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集客、営業、社員教育

鬼軍曹 絶対他の人には、教えないで下さい。

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3.成功するかどうかは、パッションが自然と、湧き出てくるまでが勝負

こんにちは。

株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。


今日も、「ランニングから、学んだビジネスの極意」を、
書いていきましょう。

私には、お気に入りのトレーニングコースが、あります。

そのコースとは、以下の3つです。
1. 諏訪湖一周(約17キロ)
2. 自宅⇔美鈴湖(約27キロ)
3. 自宅⇔松本市野球場(約17キロ)
4.    岡田サーキットコース(約27キロ)

「よくそんな距離、走れますね・・・」と
言われることがあるのですが、走ってみると、

これがまた爽快で、「今日も走って、ビジネスアイデアがいっぱい出て、本当に良かった」と、
終わった後は、いつも、思うのです。


しかし、17キロの時も、27キロの時も、実は少しだけ、苦しいと言いますか、
苦しいのではないですね・・・。

気分的に、なかなか乗っていけない、時間帯があるのですが、それは、
どの時間帯だと、あなたは、思われるでしょうか?

・ラストスパートの最後の時間帯?
・のぼり坂の時?
などと、推測いただくケースが多いのですが、

実は、そのようなときは、かえって、
スムースに行くケースが多いです。

 
なかなか、乗っていけない時間帯、それは、私の場合は、最初の30分です。


最初の30分、約5キロは、なかなか乗って行かず、いわゆるランナーズハイの状態にもならないので、
汗はたくさんでるし、少しつらいのです。
(多分、私はウォーミングアップを、ほとんどしない事も原因にあります)

 しかし、その時間帯をクリアすると、途端に、やる気がでて、
体がドンドン先に、進んでいきます。

そして、アイデアがバンバンでて、パッションが湧き出てくるのです。

 ビジネスでも、同じことが、私の場合は、言えるようです。
何か、プロジェクトをはじめる最初の段階では、なかなかエンジンがかかりません。
考えが、堂々巡りしたりします。


 しかし、その時間帯を我慢すると、ある時突然、そのプロジェクトを行う意味や、
そのプロジェクトに対する情熱が、湧きあがってきます。

 よく、「うちの社員は、情熱がない」と言う経営者の方がいらっしゃいますが、
実は誰でも情熱は、最初からはなく、

この情熱が、自然とわき出てくるまでの時間帯(ランニングで言うと、私の場合、最初の30分、5キロ)を、
少しだけ我慢して乗り越えれば、自然とパッションや、楽しさが、湧き出てくるように思います。

つまり、仕事に情熱を持って、やられている方は、
「最初の仕事への入り方が、本当にうまく、その時間帯を乗り切っているのだ」というのが、
私の仮説です。

ですから、私もなにかプロジェクトを、はじめる際には、
最初の入りをとても大切にします。

ここでは、大きな期待をすることもなく、多少上手くいかなくても、
たんたんと、次の自然に楽しくなるスイッチの変わる瞬間まで待つようにしているのです。

それが、コツです。

それでは、お互い頑張りましょう!

ERIC AMIKURAは
http://www.jognote.com/top
でランニング記録を管理しています。

走りながらともに、ビジネスを日々頑張る仲間の方がいましたら、
makeyouthebestsalesman@ improbic.com
にご連絡ください

ともに頑張っていきましょう



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テーマ:専務ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2009/03/01(日) 08:28:07|
  2. 【無料】500キロアイデア創出法

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