1日4時間で3倍の成果を上げる方法

集客、営業、社員教育

鬼軍曹 絶対他の人には、教えないで下さい。

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1.<ビジネスを完結する>、<結果を必ず出す>コツと極意とは?

こんにちは。

株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。

今日も、
「ランニングから、学んだビジネスの極意」を、
書いていきましょう。


私は、今までに、
フルマラソンを、12回出場・完走、
ウルトラマラソン(100キロマラソン)を、1回出場・完走したことがある。

「自慢したい」のでは、ありません。

この「ランニングをする」という習慣は、
学生時代に、体育会スキー部の夏の練習の一環として、はじめました。

(体育会スキー部は、冬とにかく金がかかったので、夏の間は、バイトに精を出す一方、
お金のかからないトレーニングをしたい一心で始めたのが、ランニングだった・・・)


一度は、
積水ハウスへの入社をきっかけにやめたのですが、
エルハウスに転職後、復活した習慣です。

今は、走ることで、
本当にビジネスに通じる多くの学び、気づきが多くあるので、
私自身の良き習慣として、継続しているのです。


フルマラソンを12回、
ウルトラマラソンを1回ほど、完走していると、完走するコツというものが、わかってくる。

時には、体調がわるく、
「今日は、ちょっと完走は、ヤバいかも・・・」と言うときも、
このコツは大変重宝し、大いに役に立っている。

マラソンを完走するコツ、ソコソコの結果(私の場合は、3時間台での完走)を出すコツとは、
いかに、ゆっくり我慢して、走ることができるか?にある。

スタートダッシュでも、ラストスパートでもない。

マラソンの場合(一流選手を除く)どんなに、早く走っても、
42.195キロも走るわけで、必ず、どこかで足が棒のように動かなくなり、
息切れがしてしまう。


ただ、練習の時は、
10キロとか、30キロほどしか走らないので、
ついつい、練習の時のように、早く走ってしまいがちになるのである。

たとえば、
前半1~10キロ快調に飛ばすと、
必ず、不思議な事に、30キロ過ぎに、足が棒になり、動かなくなる。

マラソンを、はじめたばかりの学生のころは、
前半20キロまでは、快調。

30キロからが、地獄。
(自分より、40歳も、50歳も年上のおじいちゃんに、「若いのう・・・(前半飛ばしすぎだよ)」と、
簡単にぬかされる経験を何回もしました。

つまり、全体を考え、
早く走れる時も、力を使わずゆっくり走ること、ゆっくり走る技術が、
求められるのである。


ビジネスでも、同じことが言える。


はやり、ある分野で、成果を出すには、ある程度の距離を、
走り続けることが、必要になってくる。

決して、歩かず、飛ばしてしまって、力尽きることなく、
力まず、力を使い果たさず(燃え尽きてしまわず)ゆっくり確実に走る技術が、必要なのである。

特に、ビジネスはゴールがない。

もういいやと思ったら、そこでおしまい。
特に、中小企業の経営者は、ある意味、死ぬまでビジネスシーンは続く。

このゆっくり走ることを、選択できる技術というのは、
必要なスキルなのである。

お互い頑張りましょう!

ERIC AMIKURAは
http://www.jognote.com/top
でランニング記録を管理しています。

走りながらともに、ビジネスを日々頑張る仲間の方がいましたら、
makeyouthebestsalesman@ improbic.com
にご連絡ください

ともに頑張っていきましょう

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テーマ:専務ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2009/01/01(木) 08:18:16|
  2. 【無料】500キロアイデア創出法

