1日4時間で3倍の成果を上げる方法

集客、営業、社員教育

鬼軍曹 絶対他の人には、教えないで下さい。

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9.営業マンを 【無能】 にする方法 & サラリーマンを 【無能】 にする方法

こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。

私が、積水ハウス株式会社に入社したのが、1996年。

かれこれ、14年ほどのサラリーマン生活、
営業生活をしていることに、なりました。

積水ハウスには、5000人の営業マン
株式会社インプロビックには、約10万人の経営者、経営幹部、ビジネスマンの方がいますので、
立場的に、本当にたくさんの方を、見させていただく、


大変貴重な立場にいさせていただいています。


ところで、たくさんの優秀な営業マンを見てきて、
彼ら急に、売れなくなることがあります。

見方を変えると、
彼らを「無能」にする方法と言えるかもしれませんが、
今日は、まずその話題から。


営業マンを「無能」にする方法は、簡単です。


彼らを、褒めまくり、現状に、満足させればいいのです。
そうすることで、新たなチャレンジをしなくなり、ある日突然その営業は消えていきます。
 
同じようなことが、
サラリーマンと無能の関係にも、言えます。


私は、入社当初は優秀な場合が多い、サラリーマンが、
次第に無能になっていく過程では、簡単に何かを得てしまうプロセスが、あります。


【人・もの・金】
サラリーマンは、簡単に人(信用)を得てしまいます。
彼らは、会社の信用、オーナーの信用があるので、付き合ってくれているということに、
鈍感になっていきます。

会社を退社したときに、そのことは明らかになり、
退社後も付き合ってくれるような人間は、少ないのですが・・・

また、うすうすは自分自身でも、気が付いていることなのですが、
なかなかそのことを、認めることができる人はまれなのです。


だから、もし、あなたが本当に成長したければ、サラリーマンのうちから、
会社の信用を活用することから、離れなければなりません。

私の場合は、
積水ハウス時代、エルハウス時代、会社が集客したお客さんは、
部下、仲間に、担当してもらい、自分では、担当になりませんでした。

これは、自慢をしているのではなく、
そのようにしないと、自分自身のスキルが、伸びていくことが実感できず、
怖くて仕方がなかったのです。


そのことが、非常に今となっては、役になっています。


サラリーマンは、簡単にものを得てしまいます。
働く場所(事務所)や机などは、会社が用意してくれるし、
車や成績のご褒美、旅行まで用意してくれます。


これも、実は当たり前のことではないのです。


最後に金。
サラリーマンは、簡単にお金を得ています。


広告費、通勤費、コピー代、紙代、鉛筆代、DM郵送費、事務所費用も、
これだけ与えられると、もう、思考停止状態。


無能になるのは、当たり前です。


経営者マインドのある人は、これらのものを、いかに、得るか?ということから思考し、
日々トレーニングされていくのです。


この考えは、私の場合積水ハウス時代に、
徹底的に叩き込まれました。


「人、もの、金があるという罠にはまらない」
で、ともに成長していきましょう。

それでは、今日も、バリバリ仕事をして、オーナーを、儲けさせてあげましょう。
お互い頑張りましょう!

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テーマ:専務ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2002/12/08(日) 08:49:09|
  2. 【無料】サラリーマンは馬鹿?

10.社長と社員のとんでもない【誤解】

こんにちは。

株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。


「社長と上手くやっていく方法は、ありますか」
「社員と上手くやっていく方法は、ありますか」

私が、いつも、いただく質問です
実は、社長と社員の間には、大きな天の川が流れています。

それは、一方は給料を払う側で、一方は給料をもらう側という、
大きな、大きな、天の川です。


まずは、その点を理解し合わないと、
お互いがわかりあうことは、難しいことかもしれません。


そして、とても残念なことは、
社員が、社長はこのように思っているだろうと、空想していることと、
社長が実際に考えていることが、


全く、違うこと。


これが、原因でなかなかわかりあえないということが、
あるのです。

たとえば、
私は、サラリーマンの多くの方に、
「社長に意見や提案を、言うことは、ありますか?」と、
質問することが、あります。


多くの社員の方は、
「意見なんて、絶対にしません。」
「もしすれば、給料を減らされるかもしれないし、面倒くさい事になるので・・・」
「それに、社長も私なんかの意見を求めていないのです」
と答える方が、多いです。


