1日4時間で3倍の成果を上げる方法

集客、営業、社員教育

鬼軍曹 絶対他の人には、教えないで下さい。

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3.サラリーマンが、高確率で、成功する方法


こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。

「セールスの世界は、過酷なものである」
株式会社積水ハウス時代、私は、そのように、考えていました。


イメージしてみてほしいのです。


あなたが、営業職で、あった時のことを・・・。
営業職が、厳しいと思われるのは、なぜか?

それは・・・。
あなたが、どんなに、上司や先輩にお世辞を言おうが、
人から好かれるような人物だろうが、

人から気に入られるような、社員だろうが、
セールスの成績が悪ければ、会社にとっては不要。


会社にとっては、必要ない。
それが営業職というもの。


この点が、私は営業職が厳しいと言われるところだと、考えています。


積水ハウスで営業をしていたころ、特に新人の時は、
よく先輩社員、あるいは直属の上司に、
折衝の同行をしていただきました。

同行とは、何かと言うと、
お客さんのアポを私がとり、先輩や上司に、一緒についていってもらうのです。


しかし、私自身が、「このお客さんは絶対に決まる」と考えても、
決まらないケースもありました。

支店長を連れて行っても、決まらない時は、
決まらない。

このような経験を繰り返すうちに、売れている営業マンも、
魔法を使って契約しているわけでは、ないのだと言うことに、
だんだんと気がつくように、なりました。


そして・・・
「あ~。そうなのか! 先輩や上司に依存して、アドバイスを聞いて、失敗しても、
結局は、自分自身の成績に響くし、自分自身で責任を取らなければならない。」

「それならば、全ての結果に、自分自身が責任を取ろう」
このような考えに、次第に変わっていきました。


このように、言うと、
私は、先輩や上司の意見を全く聞かなかった営業のように、
思われるかもしれませんが、


そうではありません。


先輩や上司に依存せず、全てを自分の責任でやっていこうと
、思うようになってからは、

むしろ、より、積極的に、
先輩や上司の意見を聞くようになりました。


そして、そのアドバイスの本質を、自分で考え、考え抜き、
そのアイデアに10倍の付加価値をつけ、自分の責任で、どのアドバイスを採用するのか? 
を決めるように、なりました。


全ては、自分自身の責任。


中小企業の経営者の多くが、
このように全ては、自分自身の責任という考え方で、
日々判断、決断を繰り返しています。


もし、あなたがサラリーマンならば、
日々、自分にふりかかる全ての結果を、自分自身の責任として、
活動してみましょう。


きっと、今よりもっと多くの、達成感と充実感を、
味わうことができるように、なるでしょう。


それでは、今日も、バリバリ仕事をして、
オーナーを、儲けさせてあげましょう。

お互い頑張りましょう!


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テーマ:専務ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2002/09/01(日) 09:01:59|
  2. 【無料】サラリーマンは馬鹿?

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