとえば、
私は、サラリーマンの多くの方に、
「社長に意見や提案を、言うことは、ありますか?」と、
質問することが、あります。


多くの社員の方は、
「意見なんて、絶対にしません。」
「もしすれば、給料を減らされるかもしれないし、面倒くさい事になるので・・・」
「それに、社長も私なんかの意見を求めていないのです」
と答える方が、多いです。


しかし、実際に社長に、
「どのような社員を信用しますか? 望みますか?」
と質問すると、


優秀な社長さんほど、
「自分と違う考え方を、会社のために、建設的な意見として言ってくれる社員」
という答えが返ってきます。


つまり、優秀な社長とすると、
会社のために、お客さんのために、建設的な意見であれば、

たとえ社長の意見と違う意見だとしても、
違う意見だからこそ、

その見えない部分を、見せて欲しいと、考えている場合が、
多いのです。


ですから、
もし、あなたがサラリーマンであり、

社長、上司に意見が言えないで、
「本当は、自分の意見は違うのに、いやいや従っている、社長に何を行っても無駄だ・・・」
と考えているのであれば、


それは、社長に言っても無駄なのではなく、
社長に対し、建設的な、会社のためになり、チームのためになり、クライアントのためになり、
あなた自身のためになるような、


提案、進言ができていない、ただそれだけなのです。


だから・・・
「社長には何を言っても無駄」なんて、
そのようなことを、言っている暇はありません。


今すぐ、よりよい方向性にいくような、


みながWIN-WIN-WIN-WINになるような、
提案、進言を、しようと考え始めてください。


24時間365日考えていれば、次第に短期間で出てくるようになります。


あなたが、本当に成長したいならば、
あなたに余裕があって、取り組めるならば、ぜひお勧めしたいと思います。


それでは、今日も、バリバリ仕事をして、
オーナーを、儲けさせてあげましょう。

お互い頑張りましょう!


株式会社インプロビック
専務取締役
ERIC AMIKURA

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  1. 2002/12/15(日) 09:25:26|
  2. 【無料】サラリーマンは馬鹿?

11.稼ぐサラリーマン、失速するサラリーマン

こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。


「伸びるサラリーマンは、どのようなタイプですか?」
このような質問を、


日々、多くの経営者の方、経営幹部の方に、いただきます。


「才能ですか? 経験ですか?」
「どんなスキルが、あればいいですか?」
多くの経営者、経営幹部の方が、悩まれているのだと、感じています。


私が考える、KEYWORDは、何か?簡単です。


ズバリ、「根性」があるかないかです。
サラリーマンが伸びるか?伸びないか?の見極めで大事なことは、
実は「壁」にぶつかった時を、イメージすると分かります。


多くの人は、「壁」にぶつかると、
逃げますので、

そのような時こそ、突破しようとTRYする人物こそが,
伸びる人物なのです。


「壁」が無い時、つまり、良い時は、誰でも上手くいきます。


しかし、上手くいかないとき、「壁」が立ちはだかった時に、
「伸びるサラリーマン」は、それでも、逃げずにTRYするのです。


その時に、必要な要素は、やはり、「根性」なのです。


このように、私がいうと、多くの経営者の方が、
がっかりします。


なぜなら、経営者の多くの方は、
「根性がある人か、ない人か?の見極め方が、わからないから、困っている」
からなのです。


そこで、今回は、「その簡単な見分け方」を、ご紹介します。


見分け方は、簡単です。


伸びるサラリーマンは、
お金以外で、会社で働く理由、会社のメンバーと働く理由が、
10個あります。


大事なことは、給料を稼ぐ以外で、10個あることです。


これは、採用でも応用できます。
私は、事前に次のような質問を必ずし、当日の面接時までに、
考えてきてもらいます。

「○○さんにとって、私たちの会社で、働く理由、私たちのメンバーと働きたい理由を、
10個上げてください。この10個の理由の中には、お給料を稼ぐという他の会社でもできる、
当たり前な理由はのぞいて下さい。」


お金以外に私たちの会社で働く理由を、彼らに持ってもらうためには、
私たち、会社の経営者、経営幹部は、給料を稼ぐ理由以外に魅力的な、働く理由を用意し、


公に発表しなければなりません。


・自分が一番成長できそうな会社だから、
・やりたい心理学が、ビジネスに生かせそう

・社長が、上を目指し輝いているから
・DRMを行っているから

・活躍の場を与えてくれそうだから

このような理由を、彼らがピックアップ出来るように、私たちはブログで、会社のHPで、経営理念で、
セミナーで、情報を発信し続けるのです。

彼らが、それ(動機付け)を見つけられたとき、
彼らは、「壁」にぶつかっても、自身のために、「壁」乗り越えるTRYを、するでしょう。


それでは、今日もバリバリ仕事をしてオーナーを、
儲けさせてあげましょう。

お互い頑張りましょう!

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  1. 2002/12/16(月) 06:53:29|
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12.他人を批判ばかりして、後悔している方へ

こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。


経営者は、
事業に対し、全ての責任を取らなければならないので、

物事に対する結果の原因を、自然と、
自分自身に求めようとする。


それに対し、サラリーマンは、
お気楽で、すぐに人のせいにする。


サラリーマンがお気楽か?
どうかは、また別の機会に論じるとして、

私も、同じサラリーマンとして、このようにステレオタイプ的に言われる事には、
とても悔しい思いを過去にしました。

がしかし、
サラリーマンは、驚くほど、「結果の原因」を自分以外のものに、
しているケースが、多いのも、


事実のようです。


それは、社長のせい、部長のせい、課長のせい。
環境が悪い、お客が悪い、集客がない。

とにかく、自分以外の


人、もの、状況のせいにするのが、得意なのも事実のようです。


しかし、これでは、
多くの方が既に気がつかれているように、

どんなにビジネススキルを学んでも、
ビジネスノウハウを実践しても、

このような「自分以外に依存する」この考え方が、成長を阻害し、
ビジネスで結果を出すことから、遠ざけるのも仕方がないのかもしれません。


私は、この多くのサラリーマンの方が持っている習性を、
私たちは逆に利用すれば、良いのではないか? 
とある時から思うようになりました。


通常、「他人を批判する」ことは、良くないことだと、言われます。
他人のせいにしていると、自分自身の成長はないと、言われます。


しかし、過去に「批判してしまった」ことは、仕方がありません。


なぜなら、私たちは、もう過去には、戻れないからです。
戻れないものを嘆いても仕方が無いので、批判してしまった過去を、
逆に活用すれば良いのです。


実は、サラリーマンは、他人と勝負する必要は、ありません。


あなたが勝負しなければならないのは、
あなたの社長でも、上司でも、ライバルでもないのです。 


そうではなく、
あなたが勝負すべきなのは、


過去、自分自身には甘く、他人に厳しく批判していた、あなた自身と


勝負すれば良いのです。

5年前、10年前のあなた自身が、批判していた、
社長、部長、課長に、今現在あなた自身が、なっているかもしれません。


5年前、10年前のあなた自身に、非難されないように、
あなた自身が日々精進すれば、驚くほど、ビジネスに対する
「考え方」が変わってくるかもしれません。


あなたが過去に、上司にとって、生意気で、口だけの可愛くない部下であればあるほど、
今のあなたにとっては、


その頃のあなたが、良い監視役になってくれ、
厳しく今のあなたを育ててくれるはずです。
※ すばらしい!


「サラリーマンは、過去の自分と、常に勝負する」
という考え方、お勧めしたいです。

それでは、今日も、バリバリ仕事をして、
オーナーを、儲けさせてあげましょう。

お互い頑張りましょう!

