1日4時間で3倍の成果を上げる方法

集客、営業、社員教育

鬼軍曹 絶対他の人には、教えないで下さい。

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6.社員教育はするな。あなたがジャンプすれば、出来た「空間」に、必ず誰かが現れる


こんにちは。
株式会社エル書房、出版マーケティング・マネージャー、
株式会社インプロビック専務取締役のERIC AMIKURAです。

エリックさん。
「平秀信社長は、どのようにして、複数の会社を経営し、何人もの社員を活躍させ、
社員1人1億円の売り上げという、中小企業では、とても効率的な、経営をしているのでしょうか?」

多くの経営者の方、経営幹部の方から聞かれる、ことです。
※平秀信とは、私のBOSSであり、株式会社インプロビックの社長であり、オーナーです。


「社員を育てようとは、しないでください」
「社長さんが本を出版すれば、社員はその潜在能力を開花させ、自然と育ちますよ」

このような質問をいただいたときに、私が必ず言う回答です。

多くの経営者の方が、「えっ。それは、ないでしょう?笑」
と、不思議な顔をされるのですが、本当にそうなので仕方がありません。


よく、
「社長の器以上の社員は、その会社にはいない。上司の器以上の部下は、そのチームには、いない。」
と言われますが、本当にその通りです。


だいたい部下は、
自分と上司とのビジネススキルの差が、3倍から5倍くらいないと、


その人を上司とは無意識的に認めない傾向がありますし、


あまり力が変わらない上司から、社員教育されても、
部下としても、かわいそうです。

※ 私は、上司をもち、部下ももつ中間管理職です。
ですから、上司と部下、お互いの気持ちがわかりますが、やはり、部下は上司に仕事では、
必要とされつづけることが重要ですし、上司は、部下に活躍の場を与え続けることが、
重要です。


※ 社長、あるいは経営幹部の方が、
まずは、「出版」を通じ、まずはご自身が成長され、そして、社員さん、部下の方が、
自然と成長するしくみを、つくることを合わせてお勧めしています。


ステップ1 社長、経営幹部が出版する

書くことによる、パブリックコミットメントで、
社長、経営幹部自身が、まずは成長します。


ステップ2 本を読んだファンが現れる

本を読んで、あなたの会社の商品、サービスを購入したいファン現れます。
ファンの方たちは、社長、経営幹部の方の考え方に共感し、中には、社員になりたいという人も、現れ始めます。


ステップ3 ファンをみた社員が変わります

社長、経営幹部の方のファンの出現によって、社員自身も、成長するか? 
あるいは、他の人に、自身が活躍している場を譲るかを、考え始めます。


ステップ4 社員が変わるを決断する

そして、社長、経営幹部が、出版することで、覚悟をすると、
社員も、それについていくか(成長し活躍するか)、他人に活躍の場を譲るか?(退社するか)を
決断する覚悟をします。

今現在株式会社インプロビックにいる社員の90%が、社長が本を出版したあとに、
その本を見て集まったメンバーです。


※株式会社エル書房では、経営者が話すだけで、
本を出版できるシステムを提供しています。 

あなたのしゃべったことを、本にするエル書房に、
一度相談してみてください。

http://www.lshobou.com/contact/
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  1. 2008/03/01(土) 10:10:23|
  2. 【無料】お金をもらって集客する方法

7.重要なことは、インプットではなく、アウトプット。学ぶことではなく、●●すること。

こんにちは。
株式会社エル書房、出版マーケティング・マネージャー、
株式会社インプロビック専務取締役のERIC AMIKURAです。


「エリックさん。出版は、いつかはやりたい、夢でした。今日から勉強します。
今はまだ、恥ずかしくて、何も書けませんが、知識を勉強して、自信がついたら、出版します。」


私は、日本全国で、出版マーケティングセミナーの講師として、
お役に立つ機会をいただいているのですが、
このような感想をいただく、クライアントさんに、よく出会います。


そんなクライアントさんに出会った時の私の答えは、
次のようなものです。


「どんなに、勉強しても、知識を詰め込んでも、自信をもって、出版できることは、
絶対にありません。」

「たくさん、勉強したい、たくさん知識を吸収したいとお考えでしたら、
今日から、少しずつでも、書くことです。しゃべることです。」


「そして、ある程度覚悟をきめて、出版してしまうことです」
そのような話をすると、

完璧主義の経営者の方ほど、
「そうは言っても・・・・」
という話になるのですが、これは今まで出版をしてきた方の共通する認識のようです。


・そもそも、人生一生涯勉強ですから、完全に自分自身に、自信がつく時などこない
・自分自身に、自信を持ってしまった時が、最後。あとは、それが過信になり下がっていくだけ

・書けば書くほど、出版すればするほど、新しい自分自身に気が付き、
更にチャレンジしたいという善循環になっていく


成功したから出版するのか? 出版するから成功したのか? と、
禅問答みたいになるのですが、多くの出版を経験された方は、
このような感想を持たれるようです。


さて、
「本を将来出版するために、今から学びたい」
という方に、お伝えしたいことが、あります。


それは、学びたいとおもったら、まずは、今あるものを、
吐きだすことに専念することです。


たとえば、息苦しくなった時、人は空気を吸おうとします。


しかし、実は、先に吐いたほうが、一度出しきってしまったほうが、
自然に空気が肺の中に入ってきます。

つまり、吸おうと思ったら、はく → 吸う の順番でないと、ダメなのです。

本を出版した人と、していない人では、お金を払う人とお金をもらう人、
経営者とサラリーマン、月とスッポン、これほど、違いがあります。


つまり、本を出版するということは、
あなたの考えをアウトプットすることであり
(多くの人が、勉強、勉強と、知識を吸収する、インプットのみの生活を送っています)、
影響を与える側にまわることであるのです。


そして、あなたが吐きだすものは、既に今まで商売をされてきた、
経験、体験、知恵、の中にあるのです。

それを、まずは吐き出すことが、極めて高確率で、次のステージに行けるヒントなのです。


※株式会社エル書房では、経営者が話すだけで、
本を出版できるシステムを提供しています。 

あなたのしゃべったことを、本にするエル書房に、一度相談してみてください。

http://www.lshobou.com/contact/

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  1. 2008/03/15(土) 10:14:07|
  2. 【無料】お金をもらって集客する方法

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