1日4時間で3倍の成果を上げる方法

集客、営業、社員教育

鬼軍曹 絶対他の人には、教えないで下さい。

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新規事業をガンガン立ち上げ、稼ぎまくる、最も効率的な方法

こんにちは。

株式会社インプロビック、専務取締役、
ERIC AMIKURAです


先日、神楽坂の事務所をでて、
エレベーターに、乗ろうとしたところ、


6Fの非常階段の前で、うなだれて(いるように見えました)、


会談の手すり越しに見える、公道を見ながら、
煙草を吸っている、若者が、目に入りました。


私は、
一回、エレベーターに、乗りかけたのですが、
なんとなく、嫌な予感がしたので、


彼に、話しかけました。


「こんにちは。今から、軽く40キロ走に行くのですが、一緒に行きますか?」
※ くよくよ悩んでいる時は、軽く体を動かすのが、効果的です


彼は、私を見ると、少し驚いた感じで、
「はぁっっ・・・」
と、何とも言えない顔を、一瞬したのですが、


私のことを、
何回か、あったことのある顔だと、思い出したのか、
※ 神楽坂のオフィスには、私の机がないので、私が神楽坂オフィスに行くのは、
週に一回くらいなのです。

「あっ。どうも・・・」
みたいな感じに、なりました。


私は、なんとなく、
彼のことが気になったので、近くに、ゆっくり駆け寄り、
煙草を、一緒に吸うことにしました。


で、彼と、10分ほど、いろいろと話したのですが、
10分後、彼と別れる時には、

彼の顔色は、とてもよくなり、
思いつめていた(ように見えた)表情は、改善され


いつもの自信にあふれた彼に、戻っていったのでした。


実は彼は、
上司に、無理難題(彼の解釈は、そのようなものだったかも、しれない)
を、押しつけられ、

その難題に、
どのように、自分ひとりで、対処したらいいのか?
わからず、途方に暮れていたようなのです。

※ 真面目な人や頑固な人ほど、自分自身で、一人で、その問題を解決しようとします。
しかし、多くの場合、素直に人に聞いたり、チームメンバーに助けをもらう
(チームメンバーを活躍させる)ことで、驚くほど簡単に、それらの問題は解決します。


彼も、風貌から、
とても真面目で、責任感の強い青年に、見えました。

少し、不真面目に、
「そんな無理難題、上司でもできるか? わからんやろ」
と、考えてしまったほうが、新しいアイデアも、浮かんでくるものなのですが、


真面目な人間ほど、そのようなことに、不器用です。


責任感が強い(強そうに見えました)彼からすると、
なんとか、自分が、自分自身で、やらなければと、考えていたのかもしれません。


そこで、私は、彼に、
ピンチをチャンスに変えるために、普段から私が使っているテクニックを、

以下のような、やり方を、
彼のまえで「つぶやき」ました。


・5WINになるように、考えてみる

上司の無理難題が、
上司も満足して、彼も満足して、彼のチームも、それでかかわるクライアントも、
取引業者さんも、WINになるような仕組みに変える


・彼が楽しくなるような仕事に変える

無理難題が、楽しくなければ、やる気にならず、壁が現れた時には、すぐに、辞めたくなります。
無理難題を、彼自身が、やる気が出るような、仕事に変えるには、どうしたらいいのか? 
考えてみる。


・既存の資源に絡められないか? 考えてみる

上司の無理難題を、単発の仕事を思うと、結構大変です。
しかし、上司の仕事を、今までの仕事の延長上で、考えてみる、または、
今までの仕事の成果と、絡めて見ることで、チームメンバーの活躍の場が生まれます。


彼は、このようなことを、「つぶやき」から、
知識ではなく、実践することが重要だということに、
自ら気が付き、


そして、その上司の無理難題を、10倍の付加価値をつけた、
彼自身が、本当に、やりたいことに、変更させたのでした。


彼の上司の無理難題にも、答え、
しかも、それが、自分のやりたいことにも、なっている


そして、その課題を、今すぐ、実践したくなったのか?
煙草を切り上げ、笑顔になり、事務所の中に、小走りで消えて行きました。


世の中のビジネスパーソンは、
ピンチが、チャンスであることを、情報として既に、知っています。
・仕事に、10倍の付加価値をつける重要性にも、既に気が付いています。

しかし、
情報として知っていることと、実際にできることは、
別の話しなのかもしれません。


・寒い地方で、寒さに苦しんだ人が、暖房器具を作りました。
※ 温かい地方に住む人が、発想力をいかし、暖房器具を作るのは大変です。
寒い地方にいたからこそ、新しい器具が誕生しました。

・人間関係に失敗した人は、コミュニケーションスキルを学び、実践している人が多いです
※ 人間関係に困っていない人は、どんなに良いものでも、新しいことへのTRYは困難でしょう。


多くのビジネスパーソンには、日々ピンチが訪れます。
自分の思い通りにいかない現実が、現れます。


これらの問題は、生きている限り、
永久になくならないでしょう。


しかし、そのピンチのおかげで、
思い通りにいかない現実のおかげで、


私たちは、
そのピンチや現実を、チャンスに変える工夫を、
し始めます。


つまり、ピンチをチャンスに変えるプロセスで、
私たちは、彼のように、今まで考えることもしなかった、新しい発想を、実行し

その実行過程で、新しいスキル、ノウハウを
獲得していくのかもしれません。


ピンチや思うようにいかない現実は、大切なものなのです。


つまり、ピンチやストレスは、
ビジネスパーソンが、新しいことにTRYしたり、するには
本当に、都合のよいものなのです


だから、今日も、
たくさんのピンチや思い通りにいかない現実が
現れてほしい

そのように、願うのです


株式会社インプロビック
専務取締役
ERIC AMIKURA

追伸
東京マラソンに、4年連続で落選しました

が、その思うようにいかない現実のおかげで、
ロサンゼルスマラソンに、15年ぶりに参加することができ、
西海岸でアポイントを4つ、こなすことができそうです。


今日も、
たくさんのピンチや思い通りにいかない現実が
現れてほしい

そのように、願うのです

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テーマ:専務ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2010/03/17(水) 10:52:03|
  2. 現在

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