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  1. 2002/12/17(火) 09:46:45|
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13.社長 と 社員 のどんでもない誤解 2

こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。

「社長と上手くやっていく方法はありますか」
「社員と上手くやっていく方法はありますか」


いつも、いただく質問です


社長と社員の間には、大きな天の川が流れています。
それは、給料を払う側と、給料をもらう側という、大きな、大きな、天の川です。


まずは、その点を理解し合わないと、お互いがわかりあうことは、
難しいことかもしれません。


そして、とても残念なことは、
社員が、社長はこのように思っているだろうと、空想していることと、
社長が実際に考えていることが、違うこと。


これが、原因で、
「なかなかわかりあえない」
ということが、あるのです。

たとえば、私は、
サラリーマンの多くの方に、

「社長には、絶体絶命の自分にとって、都合の悪い報告を、しますか?」
と、質問することが、あります。


多くの社員の方は、
「そんな報告なんて、絶対にしません。」
「もしすれば、給料を減らされるかもしれないし、面倒くさい事になるので、もみ消します」
と答える方が、多いです。


しかし、実際に社長に、
「どのような報告を、社員にしてもらうと、助かりますか?」
と質問すると、


優秀な社長ほど、
「社員にとって都合の悪いクレームの報告とか、社員が抱え込んで出来なかったことの報告とかを、
社員にしてもらうとすごく助かる」
という答えが、返ってきます。


つまり、優秀な社長とすると、


本来は、社長自身が、見つけなければならない、会社のピンチとなるような情報や、
社員がはまってしまっている悪い仕組みに、

社員が自ら気がついてくれるわけですから、
「悪い報告程欲しい」と、考えている場合が、多いのです。


ですから、もしも、あなたがサラリーマンであり、
社長、上司に、悪い報告が出来ないで、

「悪い報告なんてしたら、自分の身が危ない」
と考えているのであれば、それは、大変な、


とんでもない誤解になるのです。


優秀な経営者ほど、社員が活躍していないのは、その社員が悪いのではなく、
「社員を活躍させる仕組みが、まだわが社には、出来ていない。それが悪い」
と考えるものなのです。


だから・・・
「悪い報告なんてしたら、自分の身が危ない」
なんて、そのような誤解をせず、

まずは、社長に報告し、よりよい方向性にいくような、
みながWIN-WIN-WIN-WINになるような、提案、進言を、
しようと考え始めてください。


24時間365日考えていれば、次第に短期間で出てくるようになります。


あなたが、本当に成長したいならば、
あなたに余裕があって、取り組めるならば、ぜひお勧めしたいと思います。

それでは、今日も、バリバリ仕事をして、
オーナーを、儲けさせてあげましょう。

お互い頑張りましょう!

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  1. 2002/12/18(水) 06:09:25|
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18.【悪習慣1】 とにかく、他人のせいにしよう


成功率99% ダメサラリーマンを作る、7つの悪習慣
【悪習慣1】 とにかく、他人のせいにしよう


こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。

まず、はじめに、あなたに覚えていただきたい悪習慣の一つ目は、
なんでもかんでも、


とにかく、「他人のせい」にする、ということです。


たとえば、
ビジネスをしていると、セールスをしていると、
なにか物事がうまく進まないときが、ありますよね。


たとえば、
・展示会をするのだが、集客がない
・お客さんとアポが取れたけど、ドタキャン

・部下に説明しても、馬の耳に念仏
・営業会議で、所長に怒られたとか、


などなど・・・。


このような場合は全て、とりあえず、「他人のせい」に、
して欲しいのです。


「会社は、何も教えてくれないのだから、集客が上手くいくわけない」
とか、

「アポイントを、すっぽかすのは、お客がわるい」
とか、

「説明してもわからないのは、部下が聞いていないからだ」
とか、


こんな感じです。


もっと、研究されたい方は、
近くの居酒屋(価格が安い居酒屋のほうがいいです)とかに、
行かれると、

全員ではないですが、よく耳を澄ますと、聞くことができます。
※ 次々を、言葉が浮かんでくる方は、結構センスが、ある方だと思います。


もし、「他人のせい」にしにくい時は、
「不景気なのがわるい」、「政府がわるい」とか、

「他のみんなも契約していないから、私だけがわるいんじゃない」とか、
「会社が傾いているし、仕方がない」とか、


「商品が悪いだけで、俺のせいではない」とか、
とりあえず、こんな感じで、「環境のせい」に、してしまって下さい。

このように、「他人のせい」にしたり、
「環境のせい」にすることで、かなりの確率で、


(99%OKだと思います)ダメサラリーマンを作ることが、可能です。


より早く、
目的を達成したいときは、

ビジネスだけでなく、ビジネス以外に、費やす時間にも、徹底して、
「他人のせい」にしたり、「環境のせい」にしたり、してみてください。


たとえば、あなたに家族がいる場合は、
・妻(夫)とコミュニケーションが不調
・子どもが、全く言うことをきかない、


こんなこともあるかもしれません。
そのような現象も、とりあえずとにかく、「妻や子どものせい」に、
して置いて下さい。


「今の自分にノウハウがないのは、親がなにもしてくれないからだ」
とか言って「親のせい」にするのも、目的を達成するには、


かなり、有効だと思います。


つまり、24時間365日、
「他人のせい」、「環境のせい」、「親のせい」、「妻のせい」、「子どものせい」、「生い立ちのせい」
このように、「自分以外の何かのせい」に、徹底的にすることによって、

目的達成(ダメサラリーマンになる)に、
加速がついていきます。参考にして下さい。

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  1. 2003/01/01(水) 18:11:37|
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19.【悪習慣2】 評論家に徹し、批判を繰り返そう


成功率99% ダメサラリーマンを作る、7つの悪習慣
【悪習慣2】 評論家に徹し、批判を繰り返そう


こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。

次に、あなたに覚えていただきたい、悪習慣の二つ目は、
なんでもかんでも、


とにかく、「批判を繰り返す」ことに、徹するということです。


とにかく、
自分のことは棚に上げて、他人の批判を繰り返すほど、
効果があります。


たとえば、あなたが、メジャーリーグを、見ていたとします。


場面は、9回裏。2アウトランナー1塁。
あなた応援しているチームは、1対0で勝っています。
あと1人でゲームセットです。


そこで、抑えのピッチャーは
、大投手、EROC AMIKYURA 投手です。

しかし、大変残念なことに、
彼は、ホームランを打たれてしまうのです。


この逆転2ランホームランでゲームセット。
あなたの応援しているチームは、敗戦しました。


このような時に、
「ビジネスにうまくいかず、お酒の力を借り、逃げている酔っ払いのビジネスマン」
が、野次を飛ばすように、批判をする、


徹底的に、叩きのめすように、批判をするというのが、コツです。


「まったく、あいつは、精神力が足りなすぎる」
※ EROC AMIKYURA投手のほうが、酔っ払いのおじさんより、絶対に精神力はあると思いますが、
気にする必要はありません。


「あんなところで、使った監督がわるい」
※ おそらく、監督は何通りものシミュレーションから、彼を登板させていると思いますが、
そんなことは、考える必要はありません


「やる気が、ないなら、さっさと日本へ帰れ」
※ おそらく、EROC AMIKYURA 投手の半分のやるき、いや、10分の1のやる気があれば、
この酔っ払いビジネスマンは、お酒に逃げる必要はない、はずですが、関係ないです。


つまり、あなたが、プロの野球選手と同じ実力があるとか、
やる気があるとか、精神力があるとか、


そんなことは、全く、関係ありません。


ただ、無責任に、批判を繰り返す自分ができないことも、
いやできないことこそ、批判するこれが、コツです。この人が、

「評論家に徹し、批判を繰り返す」
相手ですが、あなたより、実力や肩書きなどが、上の人に対して、行う傾向があるようです。


「部長は、あれだけ環境が整っているから、契約取れて当然だろ」
とか、


「本部長は、あれだけ自由な時間があるんだから、もっと仕事しろよな」とか、「あの仕事は、役員がやるべきだろ」とか、


「なんで、うちの役員会議では、給料UPの議題がいつまで経っても、取り上げられないんだよ。」
そうそう、いい感じです。


とりあえず、こんな感じで、評論家に徹し、
批判を繰り返してしまって下さい。

このように、「評論家に徹し、批判を繰り返す」
ことで、かなりの確率で、(99%OKだと思います)

ダメサラリーマンを作ることが、可能です。


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  1. 2003/02/06(木) 18:16:32|
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20.【悪習慣3】 上司から言われた事だけを、充実にそのままやろう!


