1日4時間で3倍の成果を上げる方法

集客、営業、社員教育

鬼軍曹 絶対他の人には、教えないで下さい。

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面倒くさい嫌な仕事を、大好きな仕事に変える方法

こんにちは。

株式会社インプロビック、専務取締役、
ERIC AMIKURAです。


先日、

>>>楽しみながら、それが蓄積されていく、ビジネスをしたい
http://ericamikura.blog109.fc2.com/blog-entry-352.html

>>>稼ぐサラリーマン、失速するサラリーマン
http://ericamikura.blog109.fc2.com/blog-entry-350.html

という話をしました。


今回は、特に、
中小企業の経営者の方、大手企業のビジネスパーソンの方から、
ご感想、ご連絡をいただきました。


今回もたくさんの反響を、本当にありがとうございます。
この場をお借りして、御礼申し上げます。
※ メールには、全て目を通させていただいています。
ありがとうございます


さて、今日は、その実践例ということで、
以下、株式会社インプロビックのインターン生(現役学生)が、

どのように、言われた課題(業務命令)を、
あなた自身が、心の底から情熱が湧いてくるような、課題と結び付けるのか



ということで、とても良い実践例があったので、
紹介します。


ビジネスの初めの段階では、
・自分自身のオリジナルなビジネスアイデア
・自分自身が、本当にやりたいこと
などは、なかなか出てこないものです。


では、どのようにしたらいいのか?


というと、
上司や先輩や、刺激をくれる人からの課題を、

あなた自身で、今のあなたに必要なものだと解釈し、
あなた自身が行っていること
あなた自身が興味のあること

に、いかに、結び付けてることができるか?

という観点で、この実践例は、とても、
参考になると、思います。

この学生には、私は、まだあったこともなく、
面接をしたのも、私ではありませんので、彼がどんな人物かは、わかりませんが、


もし、この本人が、本当にこのように感じているとしたら、
とても、センスがあると思います。


今回は、彼が、フランス語を専攻していて、
フランスの友人を作るという課題でしたので、


とても、簡単でしたが、


彼のように、基礎ができていると

・ここでの基礎とは1
フランスの友人を1週間以内に1人作るという課題を、
3人作るという、3倍の成果を達成したうえで、なおかつ、自分自身が今現在、学んでいる
フランス文学に対して、自分自身で興味をもつ環境を、彼自身が作っている

・ここでの基礎とは2
課題(業務命令)を、今まで、無理であると思っていたこととに、
結び付け、課題という流れにうまく乗り、自分自身の潜在能力を、課題に引き出してもらっている


応用問題も、

・ここでの応用とは
ビジネスでは、このようには、簡単にことは進められません。
一見あなたがやりたくないことに見えること(食わず嫌いな場合が多い)を、
いかに、自分が、やりたいことと、結びつけることができるかが、重要


このような成功体験を積み重ねていけば、
無意識にできるようになるでしょう。


つまり、
「今週、あと5000万契約してくれないかな?」
とか、
「来季は、今の半分の人数で、今年の3倍できるかな?」
とか、
「今まで、つかえていた、広告が全て禁止になります」
とか、
「明日から、今の仕事を離れて、××部署にいって」
とか、

このように、一見無理難題のように見える、外部の刺激にも、
楽しみながら、

それを、
「そうきたか。今度は、どんな武器を出して、調理しよう」
と、まるで、料理を作る料理人のように、


チャンスに思えるように、なるのです。


そういう意味で、彼の活動は、
そのはじめの一歩の実践として、とても、参考になると思います

素晴らしい、取り組だと思いますので
ご紹介します


お役にたてれば、幸いです


株式会社インプロビック
専務取締役
ERIC AMIKURA



*****************************************

こんにちわ。
はじめまして。

今日からインプロビックでインターンシップをすることになりました。
××××大学でフランス文学を専攻している○○です。

英語のビジネス本の××××や、○○○○をさせていただき、とても勉強になりました。引き続き頑張っていこうと思います。

今回このインターンシップの面接時に面白い課題が出たので、その話をしようと思います。

僕はフランス文学を専攻していますので、フランス語の授業が大学では多くあります。ですが日本でフランス語に触れる機会はめったになく、僕はあまりモチベーションが上がらず、真剣に勉強していませんでした。

