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7.褒めてOKな時、NGな時、叱ってOKな時、NGな時

こんにちは。
株式会社エル書房1円社長のHIROSHI AMIKURAです。


よく世間では、
「褒めて育てるか?叱って育てるか?」の議論が、
いつの時代も、繰り返されます。

私も、一人の娘の父として、複数の部下をもつ上司として、
「褒めて育てるか?叱って育てるか?」については、日々考え実践しています。


そして、現時点では、私なりに、ある考え方を持つに、至っています。


今日は、私なりの考え方を、ご紹介します。
今現在、私自身が考えている重要ポイントは、大きく分けて、2点あります。


ポイント1 どのような手段だと、伝わるか?

多くの方が、勘違いしています。

何を勘違いしているのか?というと、
「自分が褒めるのか?叱るのか?」ということに、フォーカスし過ぎている点です。

人は、それぞれ個性がありますから、極端な話、

「あなたが褒めていたとしても、相手は叱られていると感じている」場合もあるし、
その逆もあると言うことです。

ですから、どのような手段で、伝えるか?ではなく、
どのような手段だと、伝わるのか? を個別で考えるのが、まずは、重要と考えています。


そして、最重要なことは、
「あなたが褒めて育てるか?叱って育てるか?」を考えることではなく、

「相手が褒められたら育つタイプなのか?叱られると育つタイプなのか?」
を考える事です。

つまり、あなたが叱るのが不得意だとしても、
相手が叱られて育つタイプならば、叱って育てる選択肢も必要だと言うことです。


ポイント2 どのような動機か?

多くの方が、勘違いしています。

何を勘違いしているのか?というと、
「育てるのに、褒めること、あるいは、叱る事が大きくかかわっていると、考えている事です」

しかし、事実は、
「褒めようが、叱ろうが、育つかどうかには、あまり重要ではない」
ということです。


なぜなら、褒めても育つ場合もあるし、叱っても育つ場合もあるからです。


では、何が重要か?というと、
最も大切で、私たちがフォーカスするべきだと、考えているのは、
「褒める動機」であり、「叱る動機」なのです。

私たちが、叱りたくないときでも、
「ここで叱っておかないと、この人はダメになる」、と、真剣に考えに考えて、叱った場合(動機の場合)は、
叱られた方も、その意図を感じます。

逆に、褒めた時にも、相手が
「この人は、自分の手柄のために、褒めている」「自分が楽をしたいから、褒めている」と感じれば、
全く効果が無いと、むしろ逆効果と、考えているのです。


世の本は、特に、「褒めるか叱るかにフォーカス」されているものが、多いです。


しかし、褒める方も、叱る方も、褒められる側、叱られる側に、その都度評価されていると考え、
きちんと動機をチェックした上での行動が、求められると考えているのです。

ともに、成長していきましょう!

ではまた。


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テーマ:専務ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2010/03/03(水) 06:43:21|
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