成功率99% ダメサラリーマンを作る、7つの悪習慣
【悪習慣3】 上司から言われた事だけを、充実にそのままやろう!

いつも、ありがとうございます。
株式会社インプロビック専務取締役、ERIC AMIKURAです。


次に、あなたに覚えていただきたい
、悪習慣の三つ目は、なんでもかんでも、


とにかく、
「上司から言われたことだけを、忠実にそのままやる」
ことに、徹することです。


あなたが、考える必要も、工夫する必要も、全くありません。


ただ、
「上司から言われたことだけを、忠実にそのままやる」
だけでOKです。


たとえば、上司が
「コピーをとって」と言ったら、
コピーを取るだけ。

「書類を出してきて」と言ったら、
書類を出しに行くだけ。

「1000件訪問してこい」
と言われたら、1000件訪問してくる。

工夫するとか、付加価値をつけるとか、考えるとか、
とにかく、そのような言葉が「敵」になります。


気をつけてください。


もしかすると、
「お客さんの気持ちを、リサーチして来い」
などという、何からはじめたらいいのか? 


わからない上司の指示も、あるかもしれません。


そんな時は、
「何から、やったらいいのか? わかりません。はじめたらいいですか?」、
「お客さんって、誰ですか?」、
「お客さんって、どこにいますか?」、
「リサーチって、何ですか?」

とか、とにかく、自分で、言葉を調べたりとか、
私は、●●と思いますが、部長はどう思いますか? 
とか、


そのような工夫をしたり、自分自身で考えたり、付加価値をつけようとは、
一切しないでください。


ただ、ひたすら、言われたことだけを、
そのまま何も考えずにやることが重要です。


気をつけてください。


「お前は、指示待ちで、言われないと何もできないのか」
と、このように挑発されることもあるでしょう。 


しかし、そのような時も、徹底的に、指示されたことしかやらない、
目的達成のためには、言われたことしかやらない事に、
徹して欲しいのです。


このように、
「上司から言われたことだけを、忠実にそのままやる」
ことで、かなりの確率で、(99%OKだと思います)


ダメサラリーマンを作ることが可能です。


この悪習慣の特徴は、すぐに効果が表れない事です。
じわじわ、サラリーマンの思考能力を低下させますので、
すぐに結果を求めないでください。


たとえば、新人のサラリーマンなどは、
「上司から言われたことだけを、忠実にそのままやる」ということに、徹して行うと、
「仕事ができるようになる」、「仕事が早くなる」という、


逆効果をうむケースがあります。


しかし、30代、40代のサラリーマンが、実践すると、
次第に、じわじわと、効果が表れます。


特に、30代、40代のサラリーマンの方が、
この悪習慣に徹しながら、好結果は、自分の手柄と勘違いし、


悪結果は「上司のせい」だと、人の


にすることで、加速度的に、効果(ダメサラリーマンに近づく)が表れますので、
とても、良い傾向です。

参考にしてもらえますと、嬉しいです。

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  1. 2003/03/06(木) 18:20:31|
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21.【悪習慣4】 大きすぎる目標を作って、その事だけで満足しよう!

成功率99% ダメサラリーマンを作る、7つの悪習慣
【悪習慣4】 大きすぎる目標を作って、その事だけで満足しよう!


いつも、ありがとうございます。
株式会社インプロビック専務取締役、ERIC AMIKURAです。 

次に、あなたに覚えていただきたい、悪習慣の四つ目は、
「大きすぎる目標を作ってそのことだけで満足する」とことです。


目標を立てることは、
とても、楽しい事ですし、ウキウキすることです。


特に、目標を立てる時期が、年初の1月であれば、
「今年は、売上を2倍にするぞ」、
「今年は、去年と同じ契約を保ちながら、働く時間を半分にするぞ」、
などなど、多くの方が目標を立てると思います。


しかし、注意が必要です。


今回、お伝えしたい、
「大きすぎる目標を作って、そのことだけで満足する」
ということは、


このような、現実可能な目標をではありません。


上記のような現実可能な目標であれば、
それを、再分化し、ステップバイステップにし、


環境を整えれば、目標は達成されてしまいます。


つまり、良い習慣になってしまいます。
今回は、悪習慣をお伝えしたいのです。


「大きすぎる目標を作って、そのことだけで満足する」
というのは、

今の自分からすると、雲をつかむような、
ありえない大きすぎる目標のことです。


そして、ここからが、かなり、重要なのですが、
「目標を立てた事自体で、満足すること」
が悪習慣を引き寄せますので重要です。


たとえば、年収250万円のサラリーマンの方が、
「今年は、1億円稼ぐぞ!」という目標を立て満足するのは、


なかなかいい線です。


更に、毎月10万円くらいしか、まだ会社に利益貢献していないサラリーマンが、
「もし、私に1000万投資してくれたら、1億の商売ができるのにな・・・」
※ 毎月、給料として15万円も、投資してもらっているのに、10万円も、
稼げていないとか、考える必要は、ありません。


など、と言ったりしたら、つまり、
「もし、●●だったら、私にもできるのに・・・」などと、

今の実力からは、あり得ないような条件や、
更に言うと、「もし」とか、「れば」とか、「たら」という言葉を、目標と一緒に、言っていたりすると、
更に、良い傾向と言えます。


目標でいえば、
「それは、部長になってから、やるつもりです」
とか、

「2000万稼ぐようになったら、やりたいですね」
とか、

「独立したら、本気を出します」
というような、発言をするサラリーマンの方も、良い筋を持っています。 


もし、そのような部下が、あなたの下にいたら、
「そうだね。君なら、もし、独立したら、本気を出したら、できない事は、何一つないね」
と、声かけをし、そっとしてあげてください。


確実に、目的(ダメサラリーマンになる)が達成されます。


(注)ちなみに、300万円の給料なのに、500万円の給料と同じ仕事をする人、
係長なのに、部長になる前に、部長と同じ仕事をする人間がいます。

そのような、人には、通用しない可能性が高いので、注意してください。
参考にして下さい。

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  1. 2003/04/06(日) 18:26:12|
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22.【悪習慣5】 「もう駄目だ!」と未来をすぐに、予測し、あきらめよう。

成功率99% ダメサラリーマンを作る、7つの悪習慣
【悪習慣5】 「もう駄目だ!」と未来をすぐに、予測し、あきらめよう。

いつも、ありがとうございます。
株式会社インプロビック専務取締役、ERIC AMIKURAです。

次に、あなたに覚えていただきたい、悪習慣の5つ目は、

「もうダメだとすぐに未来を予測し、あきらめる」
ということです。


「それについては、やっても、ダメだったと以前聞いたことがあります」
とか、

「効率が悪そうなので、一回やりましたが、やめておきます」
とか、

「それは、経験したことはないですが、好きではないのでやらないです」
とか、

「やっても、無駄なのでやめます」
とか、

「どうせ、俺なんて・・・」
とか、


特に、このようなことを、新入社員とか、
3年目、4年目あたりのソコソコ仕事を覚えたてのサラリーマンの方が、

つまり、ビジネス経験が浅く、
知識先行のサラリーマンの方や、


「言うことは、でっかいけど、結果が伴わない」
つまり、頭でっかちと、思われるサラリーマンの方が、言い出したら、
とても、良い傾向ですので、


「そうだね。その通りだね」
と言って、ほっておくことを、お勧めします。


更にいうと、明らかに経験不足なのにも、かかわらず、


「その事は、知っています」
とか、

「それは、●●なんですよね」
とか、

知ったかぶりの傾向のある方、
カッコつけたがる傾向がある方は、

かなりラクに、リスクなく、調理できる方と、
思われます。


かなりの確率で、目的は達成されるものと、思われますので、
そんな時こそ、慎重に

「そうだね。君の言うとおりだね」
と、言うようにして下さい。


かなりの確率で、
「成功率99%、ダメサラリーマンを作る」という目的は達成されるはずです。 


決して「今のままでは、将来伸び悩むのは、見えているんです。


私の見えない感覚のようなものを、知りたいのですが、教えていただけませんか?」
などと、


貪欲に何かを吸収するような態度に
、彼らがならないように、彼らを刺激しないように、
注意しましょう。


さらに、成績は中の下であるけれど、
プライドは、特上という、ベテランサラリーマンも、ターゲットとすると、
お勧めです。 


彼らは、基本給狙いで、
新しいことに、チャレンジしない傾向が、あるのですが、

そのようなサラリーマンも、簡単にあきらめる、チャレンジしない、情熱がない傾向があるので、
そのままにして置き、決して、


「今、パッションが無くてもいいんだよ。やっているうちに、自然と出てくるから」
とか、

「このままだと、退化するばかりだよ」
などと、

刺激をするような言葉を言わないことを、お勧めします。
参考にしてください。

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  1. 2003/05/06(火) 18:30:06|
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23.【悪習慣6】 家族のためですという大義名分で、マイホームパパに徹しよう!