2.あなたのライバルに、絶対に勝つ方法

こんにちは。

株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。


今日も、「ランニングから、学んだビジネスの極意」を、
書いていきましょう。

このコラム、「500キロ・アイデア創出法」は、
毎月500キロくらい、ランニングできたら、

ビジネスのアイデアが、バンバン出てきて、
そしてステップバイステップで、実行していけていいな~と、
言う意味でつけました。

しかし、私が実際、走っている距離は、毎月200キロ~450キロ、
実は500キロ走った月は、生まれてまだ、一度も、ないのです。

しかし、「継続は力なり」です。

今年も、気がついてみると、
年間で3800キロ走ることに、なりそうです。

3800キロ、自分の足で走る。

誰と比べると言うわけではなく、自らの内発的動機で、
ただひたすら、アイデアを出すために、頭の中を整理するために、
走り続けていたら、3800キロになった。


これは、ビジネスマンとすると、まあまあの数字です。

思い立って、一日がんばったからと言って、
達成できる数字では、ありません。

積み重ねることでないと、達成できない数字です。

毎日の積み重ねで、気がついてみると、「あ~ここまで来たのだ・・・」
と思うのが、このような数字なのです。

つまり、私は毎日走ることで、
同じことを、毎日、毎日、繰り返し、継続的に行うことで、「なにかを残せる」重要性を、
ランニングから、学んでいることになります。


ビジネスでも、毎日同じことを繰り返しやり続けることは、本当に重要です
・見込み客を、探し続けること
・お客さんに文章(手紙)を書き続けること

・ブログを書き続けること
・メールを書き続けること

・お客さんに会い続けること
・毎日本を読み、アイデアを実行する

緊急ではないけれど、重要なことを、やり続けることは、
おそらくビジネスの世界でも、一発屋ではなく、永続的に成功し続けるためには、
本当に必要な要素になるのでしょう。


このように考えていくと、
あなたがビジネスで成功し続ける唯一の方法も、

他人が、ライバルが、何をしているか?
どのくらいの数字を、上げているのか?ではなく、

あなた自身が、何を毎日、し続けているのか? 
なのかも、しれません。

つまり、本当のライバルは、他の誰か? ではない。

あなた自身が、ライバルなのであると、思うのです。

実は、今日も、「この仕事は、明日で良いかな」と、
囁くもう一人の自分がいました。

しかし、小さな積み重ねが、大きな成果になることが、
ランニングを続けることで、実感できているので、


なんとか楽しみながら、今日も目標をクリアすることができました。


小さな積み重ね、大切にしていきましょう。
それはやがて、大河になります。

それでは、お互い頑張りましょう!

ERIC AMIKURAは
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  1. 2009/02/01(日) 07:24:19|
  2. 【無料】500キロアイデア創出法

3.成功するかどうかは、パッションが自然と、湧き出てくるまでが勝負

こんにちは。

株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。


今日も、「ランニングから、学んだビジネスの極意」を、
書いていきましょう。

私には、お気に入りのトレーニングコースが、あります。

そのコースとは、以下の3つです。
1. 諏訪湖一周(約17キロ)
2. 自宅⇔美鈴湖(約27キロ)
3. 自宅⇔松本市野球場(約17キロ)
4.    岡田サーキットコース(約27キロ)

「よくそんな距離、走れますね・・・」と
言われることがあるのですが、走ってみると、

これがまた爽快で、「今日も走って、ビジネスアイデアがいっぱい出て、本当に良かった」と、
終わった後は、いつも、思うのです。


しかし、17キロの時も、27キロの時も、実は少しだけ、苦しいと言いますか、
苦しいのではないですね・・・。

気分的に、なかなか乗っていけない、時間帯があるのですが、それは、
どの時間帯だと、あなたは、思われるでしょうか?

・ラストスパートの最後の時間帯?
・のぼり坂の時?
などと、推測いただくケースが多いのですが、

実は、そのようなときは、かえって、
スムースに行くケースが多いです。

 
なかなか、乗っていけない時間帯、それは、私の場合は、最初の30分です。


最初の30分、約5キロは、なかなか乗って行かず、いわゆるランナーズハイの状態にもならないので、
汗はたくさんでるし、少しつらいのです。
(多分、私はウォーミングアップを、ほとんどしない事も原因にあります)

