1日4時間で3倍の成果を上げる方法

集客、営業、社員教育

鬼軍曹 絶対他の人には、教えないで下さい。

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64.相手の課題を補ってあげる提案ができた時、あなたは生きる


ありがとうございます。

ERIC AMIKURAです。

このメールマガジンでは、
あなたの【給料を上げる77の方法】を、
お伝えしています

今日は、その第64回目です

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64.相手の課題を補ってあげる提案ができた時、あなたは生きる

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前々回のお話では、
「一瞬で、相手の長所と課題を見抜け」
というお話をしました。

そして、
「課題を補ってあげる提案ができたとき、あなたは生きる」
「あなたは重宝される」
このような話をしました。


前回同様、ERIC AMIKURAさん
それは、どのようなことなのですか?


もっと、具体的な事例で、
話を、お聞かせ願えないでしょうか?
どうかよろしく、お願いします。

と、大変多くの方に、ご連絡をいただきました。

ご連絡、本当にありがとうございます。


そこで、今回は、ご要望にお応えし、
「課題を補ってあげる提案とは何か」を、
お伝えするようにしましょう。

ともすると、
人は、他人の欠点ばかりに、目がいきがちになります

「うちの社員は、指示待ち社員ばかりで使えない」
「あいつは、まったく仕事をしない」

怖いのは、このような他人の課題に対して、
愚痴をいったり、嘆いたりするいことを、

多くの人は、「無意識」で、行っている事です


なぜ、無意識で行っているのか?
と、わかるのか?というと、

「あなたは、さっきから愚痴ばかり、言っていますね」
と、私が話しかけると、


「はっ」と、気がつかれて、
「ついつい・・・」
ということが、本当に、多いのです。


しかし、よくよく、考えてみると、
なぜ、上司が、必要なのか?
なぜ、幹部が、必要なのか?

というと、課題だらけの新入社員、課題がまだある社員が
存在しても、会社が回るように、チームがうまく回るように、
いるわけです。

そもそも、会社に課題のある人間、課題のある「仕組み」がなければ、
上司や幹部は、必要ないわけですから、


もし、あなたが上司や幹部という立ち位置で、
会社にいるならば、


相手の課題、あるいは、会社の課題を
補ってあげる提案を、できたとき

それを、自分の成長や、達成とリンクできた時、
「あなたは生かされる」ということに、なるでしょう。

課題を補って、あなたを生かしてもらい
かつ
あなたのように、課題を補える多くのチームメイトを
増やしていきましょう


それでは、お互い、今日も、
気持ちよく、活躍しましょう

 
株式会社インプロビック
専務取締役
ERIC AMIKURA


<今日のポイント>
相手の課題が見えたら、「しめた!」と思え
相手は、あなたを必要としている

相手の課題を補ってあげることで、相手は、長所を伸ばすことに
集中することができ、
その結果、「あなたは生かさせる」

相手の課題を補ってあげられる仲間を作っていこう

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※このノウハウは、あなたの給料を上げるために、
書かれたものですが、私自身、給料を上げるために、
実践していることでは、ありません。

実践していたら、給料が上がってしまったことを、
書いています。

つまり、積水ハウス株式会社、株式会社エルハウス、
株式会社インプロビックと、このように、実践し続けることで、
結果的に、給料がどんどん上がり続けてしまった、

経営者からすると、会社が儲かっているので、
上げざるを得ない状況になった、その実践内容を、
書いています。

そして、世の中の要職にある多くの方が、私と同じような考え方を
実践しているということに、数年前に、気がつくことができました。

お役に立てれば、幸いです。

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  1. 2007/10/01(月) 14:48:59|
  2. 【無料】77の方法・給料を上げる

65.仕事に逃げるな。逃げるなら徹底的に逃げろ


ありがとうございます。

ERIC AMIKURAです。

このメールマガジンでは、
あなたの【給料を上げる77の方法】を、
お伝えしています

今日は、その第65回目です

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65.仕事に逃げるな。逃げるなら徹底的に逃げろ

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さて、いよいよ、
「77の鬼則(きそく)」も、
残り、わずかになってきました。

このあたりから、「達人編」になっていきます。

もし、まだ時期ではないなと、思われる方は、
決して無理をせず、できることから、やっていきましょう。


さて、今日のトピックは、
「仕事に逃げるな」です



「俺は、20年間、休みもなく働いている」
「俺が、若いころは、休みなんて取らなかった」

私が、20代前半から、20代後半、
上場会社で働いていた時、


自分が、いかに、多くの時間を仕事に費やしているか?
を、暇さえあれば、私に教えてくれる、上司がいました。

「働きすぎで、頭痛がする」
「もう、子どもと、3年くらい遊んでいない」
「男は、仕事がすべてだ・・・」


これは、私の考えですが、
今から、考えると、そのように、
いかに、多くの時間を仕事に費やしているか?

を、私に、
訴えてきた人ほど、仕事に対し、中途半端な人が、
多かったように、感じています。


なぜでしょうか?