成功率99% ダメサラリーマンを作る、7つの悪習慣
【悪習慣6】 家族のためですという大義名分で、マイホームパパに徹しよう!


いつも、ありがとうございます。
株式会社インプロビック専務取締役、ERIC AMIKURAです。


次に、あなたに覚えていただきたい、
悪習慣の6つ目は、


「家族のためという大義名分で、マイホームパパに徹する」
ということです。


これは、かなり重要な部分なのですが、
「マイホームパパ」だけでは、


それが、ダメサラリーマンになるほどの、悪習慣になるとは、限りません。


それだけでは、わからないのです。
※ 世の中には、マイホームパパでも、スーパーサラリーマンは、かなりの数いますし、
マイホームパパだからこそ、家庭も会社も充実している方もいますので、間違わないでください。


「大事なところ」は、
家族のために、マイホームパパに、なっているというところです。


自分のために、自ら進んでマイホームパパになることを、
判断し、決断したのではなく、


「家族のためにしかたなく」
という大義名分で、マイホームパパに逃げている人は、


良い傾向があると、言えます。


たとえば、彼らは、次のようなことを言う、
傾向があるようです。


「本当は、嫌いな仕事だけど、家族のために、我慢してやっています」
※ 家族は、お金を稼いできてくれれば、我慢しなくても、今の仕事ではなくてもいいよと
考えているかもしれません。


このような発言が出る場合は、仕事に打ち込むことから逃げている、
可能性があるので悪習慣です。


さらに、彼が、家族に対して、仕事をしていることを、恩着せがましく言えば、
言うほど、今回の目的が実現されるには、良い傾向があると、言えるでしょう。


「実は、家族のせいにして、本当に、やらなければならないことから逃げていたのかもしれません」
とか、


「本当は、家族も、私たちも頑張るので、お父さんも、本当に心の底から、
打ち込める仕事を探してよと、言われているのです」
とか、


目的を達成するには、そのようなことに、
彼ら自身が、自ら気がつかれることを、避けなければなりません。


<重要>多くの人は、誰かのために仕事をしているのだと、思いたいものなのかもしれません。
社長は、社員のために、働いていると思いたい、上司は部下のために、父親は妻のためや子どものために、
働いていると思いたい。


しかし、それは、仕事から逃げる人間の最大の大気名分なのかもしれません。


自分自身のために働く、自分にかかわる多くの人が、幸せになればいい。
そのように考える人は、良いサラリーマンになってしまいますので、
注意が必要です。


参考にしてください。
今日は、私自身が耳の痛い話でした。

ともに頑張っていきましょう。


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  1. 2003/06/06(金) 18:34:02|
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24.【悪習慣7】 小さな成功や失敗に、一喜一憂しよう


成功率99% ダメサラリーマンを作る、7つの悪習慣
【悪習慣7】 小さな成功や失敗に、一喜一憂しよう


いつも、ありがとうございます。
株式会社インプロビック専務取締役、ERIC AMIKURAです。


最後に、私が、あなたに、覚えておいていただきたい悪習慣は、


「小さな成功、失敗に、一喜一憂する」
という悪習慣です。


学校を卒業して以降、仕事をしている時間は、
あなたの人生のかなりの部分を、しめます。


一日、5時間~8時間、寝ているとして、
ご飯、トイレ、お風呂をのぞくと、

多くの時間を仕事に費やしているという方が、
ほとんどだと思います。


だから、あなたが仕事をしている時こそが、
いつも、何らかの発見があって、

いつも、好奇心を満たすような、ニュースがあって、
いつも、輝いていて、いつも、楽しく前向きになれるように、しないと、


とても損だと思うのです。


いつも前向きに、楽しくやっていく
ことを、最も阻害する悪習慣は、
「小さな成功、失敗に、一喜一憂する」という、悪習慣です。


ちょっとした成功体験で、舞い上がり、
ちょっと上司に褒められただけで、浮かれてしまい、

飲みに行く、夜更かしをする、努力を怠る、おごり高ぶる、
そして、いつまでも、その余韻に浸ってしまう。


このように、小さな成功にしがみつくことで、
やっとつかんだ「天使のサイクル」にも、見放され、次の成功体験を、
逃してしまっている人が、かなりの数いるのです。


また、逆に、ちょっとした失敗体験に、
くよくよ、うじうじと、いつまでも悩んでいる傾向がある人がいます。


彼らは、たくさんある自分のホンの一部が失敗しただけで、
自分の全部が失敗と思いたがる傾向にありますので、

その事はかなり歪曲化された誤解で、決して真実ではないですし、
人生のかなりの部分を、しないでもOKな損を、
していると言えるのかもしれません。


今、成功している人も、小さな成功で満足し、成長をやめると、すぐにピンチが訪れます。


逆に、今、失敗している人も、
小さな失敗でくよくよすることなく、あきらめることなく、
TRY(テスト)を繰り返せば、すぐにチャンスがやってきます。


つまり、ピンチはチャンスであり、チャンスはピンチなのです。


ピンチの時こそ、くよくよすることなく、
明るく元気に、大胆に、次の手を打ち続ける。


チャンスの時こそ、浮かれることなく、
時には慎重に、次の手を打ち続ける。


つまり、小さな成功、失敗で一喜一憂することなく、
もっと、大きな目標のために、日々精進していくことで、


「天使のサイクル」が、


ずっと、結果を出し続けていくあなたを、応援します。


ともに、頑張っていきましょう。
参考にしてもらえれば、嬉しいです。

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  1. 2003/07/06(日) 18:37:37|
  2. 【無料】サラリーマンは馬鹿?

サラリーマン経営者、社員は、連休に飛躍せよ


いつも、ありがとうございます。

株式会社インプロビック、専務取締役、
ERIC AMIKURAです。


本日のご案内は、
経営者(オーナー)の方には、不必要な情報になりますので
お読みいただく必要はありません。

サラリーマン経営者、社員の方に、お読みいただきたい
情報です。

お役に立てれば、幸いです。
今日は、3連休の3日目、どのようにお過ごしでしょうか?


私は、出社しないでOKな日は、
毎日の生活の中で、なかなかTRYできないこと、

また、自分の人生において、
「本当に重要だけど、今すぐ必要ないこと」に意識して、
ここ10年ほどは、チャレンジするようにしています。


これは、私も、過去に経験があるのですが、
日々の生活の中では、
ルーチンワークに追われて、時間に追われて、
また、チームの一員として行う必要があることに、追われて

やらなければならないと、わかっていながら、
なかなか、できないことがあると、思います。

そのようなことに、意識的に、
チャレンジするようにしています。


私、ERIC AMIKURAにとって、
大切だけど、やらなければならないこととは、

たとえば、
半年後、一年後に、立ち上げたいプロジェクトや、事業部、

また、
BOSSや、チームのメンバーが、絶対にやらなそうなことで、

チームには、将来絶対に必要になるので、
自分自身が、今のうちに、身につけておきたい
技術、考え方など、

そのようなことにできる限り、
TRYするようにしています。

このようなTRY、チャレンジは、私にとっては、
仕事のために行っているといえば、

そうですし、

遊びのために、行っているといえば、
そのようになります。

このようなTRY、チャレンジは、私にとっては、
24時間、365日働いているといえば、

そうですし、

24時間、365日楽しんでいるといえば、
そうなります。

そのような普段できないことをするためには、
この3連休、時間がなかなか自由にならない、


特に、
サラリーマンの方は、絶好のチャンスだったと思うのですが、
生かすことができたでしょうか?