しかし、実際に社長に、
「どのような社員を信用しますか? 望みますか?」
と質問すると、


優秀な社長さんほど、
「自分と違う考え方を、会社のために、建設的な意見として言ってくれる社員」
という答えが返ってきます。


つまり、優秀な社長とすると、
会社のために、お客さんのために、建設的な意見であれば、

たとえ社長の意見と違う意見だとしても、
違う意見だからこそ、

その見えない部分を、見せて欲しいと、考えている場合が、
多いのです。


ですから、
もし、あなたがサラリーマンであり、

社長、上司に意見が言えないで、
「本当は、自分の意見は違うのに、いやいや従っている、社長に何を行っても無駄だ・・・」
と考えているのであれば、


それは、社長に言っても無駄なのではなく、
社長に対し、建設的な、会社のためになり、チームのためになり、クライアントのためになり、
あなた自身のためになるような、


提案、進言ができていない、ただそれだけなのです。


だから・・・
「社長には何を言っても無駄」なんて、
そのようなことを、言っている暇はありません。


今すぐ、よりよい方向性にいくような、


みながWIN-WIN-WIN-WINになるような、
提案、進言を、しようと考え始めてください。


24時間365日考えていれば、次第に短期間で出てくるようになります。


あなたが、本当に成長したいならば、
あなたに余裕があって、取り組めるならば、ぜひお勧めしたいと思います。


それでは、今日も、バリバリ仕事をして、
オーナーを、儲けさせてあげましょう。

お互い頑張りましょう!


株式会社インプロビック
専務取締役
ERIC AMIKURA

テーマ:専務ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2002/12/15(日) 09:25:26|
  2. 【無料】サラリーマンは馬鹿?

11.稼ぐサラリーマン、失速するサラリーマン

こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。


「伸びるサラリーマンは、どのようなタイプですか?」
このような質問を、


日々、多くの経営者の方、経営幹部の方に、いただきます。


「才能ですか? 経験ですか?」
「どんなスキルが、あればいいですか?」
多くの経営者、経営幹部の方が、悩まれているのだと、感じています。


私が考える、KEYWORDは、何か?簡単です。


ズバリ、「根性」があるかないかです。
サラリーマンが伸びるか?伸びないか?の見極めで大事なことは、
実は「壁」にぶつかった時を、イメージすると分かります。


多くの人は、「壁」にぶつかると、
逃げますので、

そのような時こそ、突破しようとTRYする人物こそが,
伸びる人物なのです。


「壁」が無い時、つまり、良い時は、誰でも上手くいきます。


しかし、上手くいかないとき、「壁」が立ちはだかった時に、
「伸びるサラリーマン」は、それでも、逃げずにTRYするのです。


その時に、必要な要素は、やはり、「根性」なのです。


このように、私がいうと、多くの経営者の方が、
がっかりします。


なぜなら、経営者の多くの方は、
「根性がある人か、ない人か?の見極め方が、わからないから、困っている」
からなのです。


そこで、今回は、「その簡単な見分け方」を、ご紹介します。


見分け方は、簡単です。


伸びるサラリーマンは、
お金以外で、会社で働く理由、会社のメンバーと働く理由が、
10個あります。


大事なことは、給料を稼ぐ以外で、10個あることです。


これは、採用でも応用できます。
私は、事前に次のような質問を必ずし、当日の面接時までに、
考えてきてもらいます。

「○○さんにとって、私たちの会社で、働く理由、私たちのメンバーと働きたい理由を、
10個上げてください。この10個の理由の中には、お給料を稼ぐという他の会社でもできる、
当たり前な理由はのぞいて下さい。」


お金以外に私たちの会社で働く理由を、彼らに持ってもらうためには、
私たち、会社の経営者、経営幹部は、給料を稼ぐ理由以外に魅力的な、働く理由を用意し、


公に発表しなければなりません。


・自分が一番成長できそうな会社だから、
・やりたい心理学が、ビジネスに生かせそう

・社長が、上を目指し輝いているから
・DRMを行っているから

・活躍の場を与えてくれそうだから

このような理由を、彼らがピックアップ出来るように、私たちはブログで、会社のHPで、経営理念で、
セミナーで、情報を発信し続けるのです。

彼らが、それ(動機付け)を見つけられたとき、
彼らは、「壁」にぶつかっても、自身のために、「壁」乗り越えるTRYを、するでしょう。


それでは、今日もバリバリ仕事をしてオーナーを、
儲けさせてあげましょう。

お互い頑張りましょう!

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  1. 2002/12/16(月) 06:53:29|
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12.他人を批判ばかりして、後悔している方へ

こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。


経営者は、
事業に対し、全ての責任を取らなければならないので、

物事に対する結果の原因を、自然と、
自分自身に求めようとする。


それに対し、サラリーマンは、
お気楽で、すぐに人のせいにする。


サラリーマンがお気楽か?
どうかは、また別の機会に論じるとして、

私も、同じサラリーマンとして、このようにステレオタイプ的に言われる事には、
とても悔しい思いを過去にしました。

がしかし、
サラリーマンは、驚くほど、「結果の原因」を自分以外のものに、
しているケースが、多いのも、


事実のようです。


それは、社長のせい、部長のせい、課長のせい。
環境が悪い、お客が悪い、集客がない。

とにかく、自分以外の


人、もの、状況のせいにするのが、得意なのも事実のようです。


しかし、これでは、
多くの方が既に気がつかれているように、

どんなにビジネススキルを学んでも、
ビジネスノウハウを実践しても、

このような「自分以外に依存する」この考え方が、成長を阻害し、
ビジネスで結果を出すことから、遠ざけるのも仕方がないのかもしれません。


私は、この多くのサラリーマンの方が持っている習性を、
私たちは逆に利用すれば、良いのではないか? 
とある時から思うようになりました。


通常、「他人を批判する」ことは、良くないことだと、言われます。
他人のせいにしていると、自分自身の成長はないと、言われます。


しかし、過去に「批判してしまった」ことは、仕方がありません。


なぜなら、私たちは、もう過去には、戻れないからです。
戻れないものを嘆いても仕方が無いので、批判してしまった過去を、
逆に活用すれば良いのです。


実は、サラリーマンは、他人と勝負する必要は、ありません。


あなたが勝負しなければならないのは、
あなたの社長でも、上司でも、ライバルでもないのです。 


そうではなく、
あなたが勝負すべきなのは、


過去、自分自身には甘く、他人に厳しく批判していた、あなた自身と


勝負すれば良いのです。

5年前、10年前のあなた自身が、批判していた、
社長、部長、課長に、今現在あなた自身が、なっているかもしれません。


5年前、10年前のあなた自身に、非難されないように、
あなた自身が日々精進すれば、驚くほど、ビジネスに対する
「考え方」が変わってくるかもしれません。


あなたが過去に、上司にとって、生意気で、口だけの可愛くない部下であればあるほど、
今のあなたにとっては、


その頃のあなたが、良い監視役になってくれ、
厳しく今のあなたを育ててくれるはずです。
※ すばらしい!


「サラリーマンは、過去の自分と、常に勝負する」
という考え方、お勧めしたいです。

それでは、今日も、バリバリ仕事をして、
オーナーを、儲けさせてあげましょう。

お互い頑張りましょう!

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  1. 2002/12/17(火) 09:46:45|
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13.社長 と 社員 のどんでもない誤解 2

こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。

「社長と上手くやっていく方法はありますか」
「社員と上手くやっていく方法はありますか」


いつも、いただく質問です


社長と社員の間には、大きな天の川が流れています。
それは、給料を払う側と、給料をもらう側という、大きな、大きな、天の川です。


まずは、その点を理解し合わないと、お互いがわかりあうことは、
難しいことかもしれません。


そして、とても残念なことは、
社員が、社長はこのように思っているだろうと、空想していることと、
社長が実際に考えていることが、違うこと。


これが、原因で、
「なかなかわかりあえない」
ということが、あるのです。

たとえば、私は、
サラリーマンの多くの方に、

「社長には、絶体絶命の自分にとって、都合の悪い報告を、しますか?」
と、質問することが、あります。


多くの社員の方は、
「そんな報告なんて、絶対にしません。」
「もしすれば、給料を減らされるかもしれないし、面倒くさい事になるので、もみ消します」
と答える方が、多いです。


しかし、実際に社長に、
「どのような報告を、社員にしてもらうと、助かりますか?」
と質問すると、


優秀な社長ほど、
「社員にとって都合の悪いクレームの報告とか、社員が抱え込んで出来なかったことの報告とかを、
社員にしてもらうとすごく助かる」
という答えが、返ってきます。


つまり、優秀な社長とすると、


本来は、社長自身が、見つけなければならない、会社のピンチとなるような情報や、
社員がはまってしまっている悪い仕組みに、

社員が自ら気がついてくれるわけですから、
「悪い報告程欲しい」と、考えている場合が、多いのです。


ですから、もしも、あなたがサラリーマンであり、
社長、上司に、悪い報告が出来ないで、

「悪い報告なんてしたら、自分の身が危ない」
と考えているのであれば、それは、大変な、


とんでもない誤解になるのです。


優秀な経営者ほど、社員が活躍していないのは、その社員が悪いのではなく、
「社員を活躍させる仕組みが、まだわが社には、出来ていない。それが悪い」
と考えるものなのです。


だから・・・
「悪い報告なんてしたら、自分の身が危ない」
なんて、そのような誤解をせず、

まずは、社長に報告し、よりよい方向性にいくような、
みながWIN-WIN-WIN-WINになるような、提案、進言を、
しようと考え始めてください。


24時間365日考えていれば、次第に短期間で出てくるようになります。


あなたが、本当に成長したいならば、
あなたに余裕があって、取り組めるならば、ぜひお勧めしたいと思います。

それでは、今日も、バリバリ仕事をして、
オーナーを、儲けさせてあげましょう。

お互い頑張りましょう!

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  1. 2002/12/18(水) 06:09:25|
  2. 【無料】サラリーマンは馬鹿?

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