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鬼軍曹 絶対他の人には、教えないで下さい。

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6.気が向かない時でも、たんたんと、走り出す

こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。


今日も、
「ランニングから、学んだビジネスの極意」
を、書いていきましょう。


私は、ビジネスで上手く、天使のサイクルを導き出すために、
ランニングをしています。

これは、私が学生時代(20代前半)に、ホノルルマラソン、ロサンゼルスマラソンという、
海外のレースを経験する機会があったので、

そのころから、私の場合、ランニングがビジネスにもつながると、
経験をしているからです。
※若いころに、打ち込んだことは、積み上げたものがあるので、
それらは、必ずビジネスに結び付けることが出来る、結び付けないと勿体ないと言うのが、
私の持論です。


このような話をすると、たまに、
「AMIKURACさんは、ランニングが好きだから良いですよね。」
「楽して、楽しい事をして、ビジネスに生かせるのですから、最高ですよね。」


このように言う、クライアントさんがいるのです。


クライアントさんとすると、悪気はないのでしょうが、
私の感覚とは少し違う感覚を、彼らは持っています。

そこで、今日は、
そのように言われた時に、私がいつもクライアントさんに、言っている事を、
シェアしたいと思います。

確かに、ランニングは、私にとっては、
とても好きで、なおかつ、ビジネスにも、直結してくる事ですので、
心と体を同時に鍛え、

ストレス解消しながら、ビジネスのアイデアを創出する、私の中では、
かなり都合の良い物なのです。


しかし、もう少し、分析してみると、
実は楽しい事ばかりでは、ないのです。


実は、楽しくない時にも、私はチャレンジしています。
楽しくないときこそ、ビジネスに役立つと、実感しているからです。


イメージしてみてください。


信州の冬は、極寒です。
18時以降は、マイナス3度、4度は、当たり前です。
※ アソコが凍るかもしれないと、身に危険を感じ、中止したこともあります。

真っ暗になった、この極寒の状況の中、外に飛び出していくのは、
かなり苦痛な時も、実はあるのです。

しかし、私は、自分で決めたカリキュラムは、
例外を作らず、

必ず外に飛び出していくようにしています。

この例外を作らず、良い時だけではなく、
気が向かない時でも、たんたんと外に走り出していくことが、
かなり私のビジネスのスキルを上げている秘密の部分です。


つまり、ランニングは、私にとっては、趣味ではなく
※ 趣味であれば、良いといだけ行えばOKで、気分が乗らないときは、
休んでもいいのではないかというのが、私の解釈です。

ビジネスをよりよく回していくためのツールですので、
(つまりビジネスの一部ですので)、
やはり、プロとして、良い時も悪い時もTRYするのです。

あなたにもし、ビジネス以外で、気分の乗らない時でもTRYできる、
ビジネスをよりよく回していくツールがあると、

かなり、ビジネスの世界でのあなたに、アドバンテージを与えます。
それでは、お互い頑張りましょう!

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テーマ:専務ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2010/02/28(日) 07:00:10|
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