 しかし、その時間帯をクリアすると、途端に、やる気がでて、
体がドンドン先に、進んでいきます。

そして、アイデアがバンバンでて、パッションが湧き出てくるのです。

 ビジネスでも、同じことが、私の場合は、言えるようです。
何か、プロジェクトをはじめる最初の段階では、なかなかエンジンがかかりません。
考えが、堂々巡りしたりします。


 しかし、その時間帯を我慢すると、ある時突然、そのプロジェクトを行う意味や、
そのプロジェクトに対する情熱が、湧きあがってきます。

 よく、「うちの社員は、情熱がない」と言う経営者の方がいらっしゃいますが、
実は誰でも情熱は、最初からはなく、

この情熱が、自然とわき出てくるまでの時間帯(ランニングで言うと、私の場合、最初の30分、5キロ)を、
少しだけ我慢して乗り越えれば、自然とパッションや、楽しさが、湧き出てくるように思います。

つまり、仕事に情熱を持って、やられている方は、
「最初の仕事への入り方が、本当にうまく、その時間帯を乗り切っているのだ」というのが、
私の仮説です。

ですから、私もなにかプロジェクトを、はじめる際には、
最初の入りをとても大切にします。

ここでは、大きな期待をすることもなく、多少上手くいかなくても、
たんたんと、次の自然に楽しくなるスイッチの変わる瞬間まで待つようにしているのです。

それが、コツです。

それでは、お互い頑張りましょう!

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  1. 2009/03/01(日) 08:28:07|
  2. 【無料】500キロアイデア創出法

「悔しいです」4年連続・・・。落選しました


いつも、ありがとうございます。

株式会社インプロビック、専務取締役
ERIC AMIKURAです。

「悔しいです」

4年連続、落選しました。

今年は、8倍だったとのこと。
落選は、仕方が、ないかもしれません。

しかし、まあ、
4年連続の「東京マラソンの落選」は、
本当に悔しいです。

が、仕方がないです。

東京マラソンは、抽選ですので、
私自身、当選、落選を、
コントロールすることが、できません。

このような、私自身、コントロールできないことは、
きれいさっぱり、忘れて、

来春に、都内で50キロ走を、
したいと思います。

読者の方の中にも、
当選された方、落選された方、
いらっしゃると思います

いかがでしたでしょうか?

それでは、今日も、お客さんを、
輝かせていきましょう

株式会社インプロビック
専務取締役
ERIC AMIKURA

テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

  1. 2009/10/14(水) 08:31:47|
  2. 【無料】500キロアイデア創出法

フルマラソンに、参戦してきました

フルマラソンに、参戦してきました
結果と気づきは、追伸で・・・




いつも、ありがとうございます。

株式会社インプロビック、専務取締役
ERIC AMIKURAです。

今日も、
あなたのことを待っているお客さんを、
輝かせていますか?

TOPセールス育成塾、第二弾~第四弾の開催が、
近づいています。

東京での開催は、
今年は、これが、最後になると思いますので、

・2010年スタートダッシュをされたい方、
・あい見積りで苦しんでいる方、
・値引き要求にうんざりしている方、
・アポがなかなか取れない方、
・営業(もの売り)ではなく、先生(お客さんの満足を最大限引き出す人)に、豹変したい方、

は、是非、この最後の東京講座を、ご利用ください
お役に、立てれば幸いです。

・10月21日(水曜日)10時~13時 <全業種向け>
<残り2名>
お客さんの値引き要求を感謝しながら、次々と契約する方法


・10月21日(水曜日)14時~17時 <全業種向け>
あい見積もりを要求するお客を狙え。あい見積もり客100%セールス法
<残り3名>


・10月22日(木曜日)10時~13時 <住宅業界>
お客さんの間取りも、資金計画もせずに、しないからこそ、
高確率で、お客さんが最大限の満足をし、契約する方法
<残り3名>


・10月22日(木曜日)13時~17時 <住宅業界>
アポの取り方は、この5つのコンセプトの使いまわし
100%アポを取るための、たった5つのコンセプトを、大公開
<残り1名>


