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5.嘘つき? だけが、成長できる! あなたが、なかなか成長できない、理由とは?

こんにちは。
株式会社エル書房、出版マーケティング・マネージャー、
株式会社インプロビック専務取締役のERIC AMIKURAです。


多くの優秀な経営者、ビジネスマンの方が、ビジネスをする上で、
自分自身を成長させる上で、


「目標を設定することの重要性」を、おっしゃっています。


これは、既に、多くの方が、ご存じのことと、思いますので、
今日は、文章を書くこと(出版すること)と目標の関係性という、
別の視点で、今考えていることを、お伝えしたいと思います。


私の今日お伝えしたい、一つの結論は、
「実は、本を書くということは、知らず知らずのうちに、自分自身に、目標を設定することに、なっている」
ということです。

そして、とても不思議なことは、
文章を書き、文章を書き続けることは、「目標を設定したぞ!」という意識さえなく、
自然に日々の生活の中に、習慣化して目標を設定することになることです。


しかも、公に・・・。
自分自身の目標を公開し、自分自身との約束をすることになるのです。


これを、「パブリックコミットメント」といいます。


そして、本を出版したあとは、その本の中に書かれた自分自身に、
勝手に、誰でも近づいていくのです。

自然に、近づいていくようになるのです。

私は、2004年5月に、ナツメ社から、「家づくり革命」という本を、
書かせてもらう機会をいただきました。


そのとき、思ったのは、
「この文章で、書かれている自分自身は、今の等身大の自分自身より、少し先を行っている、望ましい自分」
かなと、言うことでした。


 つまり、この時私は、この文章(自分自身の望ましい姿)を、
公の場で公開することで、その(出版)後、急速に自分自身が望ましい自分自身に、なっていっている
(成長している)という体験をしたのでした。

そして、文章を公開して、5年が経ちました。


本を出してみてわかったことは、次のことです。
・満足のいく文章が書けるようになったら、本を書こうと思っても、
人間満足してしまったら終わりなので、一生涯満足のいく文章はかけないこと。

・だから、その時その時の限られた時間の中で、その時考えているテーマで、
ベストを尽くし書き込むことでのみ、次のステージに最短で、行くことができること

・文章を書く、本を出す作業を通じ、自分自身の目標を、パブリックコミットメントすることで、
急速にその自分自身に、なっていくこと。


自分自身には、多少ハードルが高かった、
パブリックコミットメントに、勇気をもって挑戦できて、
本当に良かったと思います。

今年、私は、3冊の本を出版することを通じ、
自分自身に、コミットメントする予定です。ともに、挑戦していきましょう。

※株式会社エル書房では、経営者が話すだけで、
本を出版できるシステムを提供しています。 

あなたのしゃべったことを、本にするエル書房に、一度相談してみてください。


http://www.lshobou.com/contact/
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テーマ:専務ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2008/02/15(金) 10:06:00|
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