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集客、営業、社員教育

鬼軍曹 絶対他の人には、教えないで下さい。

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鬼の鉄則 FIVE(5)

いつも、ありがとうございます。

株式会社インプロビック、専務取締役
ERIC AMIKURAです。



先日、「会社が倒産する時」



というニュースレターを書きました
http://ericamikura.blog109.fc2.com/blog-entry-159.html


たくさんの経営者、経営幹部の方から、
感想を、頂きました。


この場をお借りし、御礼申し上げます。
本当に、ありがとうございました。



さて、本日は、いよいよ、
私が、会社の成長とともに、スキルアップし、成長していくために、
当時、自分自身に課した、「鬼の鉄則」をご紹介しようと思います。

29歳当時の文章ですので、
稚拙な表現もありますが、それは、勘弁していただければと
思います。


経営幹部の方、志を持つサラリーマンの方、
など、私と同じような立場の方の参考にしていただければ、
とても、嬉しく思います。


本日は、
この「鬼の鉄則」のうち、1~5を、ご紹介します。
お役に立てれば、幸いです。



■ ■ ■ 鬼の鉄則1~5 ■ ■ ■



【鬼の鉄則1】与えられた仕事に、10倍の付加価値をつけよう


会社から、上司から言われた仕事を、ただ、
そのままやるのは、絶対にやめよう。

言われたまま、やれば、失敗した時に言い訳が、できるかもしれない。
成功しても、自分がかかわったんだと、誇れるかもしれない

でも、どうにかして、10倍の付加価値をつける努力をしよう。

10倍の付加価値を、もらった仕事に、つけることができたと、
自分自身が感じることができれば、

おそらく、会社や上司でも、
与えた仕事が洗練されているのを感じるはずである。


それに、そのままやるなら、小学生でもできるし、
バイトでもできる。

会社から、頼むからバイトとを雇わせてくれとは、
絶対に言われたくないという気持ちを、いつも持つようにしよう。


言われた仕事に、10倍の付加価値をつけたその分が、自分の給料だと
そのように考えるようにしよう



【鬼の鉄則2】会社で働く理由(動機付け)を、給料以外に10個もとう


給料をもらうためだけに、働くのはやめよう。
働く目的が、生活のため、給料のためだけなら、年収を下げてまで、
転職して、エルハウスで働く理由がない。

お金をもっと欲しいことが目的であれば、起業という道もあったはず。

その道を選択しなかったのだから
今の場所で、目的のために、ベストを尽くそう。

私は、
1.もっと一般消費者の心理を勉強したい。そのために、働く。
2.大企業ではなく、中小企業で、実務を学び実践したい。そのために、働く

3.講師として、セールスを教えながら学びたい。その活躍の場が、会社にはある。
4.DRMを極めよう。DRMを使え、実践し、自信をつける環境が、会社にはある。

5.能力があれば、新規事業を立ち上げても良いと言ってくれる器が、BOSSにはたぶんある。
6.オーナー経営者の心理を学びたい。その環境が、会社にはある。

7.会社がつぶれても家族を守っていける生活力をつけることが、この会社ではできる。
8.DRMを実践する経営者との交流の場が、ここにはある

9.集客後の顧客育成システムを作成することで活躍の場が、ここにはある
10.自分が力をつければ、活躍できる可能性が、ここにはある


もし、これら理由で、
働く事ができれば、継続することができれば、
必ず、活躍することができるし、

それに見合った報酬をきちんともらえるだろう。

大企業で働き、自分の力以上の給料をもらうのではなく、
実力通りの報酬をもらうために、

働く目的を、生活のため、給料のためだけに、
フォーカスせずに、やっていこう


そして、成果が出たら、まずは、お金をもらうのではなく、
もっと大きな仕事をさせてもらおう。

そこでも、成果が出たら、今まで出来なかったような
もっと大きな仕事にチャレンジさせてもらおう。

報酬は、それぞれの仕事に見合うだけのものだけ、もらおう



【鬼の鉄則3】 積水ハウス時のの良い習慣は継続しよう。そして、出来なかったことにもTRYしよう。

積水ハウス時代に守ってきた、経費を使わないことは、
継続いして守っていこう。

そして、積水ハウス時代にも出来なかったことにも、
チャレンジしていこう

出来なかった事
1.売上、利益の上方修正の許可を取る
2.自腹を使わず、仕組みで学べるようなる

いちばん愚かな自分は、経費を使う自分
次に愚かな自分は、楽して自腹で、なんでも片付けようとする自分
手に入れたいものを持っている人を、プロデュースし、3者がWINになることができる事に、
チャレンジしよう



【鬼の鉄則4】この会社が、全てではない。違うときは、潔く後輩に道を譲ろう

積水ハウスには、本当にお世話になった。
私が社会人として、今生活できるのも、当時、会社、先輩方が、
厳しく、指導してくれたからである。

そして、今、活躍の場を求めて、転職している
活躍の場を提供してくれるこの会社は、とても素晴らしい会社だと思う。

しかし、積水ハウスも、そうだったように、
この会社だけが、世の中で良い会社とは、限らない。

私の人生一度きり、だから、
もし、今後、いやいや働くような状況に、自分がなってしまったら、
潔く、この環境を望む、後輩たちに、他の若者たちに、機会を譲ろう。


いやいや働いたとしても、結果に対し責任をとれないし、
常に、言い訳じみた人生を送ってしまうように思う。

成功した時は、自分の手柄、失敗した時は、人のせい。
そのような人生を送らないためにも、

この会社がすべてではない、もし、そのような状態になったら、
潔く去る事を、胸に刻もう



【鬼の鉄則5】 自分だけが良くていいのか? と常に問いかけよう

今までは、大企業の守られた?中で、自分のことだけを考えていれば良かった。

でも、これからは、中小企業。一つの判断ミス、怠慢による失敗が、
会社を吹き飛ばし、消えて無くなる。

自分の事だけではなく、チームメンバーのこと、会社のことも、
考えていこう。


だから、少しの成功、失敗で、一喜一憂するのは、
もう、やめよう。

また、小さな欲に踊らされず、大志を抱いていこう。


成績をのこせなくても、
周りの批判を繰り返し、悪影響をあたえるは、絶対にやめよう。

自分の成績(役割)を果たせたら、
自分がいきるのに、精一杯で、周りの人のことなど、かまっていられない人を、助けよう。


それができたら、
自分の成績(役割)を残しつつ、メンバー共有の言語(DRMかな?)、論理性をつかって、
チームメンバーを輝かそうと、TRYしてみよう。


それができたら、
自分の成績(役割)を残しつつ、メンバー共有の言語(DRMかな?)、論理性をつかって、
チームメンバーを輝かすことで、成果を出そう。


■ ■ ■ 鬼の鉄則1~5 ■ ■ ■


このくらいの意識でやれば、会社と対等になれるかな?


これで、ダメならば、積水の時のように
(積水ではなく、他の大手ハウスメーカーで自分の成績を残すことから)
また一から、修行しよう

と考えていたのでした。

****************************
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****************************

とても、寒い一日ですが、 
ともに、頑張っていきましょう。


株式会社インプロビック
専務取締役
ERIC AMIKURA



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  1. 2010/02/17(水) 00:11:28|
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