それでは、今日も、お客さんを、
輝かせていきましょう

株式会社インプロビック
専務取締役
ERIC AMIKURA

追伸
昨日、大町マラソンに、参戦してきました。
4時間09分03秒

経営者の方、経営幹部の方に、

・練習するとき(体を動かすことで)、ビジネスアイデアが出てくること、
・練習すれば、しっかりと、結果になって表れること
(つまり、練習し、ビジネスアイデアがでればでるほど、タイムも早くなる)

・苦しくなってからのもうひと踏ん張りで、もたらされる結果が、
ビジネスに似ていること
(通常、30キロまでは、誰でもがんばれる。30キロからが勝負。
ビジネスも、最初は、みながんばれる、苦しくなったり、不安になった時に、
どれだけ頑張れるか?が、勝負)

・一番にならなくても、完走すれば、みな目的が、達成されることが、
ビジネスに似ていること

大まかに言うと、これらの理由で、
マラソンをお勧めする場合があるのですが、

今回は、ま座に、マラソンの醍醐味を、味わいました。

37キロで、完全に足が止まりました。
ここで、がんばれば、結果が出るとわかっていても、
足が止まる

まだまだです。
また、一から、築いていこうと思います

テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

  1. 2009/10/19(月) 08:20:07|
  2. 【無料】500キロアイデア創出法

4.なかなかスピードが上がらない本当の原因は、実は他のところにある。

こんにちは。

株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。

今日も、「ランニングから、学んだビジネスの極意」を、
書いていきましょう。

私は、今までに、フルマラソン12回、
ウルトラマラソン(100キロ)1回、完走しています。

なぜ、そんなに長い距離を走るのですか? 大変ではないですか? 
と良く聞かれます。

しかし、私の感覚とすると、10キロだと死にそうなくらい大変なので、
あえて、フルマラソン以上の距離を走る大会に、出るようにしています。 


「???・・・」と、思われるかもしれません。 


なぜ、短い距離の方が、死ぬほど大変なのか? 
というのも、10キロだと、がんばりすぎてしまうのです。

フルマラソンだと、どんなに頑張っても、最初から最後まで
続けることができません。

途中、走りながら、適当に流したり、手を抜いたり、
しないと疲れすぎてしまうのです。

その辺りが、ビジネスに似ていて、好きなのです。

フルマラソンの完走目標時間は、4時間と決めています。
3時間30分、3時間という目標を立てたい衝動に、時に駆られますが、今は、きっちり4時間で走り、
出来れば、次の日、筋肉痛が全くない状態でゴールするのが、理想です。


では、もし仮に、私が、フルマラソンを、3時間30分、
あるいは3時間で走る目標を立てた時、どのようなトレーニングをするでしょうか?


「練習の距離を、倍に増やす?」、
「スピードトレーニングをする?」

いろいろ、考えられると思いますが、私がもし、目指すと決めたならば、
最初にすることは、実は、「体重を落とす」ということです。

一見体重を落とすことは、フルマラソンの完走タイムとは、
まったく関係ないのように思いますが、同じ練習量の場合、確実に、体重1キロにつき、
10~15分くらいの時間が短縮されます。 


早く走るために必要なのが、走力アップではなく減量なのです。


減量は、かなりの我慢が強いられます。それが、わかっているので、
タイムをあえて、求めないのです。

この考え方は、私がビジネスを行う上でも、大きなヒントになっています。


なにか? 目標を達成したくてスピードが上がらない時、
多くの人は現在の状態のままでがんばろうとします。

しかし、多くの場合、なかなかスピードが上がらない原因は、
他の部分にあることが多いのです。

毎月1000万円必死に売り上げる人が、次倍を目指す時、
その延長線上で頑張っても、2000万円にいくことはできません。

マラソンが早くなる時、減量が必要なように、今もっている、考え方を、捨てることが、
重要なこともあるのです。


私は、1998年、これまでのセールススタイルに行き詰まり、
お客さんを追いかける営業スタイルを、捨てました。

そして、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の手法を、
営業に応用することを、TRYしました。

何かを、スピードアップしたいとき、何かを捨てる、
スピードアップしていない原因は、他のことにあるのではないか?考えてみる。

とても重要なことです。
それでは、お互い頑張りましょう!