まだ、明日の朝までは、20時間ほどあります
TRY、チャレンジしていただければと思います。



さて、
私のBOSS平秀信の新刊は、読まれましたか?
「年俸5億円社長が書いた、お金を生み出す【知的】生産術」
という本です。

読んでいない方は、チャンスです。

この本は、あなたの人生のために、活用できる部分が
かなり多くあるからです。

活用していただきたい部分が、
かなりあるからです。

たくさん紹介したい、活用していただきたい情報がある中で、
その本の中の一部に、

24時間、365日働いている、
経営者の視点、感覚というものについて、書かれています。

まだ読んでいない方は、
今からでも、全く遅くないので、読んでみてください。


読んでいただくと、わかるのですが、
仕事に打ち込んでいる人、仕事を自分の意志で楽しんでいる人は、

このような楽しい感覚、自由な感性を、もっているのか?
ということか、理解でき、納得できま

もしかしたら、今までにすでに、
本能的に感じ取っていた方も、いるかもしれません。


また、
このような感覚は、あなたにとって、非常に重要ですし、
私も感じていることですが、

本当に、本当に楽しい感覚ですので、
私は、この文章をここまで読んでくださっている方、


特に、
その中でも、サラリーマンの方にこそ、

・感じていただきたい、
・理解していただきたい、
・観察していただきたい、

感覚だと考えています。


ところで、3連休どのような過ごし方をされましたか?
私の場合ですが、一例をあげると、以下のように
出社しないでOKな日は、すごします

>>>八ヶ岳のあるスーパーを視察
家族で、八ヶ岳にある人気スーパーを視察してきました。
そこで、コピーライティングでも、セールスでもなく、
売れる法則をみることが、できました。

>>>2泊3日で、讃岐うどんをツアーに行きました
ここで、19か所の売れているうどん屋さんを、回ったのですが、
かなり、興味深い仕掛けに気がつくことができました。

>>>連休で、85キロ走りました
毎月立ち上げる事業部のアイデアが、5個を切っていて
アイデアを出したくて、二日で85キロ走りました。
新たなアイデア15個をICレコーダーにGETしました

これらのことは、

・どのように口コミがおきるのか?
・起こす仕組みは、どのようなものか?
・男性の視点、女性の視点、40代の視点、20代の視点、
などなど

という意味では、
かなり、私の事業部に応用できる気づきが
ありましたし、

BOSSは、もちろん、株式会社インプロビックのチームメンバーは
絶対に、経験しないようなものばかりですので、

会議でシェアすることで、
かなり、彼らにとっても、いい情報になると思います

このような気づきは、普段の生活の中では、
仕事を行っているという感覚からは、
得ることができなかったでしょう

そん風に考えると
休日に、

>>>繁盛しているラーメン屋にいくことも、

>>>冷やかしに、レクサスや住宅展示場に行くことも、

>>>スーパーマーケットに、買い物ついでに、人を観察することも、

>>>ゲームセンターで、子ども心を思い出すことも、

>>>温泉に行って、ゆっくりボーっとするのも、

>>>ドライブしてアイデアだすのも、

>>>ギターを1日引き続けているのも、

>>>DVDで映画を見まくるのも、

>>>夫婦でお酒を飲んで、コミュニケーションとるのも、


これらのことは、私にとって、
仕事といえば、仕事ですし、遊びといえば、遊びなのです。

仕事といえば、仕事
遊びといえば、遊び

このような感覚を、うまく言葉にしているなあ
と思ったのが、BOSSの新刊です

ですから、
サラリーマンの方が飛躍するためには、
ぜひ、読んでいただきたいのです
http://www.hirahidenobu.com/chiteki/order.html


この本の中で、
BOSSは、24時間365日仕事をすることを
社員には、そのことを、強要しないことを、書いていますが、
※ 強要せず、内発的動機を待つのはかなり重要で
このあたり、また、5億円社長のマネジメントで、説明しますね

サラリーマンの方が、
・このように、時間を投資する楽しい感覚をしらないで、
・このように、サラリーマンが飛躍するプロセスを知らないで、
・このように、本能的に頭と体が喜ぶ行動をしらないで、

連休を休んでしまうのは、
本当にもったいないことだと、思います。

食わず嫌いなのかもしれませんが、
楽しみを自ら放棄している

本当に残念なことだと思います。
もったいないことだと思います。


24時間、365日働くというか、遊ぶのは、
本当に楽しいからです

そのような感覚をしっていただきたいので、
ぜひ、この本を手に取って、いただければと思います
http://www.hirahidenobu.com/chiteki/index.html

いつも、情報を活用いただき、本当に、
ありがとうございます

株式会社インプロビック
専務取締役
ERIC AMIKURA

追伸
今回BOSSの新刊キャンペーンで
私エリック網倉と、NYの村越、西川が、
「年俸5億円社長の社員が暴露した、お金を生み出す【裏知的】生産術」
ということで、NYのカフェで収録した、裏話を披露しています

少ししゃべりすぎたかなと
恥ずかしい気持ちもあるのですが、

裏側がわかったほうが、理解いただく材料になると思いますので
ノーカットで、お届けしています

ぜひ、この新刊キャンペーンで、人生をかける
ターニングポイントにしていただければ、幸いです
http://www.hirahidenobu.com/chiteki/index.html

追伸2
毎日、学ぶための情報を浴び続けること
そして、毎日少しづつでも、実践し続けること
本当に重要です

私が、10日に一度、あなたが
情報を浴び続けているか?
学び続けているか?
行動し続けているか

チェックしている研究所があります。

わが研究所を、あなたの日々のペースぺーカーに
してください

ともに、頑張っていきましょう
http://www.hirahidenobu.com/210-297/

追伸3
20代のチームメンバーには、
24時間365日働こう

30代のチームメンバーには、
18時には、会社を出よう

40代のチームメンバーには、
会社に来るのは、やめよう

と、私は、言っているのですが、

もし、ご興味があれば、1か月無料でメール講義を、お届けしますので、
プレゼントしますので、以下から参加しておいてください。

明日から、情報をお届けできます
お役にたてれば、幸いです
http://www.improbic.com/makeyouthebestsalesman/

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  1. 2008/09/15(月) 12:41:36|
  2. 【無料】サラリーマンは馬鹿?

新規事業の立ち上げ、社員の教育で一番重要なこと


いつも、ありがとうございます。

株式会社インプロビック専務取締役
ERIC AMIKURAです。

さて、本日のメールでお伝えしていた、
新規事業の立ち上げ、社員の教育で、
本当に、本当に、一番重要な、ふたつの事をお伝えします。


そのひとつは、
新規事業のコンセプトとなるものを、
今行っている事業の枝葉から、社員の特性から探してあげること。


そして、もう一つは、
最初の受注、最初の契約を取ってあげてから、新規事業を立ち上げ、
部下にわたすことです


つまり、今の事業の枝葉と社員の特性から新規事業を考え、
そして実際に、注文をいただいてから、
新規事業を立ち上げるのです。

この考え方が、
平秀信が、業界を制圧してきた、
考え方の根本になっています

そして、新規事業も立ち上げることが出来、
自然と人材も育っているという、

難しい問題が、二つ同時に、解決するということになるのです



私は、一昨年まで、BOSSの任命により、
秀鬼流コンサルタント、サイグラムビジネススクールという
二つの組織の集客から、アフターフォローまで、を経験させてもらいました


