1日4時間で3倍の成果を上げる方法

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鬼軍曹 絶対他の人には、教えないで下さい。

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1.<ビジネスを完結する>、<結果を必ず出す>コツと極意とは?

こんにちは。

株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。

今日も、
「ランニングから、学んだビジネスの極意」を、
書いていきましょう。


私は、今までに、
フルマラソンを、12回出場・完走、
ウルトラマラソン(100キロマラソン)を、1回出場・完走したことがある。

「自慢したい」のでは、ありません。

この「ランニングをする」という習慣は、
学生時代に、体育会スキー部の夏の練習の一環として、はじめました。

(体育会スキー部は、冬とにかく金がかかったので、夏の間は、バイトに精を出す一方、
お金のかからないトレーニングをしたい一心で始めたのが、ランニングだった・・・)


一度は、
積水ハウスへの入社をきっかけにやめたのですが、
エルハウスに転職後、復活した習慣です。

今は、走ることで、
本当にビジネスに通じる多くの学び、気づきが多くあるので、
私自身の良き習慣として、継続しているのです。


フルマラソンを12回、
ウルトラマラソンを1回ほど、完走していると、完走するコツというものが、わかってくる。

時には、体調がわるく、
「今日は、ちょっと完走は、ヤバいかも・・・」と言うときも、
このコツは大変重宝し、大いに役に立っている。

マラソンを完走するコツ、ソコソコの結果(私の場合は、3時間台での完走)を出すコツとは、
いかに、ゆっくり我慢して、走ることができるか?にある。

スタートダッシュでも、ラストスパートでもない。

マラソンの場合(一流選手を除く)どんなに、早く走っても、
42.195キロも走るわけで、必ず、どこかで足が棒のように動かなくなり、
息切れがしてしまう。


ただ、練習の時は、
10キロとか、30キロほどしか走らないので、
ついつい、練習の時のように、早く走ってしまいがちになるのである。

たとえば、
前半1~10キロ快調に飛ばすと、
必ず、不思議な事に、30キロ過ぎに、足が棒になり、動かなくなる。

マラソンを、はじめたばかりの学生のころは、
前半20キロまでは、快調。

30キロからが、地獄。
(自分より、40歳も、50歳も年上のおじいちゃんに、「若いのう・・・(前半飛ばしすぎだよ)」と、
簡単にぬかされる経験を何回もしました。

つまり、全体を考え、
早く走れる時も、力を使わずゆっくり走ること、ゆっくり走る技術が、
求められるのである。


ビジネスでも、同じことが言える。


はやり、ある分野で、成果を出すには、ある程度の距離を、
走り続けることが、必要になってくる。

決して、歩かず、飛ばしてしまって、力尽きることなく、
力まず、力を使い果たさず(燃え尽きてしまわず)ゆっくり確実に走る技術が、必要なのである。

特に、ビジネスはゴールがない。

もういいやと思ったら、そこでおしまい。
特に、中小企業の経営者は、ある意味、死ぬまでビジネスシーンは続く。

このゆっくり走ることを、選択できる技術というのは、
必要なスキルなのである。

お互い頑張りましょう!

ERIC AMIKURAは
http://www.jognote.com/top
でランニング記録を管理しています。

走りながらともに、ビジネスを日々頑張る仲間の方がいましたら、
makeyouthebestsalesman@ improbic.com
にご連絡ください

ともに頑張っていきましょう

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テーマ:専務ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2009/01/01(木) 08:18:16|
  2. 【無料】500キロアイデア創出法

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