1日4時間で3倍の成果を上げる方法

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鬼軍曹 絶対他の人には、教えないで下さい。

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15.褒められることを期待したり、実際に褒められたらおしまい


こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。


私は、中小企業のサラリーマンという立場では、
おそらく、日本で一番、日本全国の経営者、経営幹部、ビジネスパーソンの方と、
お話をさせていただいていると、思います。


そのような経験から、気がつく事があります。


それは、経営者が使う言葉と、サラリーマンが使う言葉が、
違うと言うことです。

「普段、その人が使う言葉が、その人の成果を決める」
と言っても、過言ではありません。


ですから、経営者とサラリーマンが使う言葉の違いを、
意識化しておくことは、非常に重要です。


「自分自身を褒めてあげたい」
「○○のご褒美を自分に与えたいと思っているので、××の目標を立てたのです」


経営者の方は、このような言葉を使うケースが、多いです。


つまり、自分自身の動機で、自分自身の責任で、
自分自身の考えの元に、何か行動を起こしているケースが、多いのです。


反対に、


「××して、社長に褒められました」
「○○で、お客さんに、褒められた」
「○○すれば、褒められそうだから、やります」
他人から褒められる事を目的にして、自分の目標を組み立てるサラリーマンの方がいるのを、見かけます。


これは、
私たちサラリーマンの「罠」ですので、無意識にこのような傾向性がある人は、
しっかり、意識化しておく必要があります。


なぜなら、無意識でこのような事を繰り返していると、
次第に、全ての行動が、上司に褒められるためという、動機で組み立てられていくからです。


特に、ビジネスの世界では、
上司は定期的に変わりますし、気がつくと、


「上司のコピーには、なれたけれど、自分がやりたいこと、命をかけて取り組みたい事は、見つからない」
ということにも、なりかねません。


今現在、私は、
「仕事をするときは、プロフェッショナルでありたい」
いつもそのように考えて、仕事をするように、なっています。


また、立場的にも、自分自身で目標を設定し、
自分自身に、褒美を与えビジネスを回さなければ、組織が成り立たない役割を背負っています。


もし、私が、褒められることを期待したり、実際に、褒められたら
(褒められる仕事しかできない場合)、それは会社を去らなければならない時なのです。

※ 褒められるのではなく、信頼され任されるという状態にならなければなりません。


特に、このような考え方は、
30歳を過ぎた、あるいは、5年目以上のビジネスマンには、お勧めしたい考え方です。


それでは、今日も、バリバリ仕事をして、オーナーを、
儲けさせてあげましょう。

お互い頑張りましょう!

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テーマ:専務ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2010/04/08(木) 06:17:43|
  2. 【無料】サラリーマンは馬鹿?

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