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  1. 2009/10/28(水) 09:08:48|
  2. 【無料】500キロアイデア創出法

解決困難と思われるビジネス問題の、解決策が欲しい時

こんにちは。

株式会社インプロビック、専務取締役、
ERIC AMIKURAです。



CIMG0031.jpg



今日は、ここ1週間で、モヤモヤしていて、
机の上では、解決することができなかった、

「ビジネスで解決策を、導きたかった11」のことを、
はっきりさせたくて、

地元、松本、塩尻、朝日村、山形村を、
ランニングをしながら、頭の中をクリアにしながら、考えてきました。


最高気温が、2℃ととても寒い日でしたが、
風もなく、とてもいい天気でしたので、

考えがとてもクリアに、この方向性で行こうと、
決断することが、できました。


心と体はリンクしています。

考えても、なかなか、アイデア、解決策が出ないときは、
体を動かして、ビジネスに生かすというのも、
有効だと思います


それでは、信州の冬の景色を、お楽しみください


>>>7キロ地点
午前11時半ころですが、池が凍っています。

CIMG0019.jpg


>>>14キロ地点
アルプスの山々です。
他県から来た方は、山が近くに見えるという感想を、持つ方が多いです

CIMG0031.jpg


>>>17キロ地点
今日の最高地点。
良いアイデアが出てきて、思わず、メモ帳を取り出し、書きなぐりました。

しかし、さすがに、
手が凍りつきそうだったので、すぐに、走りだしました。

CIMG0038.jpg


>>>18キロ地点
塩尻から松本へ続く、山麓線。

景色が、奇麗で、
頭を整理させたい時、走るのも、サイクリングも、ドライブも、
かなり、お勧めです。

CIMG0045.jpg


>>>22キロ地点
中央道。岡谷、諏訪方面を写しました。
私の通勤道でも、あります。

さんざん迷いましたが、今日は、塩尻峠(R20)を、
越えるのは、やめました。

CIMG0053.jpg


>>>24キロ地点
いよいよ、朝日村に入ります。


CIMG0057.jpg


>>>27キロ地点
奇麗な雲です。
この雲をみていて、あるアイデアを思いつき、メモをとりました

CIMG0058.jpg


>>>30キロ地点
朝日村役場前。
14時45分。到着。

9つの問題点は、解決していました。
残り2つ。

CIMG0061.jpg


>>>41キロ地点
松本アルウィン。

松本山雅の本拠地。昨年は、浦和レッズを破る活躍。
2~3年後が、楽しみ。

CIMG0063.jpg


1時間後に、今日のゴールに到着しました。
脳が活性化され、

問題点もほぼ解決。
なかなか、実りのある5時間30分でした。

今晩から、解決した問題点を修正に入ります。

ともに、頑張っていきましょう。

株式会社インプロビック
専務取締役
ERIC AMIKURA

テーマ:専務ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2010/01/17(日) 21:24:04|
  2. 【無料】500キロアイデア創出法

6.気が向かない時でも、たんたんと、走り出す

こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。


今日も、
「ランニングから、学んだビジネスの極意」
を、書いていきましょう。


私は、ビジネスで上手く、天使のサイクルを導き出すために、
ランニングをしています。

これは、私が学生時代(20代前半)に、ホノルルマラソン、ロサンゼルスマラソンという、
海外のレースを経験する機会があったので、

そのころから、私の場合、ランニングがビジネスにもつながると、
経験をしているからです。
※若いころに、打ち込んだことは、積み上げたものがあるので、
それらは、必ずビジネスに結び付けることが出来る、結び付けないと勿体ないと言うのが、
私の持論です。


