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集客、営業、社員教育

鬼軍曹 絶対他の人には、教えないで下さい。

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16.経営者の「公文書発行」が、社員の潜在能力を、開花させる

こんにちは。
株式会社エル書房1円社長、株式会社インプロビック専務取締役の
ERIC AMIKURAです。


「社員を教育したい、でも難しい」
「社員がなかなか育たない」
「社員を教育する方法がわからない」


このような質問を日々お受けします。


多くの経営者の方は、勘違いをしています。
実は、「社員を教育するからこそ、社員が育たないのです」


社員を教育したければ、
まず初めにやることは、社員を教育することではないのです。


その事実に多くの経営者は、気がついていません。


今日は、その勘違いを、明らかにしていきます。
勘違いで最も「致命的」なものは、


経営者の方が、社員を教育するのには、
社員を教育するコンサルタントを入れる必要があるとか、

社員に「無理やり」何かを学ばせたりする必要があると、
思い込んでいることです。


このような致命的な勘違いをしてしまうのは、
数字で言うと、年商3000万~3億位の会社の経営者の方に多いのですが、


最悪の場合猛反発を受け、
社員が全員やめるということも、あるようです。


問題なのは、サラリーマンの多くが、
経営者を経験していないので、経営者の気持ちがわからないのと同様に、


多くの経営者は、サラリーマンの気持ちがわかりません。


特に、サラリーマンの経験が無い、優秀な創業オーナーの経営者ほど、
社員の気持ちが全くわからないことです。

社員を教育したければ、
実は、社員を教育する前に、経営者自身の考え方を、公式に発表する必要があります。


重要なのは、公式に、です。


ブログとか、セミナーとか、つまり、インターネットや、音声など、
すぐに取り消せるものではなく、

しっかりと「文書」として、
公式に経営者の考え方を発表する必要があるのです。


社員は、経営者が考えているほど、「アホ」ではありません。


常に、経営者の実力と自分自身の力の差を、
この微妙な差を、測っています。


そして、社員は、経営者の力が、公式に発表されなければ、
「セルフハンディキャッピング」(わざと、成長をしない理由を公にし社長との適度な実力の差を保つ)を、
無意識にしてまで、自分自身が成長をすることを、控えます。


これは、自立する前の子どもが(中学生、高校生くらいまで)、
なんでもお父さん、お母さんの言う事に従い、才能をつぶすのに、
似ています。


経営者の「考え方」を公に発表するには、
本を出版するのが最も効果的です。

経営者の出版で、経営者の覚悟を感じ、
経営者が次のステージに行く事を確認すると、

社員は安心して、勝手に、成長するものなのです。
それが真実です。


ぜひ、TRYしてみてください。
応援しています。


※株式会社エル書房では、経営者が話すだけで、
本を出版できるシステムを提供しています。 

あなたのしゃべったことを、本にするエル書房に、一度相談してみてください。


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テーマ:専務ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2010/03/01(月) 07:52:24|
  2. 【無料】お金をもらって集客する方法

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