1日4時間で3倍の成果を上げる方法

集客、営業、社員教育

鬼軍曹 絶対他の人には、教えないで下さい。

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4.なかなかスピードが上がらない本当の原因は、実は他のところにある。

こんにちは。

株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。

今日も、「ランニングから、学んだビジネスの極意」を、
書いていきましょう。

私は、今までに、フルマラソン12回、
ウルトラマラソン(100キロ)1回、完走しています。

なぜ、そんなに長い距離を走るのですか? 大変ではないですか? 
と良く聞かれます。

しかし、私の感覚とすると、10キロだと死にそうなくらい大変なので、
あえて、フルマラソン以上の距離を走る大会に、出るようにしています。 


「???・・・」と、思われるかもしれません。 


なぜ、短い距離の方が、死ぬほど大変なのか? 
というのも、10キロだと、がんばりすぎてしまうのです。

フルマラソンだと、どんなに頑張っても、最初から最後まで
続けることができません。

途中、走りながら、適当に流したり、手を抜いたり、
しないと疲れすぎてしまうのです。

その辺りが、ビジネスに似ていて、好きなのです。

フルマラソンの完走目標時間は、4時間と決めています。
3時間30分、3時間という目標を立てたい衝動に、時に駆られますが、今は、きっちり4時間で走り、
出来れば、次の日、筋肉痛が全くない状態でゴールするのが、理想です。


では、もし仮に、私が、フルマラソンを、3時間30分、
あるいは3時間で走る目標を立てた時、どのようなトレーニングをするでしょうか?


「練習の距離を、倍に増やす?」、
「スピードトレーニングをする?」

いろいろ、考えられると思いますが、私がもし、目指すと決めたならば、
最初にすることは、実は、「体重を落とす」ということです。

一見体重を落とすことは、フルマラソンの完走タイムとは、
まったく関係ないのように思いますが、同じ練習量の場合、確実に、体重1キロにつき、
10~15分くらいの時間が短縮されます。 


早く走るために必要なのが、走力アップではなく減量なのです。


減量は、かなりの我慢が強いられます。それが、わかっているので、
タイムをあえて、求めないのです。

この考え方は、私がビジネスを行う上でも、大きなヒントになっています。


なにか? 目標を達成したくてスピードが上がらない時、
多くの人は現在の状態のままでがんばろうとします。

しかし、多くの場合、なかなかスピードが上がらない原因は、
他の部分にあることが多いのです。

毎月1000万円必死に売り上げる人が、次倍を目指す時、
その延長線上で頑張っても、2000万円にいくことはできません。

マラソンが早くなる時、減量が必要なように、今もっている、考え方を、捨てることが、
重要なこともあるのです。


私は、1998年、これまでのセールススタイルに行き詰まり、
お客さんを追いかける営業スタイルを、捨てました。

そして、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の手法を、
営業に応用することを、TRYしました。

何かを、スピードアップしたいとき、何かを捨てる、
スピードアップしていない原因は、他のことにあるのではないか?考えてみる。

とても重要なことです。
それでは、お互い頑張りましょう!


ERIC AMIKURAは
http://www.jognote.com/top
でランニング記録を管理しています。

走りながらともに、ビジネスを日々頑張る仲間の方がいましたら、
makeyouthebestsalesman@ improbic.com
にご連絡ください

ともに頑張っていきましょう




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テーマ:専務ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2009/10/28(水) 09:08:48|
  2. 【無料】500キロアイデア創出法

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