このような話をすると、たまに、
「AMIKURACさんは、ランニングが好きだから良いですよね。」
「楽して、楽しい事をして、ビジネスに生かせるのですから、最高ですよね。」


このように言う、クライアントさんがいるのです。


クライアントさんとすると、悪気はないのでしょうが、
私の感覚とは少し違う感覚を、彼らは持っています。

そこで、今日は、
そのように言われた時に、私がいつもクライアントさんに、言っている事を、
シェアしたいと思います。

確かに、ランニングは、私にとっては、
とても好きで、なおかつ、ビジネスにも、直結してくる事ですので、
心と体を同時に鍛え、

ストレス解消しながら、ビジネスのアイデアを創出する、私の中では、
かなり都合の良い物なのです。


しかし、もう少し、分析してみると、
実は楽しい事ばかりでは、ないのです。


実は、楽しくない時にも、私はチャレンジしています。
楽しくないときこそ、ビジネスに役立つと、実感しているからです。


イメージしてみてください。


信州の冬は、極寒です。
18時以降は、マイナス3度、4度は、当たり前です。
※ アソコが凍るかもしれないと、身に危険を感じ、中止したこともあります。

真っ暗になった、この極寒の状況の中、外に飛び出していくのは、
かなり苦痛な時も、実はあるのです。

しかし、私は、自分で決めたカリキュラムは、
例外を作らず、

必ず外に飛び出していくようにしています。

この例外を作らず、良い時だけではなく、
気が向かない時でも、たんたんと外に走り出していくことが、
かなり私のビジネスのスキルを上げている秘密の部分です。


つまり、ランニングは、私にとっては、趣味ではなく
※ 趣味であれば、良いといだけ行えばOKで、気分が乗らないときは、
休んでもいいのではないかというのが、私の解釈です。

ビジネスをよりよく回していくためのツールですので、
(つまりビジネスの一部ですので)、
やはり、プロとして、良い時も悪い時もTRYするのです。

あなたにもし、ビジネス以外で、気分の乗らない時でもTRYできる、
ビジネスをよりよく回していくツールがあると、

かなり、ビジネスの世界でのあなたに、アドバンテージを与えます。
それでは、お互い頑張りましょう!

テーマ:専務ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2010/02/28(日) 07:00:10|
  2. 【無料】500キロアイデア創出法

5.楽しみながら、それが蓄積されていく、ビジネスをしたい

こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。


今日も、
「ランニングから、学んだビジネスの極意」
を、書いていきましょう。

ランニング雑誌などで、ランニングを始める前、
始めた後の違いの感想を、読んでいると、

「ランニングは、やった分だけかえってくる。」
という感想を、良くみかけます。

ランニングを通じて、
自分自身は変化できるのだということに、気がつかれた方が、


非常に多いのです。


だから、ランニングは、アメリカをはじめ、
最近では、日本のビジネスパーソンにも、好まれて行われるのだと、思います。


当初、1キロ走るのも、大変だった人が、
まずは歩くことから始めて、

そして、毎日継続することで、
次は、3キロ、5キロ、10キロ、20キロ、
気がついてみると、当初はイメージする事出来なかった、距離を、走ることが出来るようになった
という話を良く聞きます。


まさに、
「継続は力なり」という言葉が、良く実感できるのが、
ランニングの良いところです。

私は、中小企業の経営者、経営幹部の集客、セールス、ビジネスのお手伝いをしていることもあり、
次のような質問を頂くケースがあります。


「コピーライターになって、今すぐ、たくさんのお金を稼ぎたいのですが、何から行ったら良いですか?」
そのような質問を頂いた時には、


必ず、私は、
「あなたが得意だったのは何の分野ですか?」
「あなたは、過去に商品・サービスを販売した経験が、ありますか?」
「商品・サービスを、文章で販売した経験が、ありますか?」
という質問を、させていただきます。