その代わり英語の勉強に時間を割いていたので、2年間フランス語を学んだと言ってもほとんど会話もできないし、ちょっとした文章も読みこなせませんでした。

どうせ、日本でフランス語を学ぶなんて無理だよ、、、お金貯めてフランス行かないとね、、、

そんな想いをもっていながら、受けに行ったインプロビックの面接。

当然自分の専攻に焦点が当たる。

やばい、、、、笑 フランス語できない、、、笑

そんな中でた課題

「フランス人の友達を1週間以内に一人作ってくる」


えええ!

最初はでっち上げようかなと思いましたが、きっとすぐ分かるだろうと思い辞めました。

どうしようかと頭を悩ませながら、その足で近所にある東京日仏学院へ。

なんか掲示板とかに「フランス人の友達募集!」って名前とアドレス張って書こうかなって思いましたけど、時間かかりそうだからやめて、とりあえず喫煙所のゆるそうな人に話しかけました。

事情を説明したら案外あっさり、高田馬場にフランス語カフェっていうのがあるよって教えてもらえました。お礼を言って、その足で馬場へ。

馬場のカフェに行くと、フランス人がいるじゃないですか!
早速フランス語できないキャラで可愛く話しかけて、友達になってもらう。
一人目ゲット。

やった!課題クリア!

でもあっさりすぎてつまらなかったので、もう少し探してみる笑

facebookでフランス語と簡単に検索してみた。
あっさり「フランス人と日本人と文通」というコミュニティーが見つかる。

早速登録。日本人が少なく、フランス人が多いけっこう穴場でした。

日本人はフランス語でおんなじような事を書いているので
僕はあえて日本語で、友達になってくださいとガツンとかいておきました。(ホントはフランス語で友達になってくださいすら言えなかった笑)

そして、しばらくしたらその日の内に5人からメッセージが届き、お互いに言語を教え合う約束をする。

そしてまず日本語で話して、たまーにつかってくるフランス語を拾う。
まずは日本語を話させてあげる。フランスで日本語を使うチャンスがないからあっちも話したい。間違いがあったらそっと正してあげる。


だんだん慣れてきたら自分も真似してフランス語を使ってみる。
違う相手に同じようなことを使うのでだんだん表現を覚えてくる。
当然間違いを沢山するのだが、ネイティブに直してもらうので勉強になる。

気が合う人とはスカイプも始める。
国内留学状態です。


後日、原宿にあるフランス人向けの日本語学校にいく。
そこでインターンをしているフランス人に話しかけ、友達になってもらう。
やった!二人目!

3回程会って言語を教えあう。お互いのレベルが同じくらいなので全くプレッシャーもない笑
僕はまず、自己紹介の言葉、聞き返しの言葉、褒め言葉、冗談の言葉を知りたかったので、使えそうな言葉を教えてもらう。
おもしろい日本語や使える日本語を教えてもらい、また会う約束をする。

その後facebookを確認。
なんと老若男女12人から友達リクエストが!!!

早速返信。
スカイプがある人はスカイプも交換。
覚えた言葉を要所要所で使ってみるとやっぱりいい反応!

原宿の日本語学校で会ったフランス人にフランス人を紹介してもらう!
3人目!!!


そして気が付いたら毎日ほぼ20人のフランス人とメールやスカイプ、電話をやり取りするようになりました。

おかげでこの3週間くらいでフランス語がめっちゃ上達しました笑
日本でも方法しだいでマイナーな言語を学べるのだなあとつくづく思いました。
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テーマ:専務ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2010/03/25(木) 07:53:22|
  2. 現在

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