1日4時間で3倍の成果を上げる方法

集客、営業、社員教育

鬼軍曹 絶対他の人には、教えないで下さい。

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18.30代になったら、18時に会社を出よう


ありがとうございます。

ERIC AMIKURAです。

私は、住宅セールスマンに
「20代は、24時間365日働け」
「30代になったら、18時に会社をでろ」
「40代になったら、会社にお越しにならないでください」

と、常々、お勧めしています。

********************
今日は、
30代になったら、なぜ18時に
会社を出なければならないのか? を、
お話しましょう。
********************

私は、23歳から、30歳まで
積水ハウス株式会社で、働いていました。

その後、ローコスト住宅販売会社
エルハウスで、住宅販売をすることに
なります。
 
・20代でバリバリ契約を取っていた営業マンが
30代でピタッと、契約が出来なくなる。

・優秀といわれた営業課長が、所長になった瞬間に
無能扱いをされる

20代前半から、30代にかけて
嫌というほど、このような現象を見てきました。


なぜ、
優秀といわれていた人たちが、
30代になると、売れなくなったのか?

営業では、スーパースターだった人たちが、
所長になって、営業マンの部下をもった瞬間に
無能扱いされるのか?

私の出した結論は、
「彼らが、次のステップの準備をしていなかったから・・・」
というものでした。

20代に売れる理由と、30代に売れる理由は、
まったく異なるのです。

営業で優秀な理由と、所長で優秀な理由は
異なるのです
 
 
30代の営業に、
お客さんが求めるものは、実は、
経験とか、人生観とか、家造りのポリシーとか、
家族とどのように接しているかとか、

そのようなものです

朝早くから、夜遅くまで、事務所にいたら、
いつまでも、20代の営業スキルから、
進歩がないのです。

20代には、24時間365日、働いてください
といいました。

知識がない、経験もない、生活の臭いもしない、
20代が30代のTOPセールスマンに勝つためには、
情熱とか、手間とかで、勝負しなければ、なりません

情熱とか、手間を、わかってもらうためには、
ある程度、時間がかかるのです。
 
しかし、30代になれば、
お客さんの目は違うところに向かいます。

想像してみてください
あなたが、お客さんだったら、
深夜まで、毎日、毎日、住宅のことばかり
考えている、営業からは、
契約したくないのです。

30代になったら、
週に3日は、18時に帰宅することにして
営業を極めるのでなく、

お客さん(消費者)の気持ちを少し知る
そんなトレーニングが必ず必要に
なります。

私の場合は、
・スーツ屋さんにいって、お客の立場になったり
・無料ダイエットエステにいって、接客をうけたり
・家に早く帰って、主婦(妻)の不満を聞いたり
そのように、20代の営業では出来にくい
TRYを繰り返しました

20代で、一日14時間働いて
年間24棟取れている人は、

早く、半分の7時働くだけで、
そして、目標の4時間働くだけで、24棟契約できる
仕組みを考えなければ、なりません。

30台では、一日4時間のみ働いて
年間24棟取れる仕組みを作らなければ
ならないのです。

そして、のこりの10時間は、
次のステップ

たとえば、
マーケティングとか、マネジメントとか、
部下の教育とか、人生経験をつむ時間に
当てなければなりません。
 
今日は、ここまでにしましょう

株式会社インプロビック
専務取締役
ERIC AMIKURA

追伸
私は、今7つの事業を抱えています

なぜ、7つの事業を、同時に、自動的に、
回せていられるのか? と考えてみると、

やはり、一日4時間で、無理なく、定期的に
毎月コンスタントに、契約しようと
決意したことから、スタートしています。

早く仕組みを自動的に、時間をかけないでもOKな
仕組みをつくり、残りの時間を新しい挑戦、TRYに
当てるようにしましょう。

追伸2
なぜ、7時間、でもなく、6時間でもなく
4時間なのか?

それは、
中途半端な目標設定では、やり方が変わらないからです。

今まで、毎日14時間かかって、
年間24棟取れている人が
毎日12時間に仕事の時間を減らそうと考えても、
仕事の内容は、変わりません

4時間でやると、決めたとき、
仕事の根本的なところ、
考え方の根本的なところを、変えないと
無理だということに気がつき、
行動するように、なるのです。
 
追伸3
仮に、
あなたが10キロを1時間で走ることが
できる、ランナーとしましょう。

10キロを50分で走るには?
10キロを40分で走るには?
と考えているだけでは、
トレーニングを多くするなど、普通の考えしか
浮かんできません

10キロを10分で走るには?
と考えて初めて、車で移動すればどうか?
自転車では、どうか?
などと、いう新しい発想が浮かんでくるのです
 
4時間で年間24棟は、不可能ですか?
私は、あなたにも、可能な数字だと思います
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テーマ:専務ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2005/01/01(土) 08:47:55|
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