当初、1キロも走れない人が、
今すぐ、マラソンを完走することは、限りなく不可能なように、
やはり、文章を書く経験をしていなかった人が、


今すぐ、スーパーコピーライターになるのは、不可能に近いわけです。


しかし、まずは、ウォーキングからはじめ、
3キロ、5キロ、10キロ、20キロと、日々距離を伸ばしていくことができれば、
今すぐは無理でも、5年後、10年後は、走れる事が出来るように、なるでしょう。


そして、もし、過去の得意分野に特化したコピーライターを目指すならば、
過去に販売した経験がある商品・サービス特化した、コピーライティングを行うのであれば、


その上達は、他のひとより、驚くほど早い事でしょう。


多くの方が、自分自身が過去に打ち込んできた事のエッセンスを、
ビジネスに活用することが、とても、下手だと感じています。


自分の強みは何なのか? 


そして、その強みをどのようにして、ビジネスに今すぐ、つなげていくのか? 
そして、5年後、10年後のために、今日から新しくTRYするべき事は、なになのか?


そんな事を、ランニングは、教えてくれます。
とても重要だと思います。

それでは、お互い頑張りましょう!

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  1. 2010/03/21(日) 21:29:12|
  2. 【無料】500キロアイデア創出法

100キロマラソンに、完走して改めて、分かったこと。

こんにちは。
ERIC AMIKURAです。

2010年10月9日(土)

新潟県上越市で行われた、
100キロマラソンに、参戦してきました。


CIMG1567.jpg
※ 朝、5時間半スタート。
8時半(いつも、社員が出社する時刻)には、30キロ地点にいました。
早くスタートすると、成果も朝早いうちにでるのですね。改めて。。。


CIMG1570.jpg
※ 50キロ付近。この日は、暑くも、寒くもなく、皆楽しそうに走っていました。
ラッキーでした。コンディション(環境)が良ければ、誰でも、
そこそこ、実力を発揮できますので、差がつきません。


CIMG1577.jpg
※ このあたりから、雨が降り始めました。歩くと寒いので、ひたすら前へ
靴の中は、水分で皮がふやけ、歩き出すと寒くなる。
ハードルが高くなり、壁が現れた時から、本当の勝負が始まります
(やっと、ここからが真のスタート)


CIMG1579.jpg
※ このあたりから、真っ暗になりました。本当に強い人と、弱い人の差は、
ここで現れます。私は、すぐにあきらめるたちなのだということが、
改めて良くわかる、残りの10キロでした(90分もかかった)


今まで、71キロとか、
中途半端な距離で、お茶を濁していたのですが、


今回は、学生時代の先輩に誘われ、


15年ぶりの完走を目指し、思い切って、
エントリーしました。


長い距離を走る時感じる事は、
ビジネスでプロジェクトを、立ち上げ、成果を出していく過程で、

経験するさまざまな思いに、
似ていて

そのシミュレーションが、できるので
かなり、学びになり、気づきが多く、楽しいのですが、


今回も、改めて、
いろいろな学びや気づきを、得ることができました。


100キロマラソンを完走して、得ることができた
ビジネスの学び、気づきは、


また
「500キロアイデア創出法」
100キロマラソンで得ることができた、55のビジネスヒントでも、
書いていきたいと思います。


ERIC AMIKURA


追伸
今、現状で、どのくらい体力、根気、忍耐力が、自分自身にあり、


それが、ビジネスに活用できるのか?


確認しておきたくて、
8日後の、2010.10.17日に、
大町マラソン(42.195キロ)に、参戦してきました。


完走は、しましたが、今までで、一番苦しい内容でした。


大きなプロジェクトを達成した後、
すぐの新プロジェクトに通じるものが、あります。

一喜一憂せず、たんたんと、行くことが、
必要ですね。


CIMG1581.jpg
※ 知る人ぞ知る、グループ会社の社長の松下さんと、エル書房社員の福原も参戦しました。


CIMG1584.jpg
※ スタート地点となる、長野県大町市 大町市体育館

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  1. 2010/10/18(月) 05:25:55|
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