そして、今年、株式会社インプロビックで、
立ち上げた事業は、

・「エル書房」という出版社、
・「あつめ~る」というASPのメール配信システム、
・「社員ニュースレター」という社員の方たちが活躍する場の提供、

・「210×297集客セールス」という、A4一枚でセールス、マーケティング、マネジメント、
 企画、採用など全てをやってしまうもの、
・「コミュニケーションクラブNEST」というビジネスに必要なコミュニケーションの全てを
 ご紹介したもの、
・「マスコット集客法」というキャラクターを使って地元企業を活性化させるシステム

・「セミナー8個」セールス、マネジメント、マーケティング、
 心理学から根性ものまでを含めたセミナー事業
・「業界制圧PJ」
・「出版コンテンツ作成」にて書籍3冊

・「いい住宅会社の選び方」という双方向コミュニケーションシステム
・「ウエルスマインドメンバーシップ」という普通の主婦をプロの教師にプロデュースする事業部
・「リーダー鬼10則」という、オーナーの意思をつぎ、次々と活躍できる
 部下を育てるリーダーの掟プロジェクト

などなど、いろいろなコンセプトの事業部を立ち上げ、
実際にチームメンバーとともに、軌道に乗せてきました。

これらの新規事業を立ち上げるにあたり、
本当にいろいろなことを学びました。


これらの経験を、そのノウハウ、スキル、考え方の全てを、
今後も、お伝えできればと考えています。

いつの日か、あなたと、お会いできること、
そして、部下の方、社員の方とも、

BOSSの輝かせ方などの情報共有をできることを、
本当に楽しみにしています。


プロジェクトの参加お待ちしています
https://www.hirahidenobu.com/1okupj/


株式会社インプロビック
専務取締役
ERIC AMIKURA

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  1. 2008/09/23(火) 10:00:59|
  2. 【無料】サラリーマンは馬鹿?

14.私が、「ぶっ殺してやりたい」程、くそ生意気な部下

こんにちは。

株式会社インプロビック、専務取締役、
ERIC AMIKURAです。

「少しの成功、失敗で一喜一憂するな。小さな欲に踊らされず、大志を抱け」
私が、常日頃から、社員に対して言い続ける言葉です。


ビジネスで実績を残し続けにくい人は、少しの成功で舞い上がり、
立ち止まり悪魔のサイクルに突入します。

また、小さな失敗でクヨクヨし、

これまた立ち止まり、
悪魔のサイクルに突入する傾向が、あるからです。


これでは、いけません。


本来は、
少しの成功で満足せず、
一瞬休んだら、すぐに、歩みを再開し、

小さな失敗でクヨクヨせず、
一瞬落ち込んだら、すぐに、歩みを再開させるのが、

「天使のサイクル」で回していく、重要なコツですが、
多くの人は、この究極の極意を、軽視し過ぎなのです。


この極意をかみしめることは、本当に重要です。


なぜなら、「天使のサイクル」で、ビジネスを回せば
(悪魔のサイクルにならなければ)
持っている力の半分で、結果が出るからなのです。


社員に、日々伝えているものの、彼らが活用しているか?
というと、「???」難しいところです。

実は、この極意を一番実践、活用しているのは、
何を隠そう、私なのです。


私は、自分自身への戒めを込めて、以下のような得点表を、
自分自身に課しています。


>>>-10点:成績をのこせず、周りの批判を繰り返し、悪影響をあたえる私


>>>0点:自分の成績(役割)を果たせず、自分がいきるのに、精一杯で、
周りの人のことなど、かまっていられない私


>>>1点:自分の成績(役割)を残しているが、自分がいきるのに、精一杯で、
周りの人のことなど、かまっていられない私


>>>5点:自分の成績(役割)を残してかつ、個人的経験と、メンバー共有の論理性をつかって、
チームメンバーを輝かそうと、TRYしている私


>>>7点:自分の成績(役割)を残してかつ、個人的経験と、メンバー共有の論理性をつかって、
チームメンバーを輝かしている私


>>>11点:自分の成績(役割)を残してかつ、個人的経験と、メンバー共有の論理性をつかって、
チームメンバーを輝かしていて、
かつグループ会社、関連企業の人を、共通言語を使いお互いの良さ、弱点を認め合いながら、
論理的、行動的に納得させて、リードできる私


なぜ、このような発想が出てきたのか?


情けない話なのですが、
「くそ生意気な部下」に、ここまでやれば、「馬鹿にされないだろう」

「いろいろ言われたくない」という気持ちが、
このような発想にさせているのです。

実は、このくそ生意気な、部下は誰? 
かというと、10年前の自分自身なのです。


私は、10年前のくそ生意気な自分に非難されるのが、死ぬほど嫌です。


結局は、人は、自分自身で課したことしか、実践できないかもしれません。
それでは、今日も、バリバリ仕事をして、オーナーを、儲けさせてあげましょう。
お互い頑張りましょう!

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  1. 2010/02/25(木) 06:00:53|
  2. 【無料】サラリーマンは馬鹿?

25.ビジネスで必要な3つの考え方を、一度に手に入れる方法


こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。




※ チームメンバーの役割、新たな潜在能力に、新プロジェクトを思いつた、
株式会社インプロビック、チーフエグゼクティブパートナー、林洋一


もし、あなたが経営者、経営幹部の方でしたら、
あなたの事業を行っている


明確な「目的」と「目標」があるかと思います。


明確な「目的」のために、
その「目的」を達成するための細分化した「目標」をもち、

一歩一歩、時には、ワープするような感覚で、
ビジネスをされているかと思います。


これは、サラリーマンにとっては、「罠」なのですが、
サラリーマンは、経営者に比べると、


自分自身の中に、明確な「目的」や「目標」を見つけにくいようです。


この事は、多くの今起業を既にしている経営者の方が、
起業する前の自身と、
起業した後の自身の気持ちを省みて、


起業後のほうが、ビジネスの目的、目標が明確になったと言われている事からも、
おそらく外れてはいないのだと思います。


さて、話は移りますが、先日、ある実験を行いました。


その実験とは、参加メンバーに、
「このプロジェクトに参加して良かった」
という達成感と、

「このプロジェクト参加者とまた、一緒に仕事をしてみたい」
という仲間意識と、

「中小零細企業が、戦略なき在庫を持つ事は、悪だ」
という罪悪感を、

一つの仕事で、
メンバー全員が勝手に感じ取ることが出来るような、実験です。


この実験は、
実は、ある社長から
「小冊子風の本の在庫が山のようにあるのだが、今回、倉庫を処分するので、引き取って欲しい」
という依頼から、思いつきました。

在庫は、本でしたので、
まずは、今、全国展開している「フレナビ」のオファーとして、活用しようと、

倉庫から、私が住んでいる町に借りた、一日、500円のレンタルオフィスに、
移動しようと、引越し屋さんの見積もりを取りました。


そしたら、なんと、費用が、30万円。




※ 中小企業の戦略なき在庫は悪ですねと、受注生産を力説していた、
株式会社インプロビック、WEB統括本部長、西川直輝


実は、その本を購入した方が、
安く済む計算になる程の見積もりが、出てきたのです。


これは、自分たちで運ばなければなりません。


そこで考えたのが、
なんとか、この本の在庫を引き取ることで、普段達成したいと考えている、
何か他のことと、結びつけることができないか?と言うことでした。


<考える事3日。>


出てきたアイデアが、この本の在庫の移動を通して、
参加メンバー全員が、

1.このPJに参加して良かった達成感

2.このPJ参加者と、また一緒に仕事をしてみたいという、仲間意識

3.中小零細企業が、戦略なき在庫を持つ事は悪だという罪悪感

を、一つの仕事を通して、得ることが出来たら良いのになぁ~という、
仮説だったのです。


 実際に、仮説を検証。 
参加メンバーの感想は、概ね良好。

上記の3つの感情をGETプラスで、筋トレもできたという、
おまけつきでした。


それでは、今日も、バリバリ仕事をして、オーナーを、
儲けさせてあげましょう。

応援しています。

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  1. 2010/04/02(金) 15:45:27|
  2. 【無料】サラリーマンは馬鹿?

