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誰でも簡単に、独自の売り(Unique Selling Proposition)を、作る方法

いつも、ありがとうございます。

株式会社インプロビック、専務取締役
ERIC AMIKURAです。


信大基礎スキー部 2010.2.6

※ 学生時代の一年先輩、同期、一年後輩のパーティー。
私は、猛吹雪の乗鞍高原を、すべる気にならず、パスしましたが、
一度覚えた技術は、忘れない。なかなかのものです。


今日は、
独自の売り=USP(Unique Selling Proposition) について、
お話したいと思います。


私の働いている会社には、
毎日、たくさんの質問が寄せられます。


どのような質問が多いのか?というと、
多くは、集客、セールスに関する質問が、多いのです。


私たちが、商売をしていくうえでは、
やはり、多くの方が、集客、セールスに、日々関心をおき、
取り組まれているのだと思います。



集客、セールスに関しての質問をいただいた時、
私には、必ずお聞きすることが、あります。


それは、次のような、質問です。


「お客さんが、あなたから、購入しない理由は、何ですか?」
「お客さんは、なぜ、あなたから、購入しなければならないのですか?」


すると、
・対して特徴がある商品ではないので、
・どこにでもあるような商品を扱っているし、
・サービスもほとんど変わらないし、
・信用力がないので、

などと、いろいろな回答が返ってきます。


そして、何回かやりとりをすると、
「確かに、お客さんが、私から購入しなけれなならない理由は、あまりないですね」
ということになるケースが、多いのです。

そして、何か、「自分独自の特徴」を作らなければならないと、考えます


ここで、多くの方は、間違いを犯します。

「お客さんが、購入しなければならない理由を、作ろうとするのです」
「お客さんが、購入しなければならない理由を、学ぼうとするのです」

つまり、これから、自分自身の特徴を作ろうとします。
しかし、その場合は、なかなかうまくいきません。


なぜなら、自分独自の特徴を作るには、時間がかかるからです。


たとえば、今から、私がサッカー選手を、目指して一生懸命
トレーニングをしても、なかなかサッカー選手になるのは、難しいように、


今、この瞬間から、新しいことにチャレンジしても、
すぐに、結果となり「自分独自の売り」になることは、難しいのです
※ 10年後の「独自の売り」を目指して、今はじめるのはOKと思います


そこで、私が、お勧めしたいのは、
過去の経験、体験から、


USP(Unique Selling Proposition)を探すことです。


つまり、過去に、あなたが最も時間をかけたこと、
情熱の全てをつぎ込み、行ったことと、


ビジネスを絡めたときに、それが、「独自の売り」
つまり、USP(Unique Selling Proposition)になることを、
知ること。


これが、非常に重要なのだと思います。


たとえば、
私のBOSS、平秀信は、「チラシ」の達人です。


達人というか、BOSSの「チラシ」は、
住宅業界の常識を変えたと言っても、いいくらいのインパクトを、
業界に残したと言っても、過言ではありません。


BOSSの「独自の売り」USP(Unique Selling Proposition)と
言ってもいいでしょう。


BOSSのそのチラシが、世の中に出始めたのが、
1999年ころ、


多くの方は、その2~3年前しか見ません。


わずか、2~3年で、
住宅業界の常識を変えたチラシを作製したと、
考えています。

しかし、それは、違います。


BOSSは、20代前半までは、漫画家を目指していました。
そして、その後、建築業界に進み、一級建築士の資格を、とります。


つまり、あの住宅業界の常識を変えたチラシは、
「漫画家を目指していたころの、構図の取り方」



「一級建築士のころの、ゾーニングの考え方」
など、過去の経験の多くが、生かされたものなのです。


私が、情熱をかけ、時間の多くを割いたもに、
「スキー」が、あります。


学生時代は、
365日中、200日くらいは、ゲレンデに立っていましたので、

私の場合は、

新しいことに、チャレンジしたり
何か、新しいスキルを獲得したり

する時には、必ずこの時に、どのようにして、
スキルやノウハウを獲得したのか?

ということに、立ち返ります。


たとえば、
・自分のイメージ(自分の滑りの形)と、実際にジャッジされた時に得点(審査員が採点する得点)
の差を少なくしていくプロセスは、私が人前で話したりするときに、かなり役に立っています。

・幹部学年の時に、全国大会のメンバーに漏れた経験(部長としては、おそらく最初で最後 泣)は、
当時はかなり逃げ出したくなる経験でしたが、今の私のマネジメントの考え方に大きな影響を与えています。


すると、「自分独自の売り」が
たくさん、出てくるのを感じます。


私の場合でしたら、
・高校野球時代、
・スキー部時代、
・社会心理学実験論文作成時代
・大手ハウスメーカー修行時代
・DRM思考錯誤時代、
・FAXレター実践時代(1日4時間で3倍の成果を上げる方法)
・ボストン時代、
・株式会社インプロビック時代
・株式会社エル書房時代

これら、そのとき、そのとき、
一生懸命力をいれてやってきたことにこそ、

「自分独自の売り」のヒントが
あると、考えています。


「あなたの独自の売りは何?」
たまには、過去を振り返ってみるのも、良いでしょう


信大基礎スキー部 2010.2.7

※ 何か、共通の一つのことに打ち込んだ経験がある仲間は、良いものです。
ビジネスをしていく上でも、たくさんの自分にはない視点を、もらいました。

ではまた。
最後までお読みいただき、ありがとうございます

 
株式会社インプロビック
専務取締役
ERIC AMIKURA


追伸
私の働いている株式会社インプロビックには、
かなり、美味しい過去を持っている仲間が、たくさんいます。

彼らにとっては、大変だったこともあるでしょうし、
もうたくさんと言うことも、あるかもしれませんが、
「独自の売り」を、考えた時には、そこにこそ、美味しいヒントがたくさんあります。

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テーマ:専務ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2010/02/09(火) 11:00:33|
  2. 過去

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