1日4時間で3倍の成果を上げる方法

集客、営業、社員教育

鬼軍曹 絶対他の人には、教えないで下さい。

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会社と対等に、渡り合う方法

いつも、ありがとうございます。

株式会社インプロビック、専務取締役
ERIC AMIKURAです。


今日、お伝えしたいのは、
「サラリーマンが、会社と対等に、渡り合う方法」
についてです。



私は、1996年、大手ハウスメーカーに入社し、
住宅営業として、社会人をスタートしました。


入社して、1年後
今から考えると、かなりというか、あり得ないくらいのラッキーパンチが
当たってしまい、


不幸にも、
私は、契約高NO1の新人賞を取ることになります。


しかし、実力以上の結果を先取りしてしまった、
私に、そのつけが回ってくるのは、当然のことで、


そこから2~3年は、とても苦しい道を、「凡人がおちいる罠」
にはまることになります。


「罠に陥った」原因は、当時もウスウスは、
わかっていたのです。


それは、
このかなりというか、あり得ないくらいのラッキーパンチを、
自分自身の力と「勘違い」したことが、原因でした。


正確に言うと、「勘違い」は、実は、
悪いことではありません。


・成績を出す人、
・成功する人、
・結果を出す人、
・期待にこたえる人、
・頼りになる人、これらの人は、ある意味、


「俺って、いけてるかも!」


と勘違い出来る人でないと、
ある意味、肯定的錯覚が出来る人でないと、
このような人には、なれません。


※ 「おれって、ダメな人間なんだ」と考えている人、
うじうじ、引きずる傾向がある方は、なかなか「勘違い」できないので、
このような人に、なるのはとても難しいのです。


しかし、
成績を出し続ける人、
成功をし続ける人、
結果を出し続ける人、
期待にこたえ続ける人、
頼りに成り続ける人が持っている能力は、

「勘違い」できる能力だけでは、
ありません。

し続ける人のKEYは、「勘違い」した後に、あります。


実は、
「勘違い」はするのですが、
その「勘違い」した時に得ることができる感情
気持ちが良い時間に浸るということが、


かなり短いのです。


「勘違い」して、その瞬間に、
もう、「いや、俺はまだまだ!」
と、次のTRY、次のチャレンジに、向かうのです。


だから、成功し続ける人は、
「謙虚」にみえてしまうのです。


しかし、当時の私には、
その法則が見えていませんでした。


私は、1996年に、契約高1位の新人賞を取りました。


しかし、ここで「勘違い」の
・気持ちの良い時間を、手放せなかったこと
・成功体験を、手放せなかったこと、
・変化することから、逃げていた事、
・満足感を、得てしまったこと
・チャレンジすることを、面倒くさがったこと

このことが、
1997年、1998年の私自身の成長を、遅くした原因に、
なっていました。


そんなとき、
当時勤めていた、大手ハウスメーカーの、役員の方に
声をかけていただきました。

※ その役員の方は、今はもうお亡くなりになられている方ですが、
私にとっては、あこがれのヒーローの方でした。



「AMIKURA君。君には、うちの会社の看板を与えている。
僕たちは、一生懸命君のために、看板を守るよ。」

「だから、君も、自分のために一生懸命仕事をして、結果を10倍にして
くれたら嬉しいよ。期待しているよ」



「そうか、10倍にしたら、喜んでくれるのか・・・」
当時私は、26歳くらいだったように思うのですが、



その時初めて、


そうか、会社は看板を与えてくれている。
自分の給料の10倍働かないと、本当の意味で
会社の一員には、なれないのか?


「10倍の成果を出さないと、会社と対等に渡り合うことはできなんだ」
と初めて社会人生活で、社会人らしい事を、考えるようになりました。


そのような思考になると、本当に不思議なものです。
おそらく、アンテナが張り巡らされたからでしょう。

日々の生活の中で、私が仕事で
10倍の成果を出すために必要な、いろいろな情報が入って来るようになったのです。


今まで気がつくことが出来なかった情報に、
次から次へと、気がつくことが出来るように、なりました。



さまざまな情報の中で、最も影響を与えた情報の一つが、
今、私がリアルタイムで実践している、集客・セールス・マネジメント・採用、
そして、それらの全ての考え方の基礎になっている、


DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)
との出会いになります。


その出会いが、1999年になります。



そして、3年間の試行錯誤があり、
「サラリーマンとして生き抜く力をつけることが出来たぞ」
「これなら、他の会社でも、輝くことができるぞ」
「もっと、自分を成長させる環境で、ビジネスをしたい」
という気持ちで、


2002年、工務店、エルハウスに、転職することになります。



大手ハウスメーカーから、
工務店に転職して、分かったことがあります。


それは、
「会社と対等に渡り合う方法」なんて、無いかもしれない。
ということでした。

地域密着、中小企業に行って
サラリーマンが、どのような状態が、会社にとって、
フェアなのか?

初めて分かったこと。

それは・・・
○×◎▲□×◆○ぐらいやってはじめて、フェアだと言えるよな・・・
という新たな気持ちにつながり、

自分自身に課すことになる、「鬼の鉄則」へとつながって
いくことになります。


この続きは、次回です。
お役にたてればうれしいです。


株式会社インプロビック
専務取締役
ERIC AMIKURA
 
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テーマ:専務ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2010/01/31(日) 06:28:15|
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