26.あなたのアイデア、考え方を、次から次へとまとめる方法

こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。


私は、サラリーマンの方には、


「文章を書くこと」の重要性をお伝えし、
日頃から、そのことをお勧めしています。


今日は、
その「文章を書くこと」の意味を改めて、実感するやり取りが、
ありましたので、ご紹介します。


先日、あるサラリーマンの方と話している時のことでした。


私が、いつものように、
「あなたの考えていることを、文章にすること」
をお勧めすると、


彼は言いました。


「言いたい事は、あるのですが、なかなかまとまらないのです。だから、書けないのです。」
この彼の言葉は、真実のようで、
実は、嘘であると言う事を、今日は、お話しようと思います。


その会話から、10日たった日、彼に聞きました。


「どう? 考えはまとまった?」
彼は、言いました。

「まとまらないです」、
私は、続けました。

「たぶん、一生涯まとまらないよ」
ここで重要なことをお伝えしなければ、なりません。


それは、
「ある考えをまとめるためには、考え続けては、いけない」
と言うことです。


そして、言葉出来ない事、文章に出来ないことは、
実は、言いたい事があるとは、言わない。

言葉にすることが出来た時、文章にすることが出来た時に、初めて
「言いたい事がある」
と、表現しても良いということです。


この事は、知っておくと良いでしょう。


そして、もう一つ、重要な事は、
「あなたが、あなた自身の考えをまとめたいとしたら、まとまったら書く、
まとまるまで待つという考え方だと、一生涯まとまることはない」
と言う事を、認識することです。


実は、真実は、
「書いているうちに、次第にまとまってくる。だから考え方をまとめるために、
今すぐ、書きはじめる事を、しなければならない」
と、言うことに早い段階で気がつくことが非常に重要です


つまり、山に登ぼり始めれば、
登り始める前には、全く想像も出来なかった景色が目の前に、
広がるのだから、


まずは登ることが重要と、知ることが大事なのです。


たとえば、私の場合も、そうです。
今回のコラムも、書くことがまとまったから、
書き始めたのでは、ないのです。


そうではなく、
だいたいこんなことを言いたいな、書きたいなという願望を持ち、

まずは、
「書き始めたら、次第に違う景色が見えてきて、言いたい事が増えて行き、
20分くらい書き続けていたら、まとまった」
という言う感じなのです。


まずは、書きはじめる、重要です。


それでは、今日も、バリバリ仕事をして
、オーナーを、儲けさせてあげましょう。

お互い頑張りましょう!



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  1. 2010/04/05(月) 07:21:28|
  2. 【無料】サラリーマンは馬鹿?

15.褒められることを期待したり、実際に褒められたらおしまい


こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。


私は、中小企業のサラリーマンという立場では、
おそらく、日本で一番、日本全国の経営者、経営幹部、ビジネスパーソンの方と、
お話をさせていただいていると、思います。


そのような経験から、気がつく事があります。


それは、経営者が使う言葉と、サラリーマンが使う言葉が、
違うと言うことです。

「普段、その人が使う言葉が、その人の成果を決める」
と言っても、過言ではありません。


ですから、経営者とサラリーマンが使う言葉の違いを、
意識化しておくことは、非常に重要です。


「自分自身を褒めてあげたい」
「○○のご褒美を自分に与えたいと思っているので、××の目標を立てたのです」


経営者の方は、このような言葉を使うケースが、多いです。


つまり、自分自身の動機で、自分自身の責任で、
自分自身の考えの元に、何か行動を起こしているケースが、多いのです。


反対に、


「××して、社長に褒められました」
「○○で、お客さんに、褒められた」
「○○すれば、褒められそうだから、やります」
他人から褒められる事を目的にして、自分の目標を組み立てるサラリーマンの方がいるのを、見かけます。


これは、
私たちサラリーマンの「罠」ですので、無意識にこのような傾向性がある人は、
しっかり、意識化しておく必要があります。


なぜなら、無意識でこのような事を繰り返していると、
次第に、全ての行動が、上司に褒められるためという、動機で組み立てられていくからです。


特に、ビジネスの世界では、
上司は定期的に変わりますし、気がつくと、


「上司のコピーには、なれたけれど、自分がやりたいこと、命をかけて取り組みたい事は、見つからない」
ということにも、なりかねません。


今現在、私は、
「仕事をするときは、プロフェッショナルでありたい」
いつもそのように考えて、仕事をするように、なっています。


また、立場的にも、自分自身で目標を設定し、
自分自身に、褒美を与えビジネスを回さなければ、組織が成り立たない役割を背負っています。


もし、私が、褒められることを期待したり、実際に、褒められたら
(褒められる仕事しかできない場合)、それは会社を去らなければならない時なのです。

※ 褒められるのではなく、信頼され任されるという状態にならなければなりません。


特に、このような考え方は、
30歳を過ぎた、あるいは、5年目以上のビジネスマンには、お勧めしたい考え方です。


それでは、今日も、バリバリ仕事をして、オーナーを、
儲けさせてあげましょう。

お互い頑張りましょう!

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  1. 2010/04/08(木) 06:17:43|
  2. 【無料】サラリーマンは馬鹿?

16.BOSSと、頻繁なコミュニケーションが必要になったら、おしまい


こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。


私は、中小企業のサラリーマンという立場では、
おそらく、日本で一番、日本全国の経営者と経営幹部の関係を、見ていると思います。


そのような経験から、気がつく事があります。


それは、
「経営者と経営幹部の関係性が、その会社の業績の全てを決める」
と、言うことです。

「経営者と、経営幹部の考え方、コミュニケーションが、その会社の全てを決める」
と言っても、過言ではありません。


ですから、経営者と経営幹部の関係性、またどのようなコミュニケーションを、
普段からしているのか? 


を、お互いが意識化しておくことは、非常に重要です。


「経営者と、経営幹部は、コミュニケーションをしっかり取って、事業を回していくべき」
という考え方が、あります。


しかし、この考え方の背景にある考えは、
「経営者には、経営者の考え方、経営幹部には、経営幹部の考え方があり、
お互い意見は違うものなので、しっかり考え方をシェアするべき」
このようなものだと思います。


しかし、このような考え方は、逆にいえば、
・しっかり、コミュニケーションを取らなければ、相手の考えがわからないほど、
相手の立場で物事を考えていない

・しっかり、コミュニケーションを必要な程、お互いのビジネスで目指すべき、
方向性が異なる

ということにも、なるのだと思います。


お互いが、コミュ二にケーションを取る事は、非常に重要です。


しかし、これが、無意識で、行われると、
・相手が何を考えているか? を日頃から考える努力をしないために、
・会社としてのビジネスの方向性を、自分自身で考える事を、怠るために、


実は、コミュニケーションに逃げているという「罠」に、
陥っている可能性があります。


今現在、私は、
「仕事をするときは、プロフェッショナルでありたい」
いつもそのように考えて、仕事をするように、なっています。


また、立場的にも、自分自身で、BOSSが何を考え、ビジネスを回しているのか? 
また、そのBOSSの考えは、本当に、会社としての目標を達成する、最善の手段なのか? 
を考え続けないと、組織が成り立たない役割を背負っています。


もし、私が、普段から、コミュニケーションを頻繁に取らないと、
BOSSの考え方がわからない程の観察力、想像力しかないとすると、


それは会社を、去らなければならない時なのです。


特に、このような考え方は、
30歳を過ぎた、あるいは、5年目以上のビジネスマンには、
お勧めしたい考え方です。

それでは、今日も、バリバリ仕事をして、オーナーを、
儲けさせてあげましょう。


お互い頑張りましょう!

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  1. 2010/04/09(金) 06:21:18|
  2. 【無料】サラリーマンは馬鹿?

