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ゆでガエル理論 「男と女」編

いつも、情報をビジネス、日常生活に活用いただき、
本当に、ありがとうございます。


株式会社インプロビック、新コミュクラブ編集長、
ERIC AMIKURAです。


「男と女」のコミュニケーションについては、

「上手くいっていると考える」

のが、そもそも勘違いであり、錯覚であるケースが、
多いのかもしれません。
 
という話をしました。


またまた、

「勘違いではなく、本当に上手くいっています」
とか
「そうかもしれないですね」
とか、
「日頃から、努力しあわなければ、ダメでしょう」
とか、
「上手くい言っていないかもしれないと思うくらいが、ちょうどいいのかも」
とか、

そのような、いろいろな意見を頂きました。

ありがとうございます。


ご意見に、共通していたのは、
「男と女」「夫と妻」が長年にわたって、上手くやっていくには、


上手くいっているからといって、お互いが無関心にならず、
二人の問題を、時には、直視し、時には、目をつむり、
やっていくことが必要と、言う方もいました。

ただ、そのような高度なテクニックは、
しっかりと学ばれている経営者の方以外は、なかなか難しいのかもしれません。


70代のご夫婦に、
「まだまだERICさんは、ハナタレよ。頑張って」
と言われました。

「確かにキャリアが違う・・・」
と、納得しかけましたが、熟年離婚があるのは、なぜなのか?

を考えると、
「男と女」「夫と妻」の関係には、経験はあまり関係ない場合もある。

必要なのは、経験ではなく、
「コツ」と「金言」という、吉井伯榮先生の言葉を、思い出しました。


また、
「男と女」「夫と妻」の最悪のシナリオとして、
次のようなとても興味深いことを、おっしゃる方もいました。


*******************************:

最悪のシナリオとは、男と女が、お互いの関係の変化に、
気がつかないことです。

仲が良い、仲が良いと、思っていたものが、
知らないうちに、
気がつかないうちに、
望まない方向に、進んでいく、


それは、まるで
「ゆでガエル」のように、

※ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「2匹のカエルを用意し、一方は熱湯に入れ、もう一方は緩やかに昇温する冷水に入れる。
すると、前者は直ちに飛び跳ね脱出・生存するのに対し、後者は水温の上昇を知覚できずに死亡する」



ゆっくりと、ゆっくりと、

二人の関係が気がつかないうちに、修復不可能な状態に、
なっていく事です。


「男と女」「夫と妻」の関係が、
ゆでがえる状態にならないためには、
お互いが、目の前の小さな問題から逃げないことと、
思います

***********************************


このようなご意見も、いただきました

世間的には、「おしどり夫婦」と言われていた男と女が、
はたから見ると、


ある日突然、望まない別れがあるのも、
「ゆでガエル」のようなものなのでしょうか?

このあたりの問題を、
経営者の方が社員さん、お客さんに相談された時に、

しっかりとした知識と経験で、伝えることができるように、
お役にたてればと考えています。

最後まで、お読みいただき、ありがとうございます。

 
株式会社インプロビック
新コミュクラブ 編集長
ERIC AMIKURA


<<<男と女の衝撃の告白>>>
http://www.psygram.jp/syougeki_couple/
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テーマ:専務ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2010/01/24(日) 08:21:28|
  2. (新)コミュクラブ

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