彼らに、聞いたことがあります。
「なんか、仕事が、辛そうですが、そんなに嫌なら、
休んだらどうです? 効率悪そうですし・・・」


このような、質問をしてみたのです。


すると、多くの場合、彼らは、
そんな生意気な後輩に、


「ムッ」とし、
絶句している場合が、多かったのです

つまり、私の考えでは、
本来は、目の前に、多くのやらなければならないことが、
多くあったのに、

たとえば、
奥さんと、きちんと話をしなければ、ならなかったり・・・
子どもと、遊んであげなければ、ならなかったり・・・

そのように、大事なことから、逃げて
「仕事に逃げていた」
のではないかと思うのです。


仕事の結果、成績が、中途半端な人は、そのような傾向が、
あったように、思います。


しかし、さすがは、
営業が5,000人以上の会社です。


中には、仕事から徹底的に逃げている
達人がいました。

「俺は、どうも、家族との会話。子どもとの会話がダメなんだ」
「だから、徹底的に仕事をすることを、家族に許してもらっている」

と幹部クラスの3倍も、5倍も、仕事をしていた
方がいらっしゃいました。


その人の話を聞くと、
私の描きたいビジネススタイルとは、異なりましたが、
なぜか、一人の部下として、

力にならせていただきたい
と思ったものです。


それでは、お互い、今日も、
気持ちよく、活躍しましょう

 
株式会社インプロビック
専務取締役
ERIC AMIKURA


<今日のポイント>
「俺は、仕事をしている。がんばっている。」
と自慢する中途半端な仕事の結果の人は、多くの場合、

本当は、もっと大事なことが、あるのにも
かかわらず、無意識に、「仕事に逃げている」場合がある

なぜ、あなたは、仕事をするのか?

その動機を、定期的に、セルフチェックしよう

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※このノウハウは、あなたの給料を上げるために、
書かれたものですが、私自身、給料を上げるために、
実践していることでは、ありません。

実践していたら、給料が上がってしまったことを、
書いています。

つまり、積水ハウス株式会社、株式会社エルハウス、
株式会社インプロビックと、このように、実践し続けることで、
結果的に、給料がどんどん上がり続けてしまった、

経営者からすると、会社が儲かっているので、
上げざるを得ない状況になった、その実践内容を、
書いています。

そして、世の中の要職にある多くの方が、私と同じような考え方を
実践しているということに、数年前に、気がつくことができました。

お役に立てれば、幸いです。

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  1. 2007/10/10(水) 15:00:52|
  2. 【無料】77の方法・給料を上げる

66.遊びに逃げるな。逃げるなら徹底的に逃げろ


ありがとうございます。

ERIC AMIKURAです。

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今日は、その第66回目です

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66.遊びに逃げるな。逃げるなら徹底的に逃げろ

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前回、
「仕事に、逃げるな」という話をしました。

何が、言いたかったのかというと、

「俺は、仕事をしている」
と自慢ばかりしている人は、
実は、仕事に打ち込んでいるのではなく、

目の前にある、しなければならないことから、逃げている傾向があるので、
セルフチェックしてみてください

ということを、お伝えしたかったのです。


さて、今日のお話は、
「遊びに逃げるな」というお話です


「俺はな、娘のため、家族のために、働いているんだよ」
「だから、家族サービスも家族のために、してるんだよ」

なんて、ことを言う方を、見かけます。


20代のころ、私は、
そんな方には、生意気にも、
「娘さんが、迷惑ではないですか?」
「そんな、恩着せがましく、家族サービスをしてるなんて言われても・・・」

とか、
「家族サービスに、逃げてるから、成績が上がらないじゃないですか?」
お話していました。

今から、考えると、
もう、10年くらい昔のこととは言え、
かなり生意気なことを、言っていました。


ただ、ここでも、反応は、二つに分かれました。

中途半端に、家族サービスに逃げているビジネスパーソンと、
徹底的に、遊びや、家族サービスに逃げている、ビジネスパーソンです。


彼ら先輩の反応は、
やはり、ことなったものでした。

中途半端な、先輩たちは、かなり
「ムッ」とした表情になり、

「いや、俺は、家族のために働いている」
「俺が、稼げなければ、誰が、食わせるんだ」
などと、激怒する傾向が、ありました。

20代の私は、
「道は、別にもあるのだから、あなたが食わせられなければ、
また違うアイデアがでてくるのに・・・」
と、考えていたのを、思い出します。


徹底的に、逃げていた、ビジネスパーソンは、こんなことを、
常日頃から、言っていました。

「俺は、完全に、仕事より、自分の趣味や、家族のほうが大事だよ」

「だから、仕事の場では、徹底的に裏方に徹して、
自分を主張しないし、チームメンバーが光り輝くようにするには、
どうしたらいいのか? いつも、考えているよ」

なんてことを、言っていました。

まだ、20代の私は、
「そんな夢も希望もない人生だな」

とその時は、思ってしまったのですが、
中途半端なビジネスパーソンの方よりは、


潔くて、カッコいいな
と思ったのを、今でも、覚えています


それでは、お互い、今日も、
気持ちよく、活躍しましょう

 
株式会社インプロビック
専務取締役
ERIC AMIKURA


<今日のポイント>
遊びや、家族サービスを言い訳にして、仕事をおろそかにする人と、
徹底的に、遊びや、家族サービスに力を入れる人では、
その本質は、全く違う

ちなみに、
私、ERIC AMIKURAは、欲張りなので、
仕事も、遊びも、両方取りたいと考えている

そして、気がついたことは、
遊びの中には、仕事に活用できる要素がたくさんあって、
仕事にも、遊びに使える要素がたくさんあること、

心と体を別に考えることが、不可能なように、
仕事も遊びも、常に、全力でTRYし続ける道を
選択しています。

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※このノウハウは、あなたの給料を上げるために、
書かれたものですが、私自身、給料を上げるために、
実践していることでは、ありません。

実践していたら、給料が上がってしまったことを、
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株式会社インプロビックと、このように、実践し続けることで、
結果的に、給料がどんどん上がり続けてしまった、

経営者からすると、会社が儲かっているので、
上げざるを得ない状況になった、その実践内容を、
書いています。

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実践しているということに、数年前に、気がつくことができました。

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  1. 2007/10/20(土) 15:02:09|
  2. 【無料】77の方法・給料を上げる

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