17.「頼む、左遷してくれ」という言う気持ちがなくなり、地位を守ろうとしたら、おしまい

こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。


私は、中小企業のサラリーマンという立場では
、おそらく、日本で一番、日本全国の経営者、経営幹部を、観察させてもらっている、
立場にいると思います。


そのような経験から、気がつく事があります。


それは、
「その会社の経営者、経営幹部を良く観察してみると、その会社の1年後が、わかる」
と、言うことです。


「経営者、経営幹部の仕事ぶりが、1年後の会社の業績を決める」
と言えば、当たり前のことで、ご納得いただけるかもしれません。


ですから、経営者と経営幹部が、どのような仕事ぶりをしているのか? 
そして、周りのメンバーが、その経営者、経営幹部のことを、どのように認識しているのか?
を意識化しておくことは、非常に重要です。


1年後が➘の会社の経営者、経営幹部の特徴は、
・今の事業にしがみつき、新規事業を起こさず
・過去の成功体験に、固執し、ワンパターン

・地位(肩書き)の確保に、必死になり
・優秀な人が辞め、そうでない人が会社に残り


つまり、変化に臆病で組織が硬直化するのです。
 反対に、1年後が、⇗の会社の経営者、経営幹部の特徴は、全く逆なのです。


この相反する考え方の差は、どこにあるのか?


分岐点は、どこになるのか? というと、実は、
事業がうまくいっている時に、あります。


前者は、天使のサイクルで良いときに、現状に満足し、悪魔のサイクルを呼び寄せ、
後者は、天使のサイクルで、良い時こそ、更なるチャレンジに絶好の機会だと、
思うのです。


※ イチロー選手が、気持ちの整理に、最も大事にしているのは、5打数5安打
(つまり絶好調と、他人が評価する成績の時)の時だそうです。
その時彼は、この数字は無い物として、次にチャレンジしようと、思うそうです。



 自分の実力以上の何か? を与えられた時、
これは、私たちサラリーマンの「罠」ですので、無意識に前者のような傾向性がある人は、
しっかり、意識化して、注意しておく必要があります。


なぜなら、このような事を繰り返していると、
次第に、悪魔のサイクルに陥っていくからです。


今現在、私は、立場的にも、
会社が目指す「目的」から、自分自身で「目標」を設定しなければ、
組織が成立しない役割を背負っています。


もし、私が地位に満足し、化を起こさないとすれば、
それは会社を去る時なのです。


「俺は新しいことにチャレンジする。それが、気に食わなければ、いつでも左遷してくれ」
こんな考えで仕事をする位がちょうど良いのです。


特に、このような考え方は、30歳を過ぎた、
あるいは、5年目以上のビジネスマンには、お勧めしたい考え方です。


それでは、今日も、バリバリ仕事をして、オーナーを、
儲けさせてあげましょう。


お互い頑張りましょう!


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  1. 2010/04/10(土) 06:24:26|
  2. 【無料】サラリーマンは馬鹿?

45.もし、私が無職になり、今すぐ、どうしても、職が欲しいとしたら・・・

こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。


もし、あなたが、3時間後に、会社を解雇され、
明日から、家族を食べさせていくために、


今すぐ、他の職を探さなければならないとしたら、


あなたならどのように、「職」をGETするでしょうか?
「ハローワークに行く」「いっその事、起業してみる」
いろいろな意見が、あると思います。


切羽詰まって、生活費を稼いでいかないといけないとしたら、
「私なら、このようにする」と言う事を、


今日は、書いてみたいと思います。



ステップ1 優秀な経営者をピックアップする。
 人生を変えるような大きな出会い、大きな路線変更は、
なかなか自分では、決断できないものです。

この際、せっかく、クビになったのですから
(外的要因でそのようになったのですから)、

ここは、「この経営者のもとで、働きたい!」
という、会社を、思い切ってピックアップしましょう。


ステップ2 経営者に手紙を書く 
行きたい会社が決まったら、経営者に、手紙を書きましょう。

「ERIC・AMIKURAと申します。私を、社長の会社で、働かせて下さい。
御社の魅力を感じ、一から死ぬ気で、働かせていただきたいと、考えています。
私を試していただけないでしょうか?もちろん、給料はいりません。」


ステップ3 会いに行く 
もし、私が、このような手紙をもらったら、手紙を送ってくる若者に、
興味を持つでしょう。

そして、何人かは、
「では、実際に会いましょう」と言ってくれるかもしれません。


そしたら、実際に会いに行きましょう。


ステップ4 入社するかどうか決断する 
「そうは言っても、給料を、少しはくれないかな?」
などと、甘いことを考えては、いけません。


そのような甘い考えなので、クビになったのです。


ここは、せっかくのやり直す良い機会ですから、
あなたが本気で、無給で、無休で働いても、後悔しない会社か?
鍛えていただきたい会社か?


あなた自身が、面接するつもりで、行きましょう。


ステップ5 DRMを駆使し、成績を残す
 日々実践しているDRMを使い、結果を出しましょう。
DRMを使った集客方法を提案し、DRMを使ったセールスで、
短期間に結果を出す、最大限の努力をしましょう。

「1日4時間で3倍の成果を上げる方法」を、
日々実践してきた効果が、明確にあらわれます。


ステップ6 社員にしてもらえないか?頼む 
結果を残した所で、正式に働かせてもらえないか?頼みましょう。
私が、経営者なら、早い段階で能力を見抜き、「社員にならないか?」と声をかけるかもしれません。


ステップ7 結論が出る
行動すれば、遅かれ早かれ、リストラ後、1カ月で結果は出るでしょう。
本当に切羽詰まったら、今すぐ、優秀な経営者に手紙を書きましょう。


それでは、今日も、バリバリ仕事をして、
オーナーを、儲けさせてあげましょう。

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  1. 2010/05/20(木) 06:31:44|
  2. 【無料】サラリーマンは馬鹿?

46.報告の順序で、ビジネスパーソンの成熟度がわかる

こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。


経営者と社員。大人と子ども。


世の中には、
このような両極端の人種が交わるコミュニティーが、あります。


前者は、会社ですし、後者は、家族です。


そして、このようなコミュニティーには、
「大きな、大きな川(天の川)」が流れていると、
言われています。

たとえば、経営者と社員とは、
「給料を払う側」と「給料をもらう側」という、
根本的な立場の違いがあります。


ですから、
よく、経営者は社員の気持ちがわからない、


社員は、経営者の言っている事がわからないと、
悩まれる方が、いますが、

これは当然のこととして、
経営者は社員の気持ちが、わかりにくいものなのだ。

そして、社員は、経営者の気持ちが、分からない。
ということを、当然のことのように、


まずは、思う必要があるのです。


これは、仕方がないのだと、
思うようにまずは、したほうが良いのです。

そのうえで、お互いが、お互いを知るためには、
どのようにしたらいいのか?を考えることが重要です。


そして、世の中には、
「社長に対して、社員の気持ちがわかるように、お勧めする」
本や、講演などが、多いです。

が、私はむしろ、
「社員の方が、社長の気持ちを少しでも知り、


更なる成長するためのステップにしたほうが良い」
と思うのです。


さて、話は変わり、
社員が責任を楽しみながら、自由を享受しながら、
自立した社会人になるのは、どのようにしたらいいでしょうか?


社会人として、自立してやっていくには、
ビジネスは必須になりますので、


まずは、ビジネスで活躍するのがいいでしょう。


もし、あなたが社員さんならば、
あなたが会社する報告、経営者にする順序で、

今現在、あなたが将来伸びる社員なのか?
それとも、伸びしろが少ない社員なのか? が分かることがあるのです。


いつも頭の中で考えていることを、報告しようと、考えている内容が、
「言い訳報告」「経費申請」「下方修正」などが多い時は、


伸びしろが少ない、社員さんの傾向があるようです。


なぜなら、社員さんとしての視点でしか、
ものを、言えないからです。


しかし、いつも頭の中で考えていることを、
報告しようと、考えている内容が、


「提案報告」「売上報告」「上方修正」などの場合は、
考えている事が


経営者目線ですので、
社員としての目線、経営者としての目線の両方を兼ね備えた、
かなり伸びしろがある社員だと思います。


つまり、月末報告で、経費の申請を先にするのか? 
今月の売上報告と来月の予定の申請を先にするのか? 


で将来のあなたが決まります。


それでは、今日も、バリバリ仕事をして、オーナーを、
儲けさせてあげましょう。お互い頑張りましょう!

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  1. 2010/05/22(土) 06:35:17|
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