1日4時間で3倍の成果を上げる方法

集客、営業、社員教育

鬼軍曹 絶対他の人には、教えないで下さい。

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13.いつも、あきらめそうになるのです。。。

13.いつも、あきらめそうになるのです。
なんで、ダメなんだろう」と、いつも考えてしまいます。

個人でやっているから?
自分の努力が足りないから?

インプロビックのチームメンバーさんは、どのように
乗り越えておくのでしょうか?

*********************************


こんにちは。
ERIC AMIKURAです。

なにか、壁にぶつかったときに、発展途上でまじめな社員さんほど、
自分自身に、

「なぜ、私は仕事ができないのだろう」
という、不適切な質問を、してしまう傾向があります。


なぜこのような質問が、不適切かと言うと、
「脳は、確実に質問されたことに対し、その答えを出してしまう」
からなのです。


「私が、ダメな人間だから」
「上司が悪いから」
などなど、様々な回答で悩みます。

発展途上で、真面目な社員さんほど、そのように、
自分を追い込んでしまいます。

今回のあなたの場合なら、
なんで、ダメなんだろう」と、質問するから、


「個人でやっているから?」
「自分の努力が足りないから?」
という、答えが出てきてしまいます。


大事なことは、このようなことが、
事実かそうでないかと言うことでなく、このような答えでは、

「仕事ができないと感じている事実」
が、なにも変わらない。


その事が、問題なのです。


では、
ビジネスで成功している人は、どのような質問をしているのか? 
というと、


全く違う質問を、自分自身にします。


その質問とは、
どうしたら、仕事ができるようになるのだろう」です。


そして、この質問を脳が、キャッチした瞬間に、脳は、
望むか望まないか?


にかかわらず、その答えを探しはじめてしまいます。


 「もっと、注意深く行えば、できる」
 「上司に、相談すればできる」

つまり
「工夫」や「アイデア」がでるようになるのです。


どうしたら」という
魔法の質問をすることは、

あなたの心の中に、
勝手に稼げるビジネスパーソンに成長していく、構造と仕組み

を作ります

以下は、チームメイトの
実践例です。

参考にしてみてください。


*************************


こんにちは。
Rookie『F』です。

目の前にかべがあらわれたときは、
質問をしてみてください。

自分にも、他人にも。


質問をして、答えをだして、やってみる。

質問をして、答えをだして、やってみる。


これを繰り返してみてください。

すぐに答えがでないときも、たくさんあります。
すぐにやれないときも、たくさんあります。


でも、はっきり言って、何が正しいか、間違っているか、
その時点の自分ではわからないことが
ほとんどではないでしょうか?


だから、自分で答えを出して、
やってみるしかないかな、と。


今日の私の仕事を考えると、


まず、自分に質問する。


1.「どうしたら、講演依頼をしてもらえるのかな?」
  
  「そうだ、電話して直接聞いてみよう!」

2.「でもどうやって聞いたらいいのかな?」
  
  「そうだ、そのまま、どうやったら講演依頼されやすいですかね?
   と聞いてみよう!」


3.「待てよ、最初はなんて言えば、担当者につないでもらえるんだろ?」
  
  「そうだ、このまえ東京商工会議所からの依頼で講演させていただいて
  好評だったのでそちらでもお役に立てればと思いまして・・って言ってみよう!」


こんな感じでした。



重要なのは、3.です。


これは、私にとって、「重要」という意味です。

つまり、あなたにとっても、「重要」です。


考え方は、そのまま使えるからです。


つまり、私にとって重要なことは、
あなたにとっても重要なヒントです。



なぜ重要か?


3.の「東京商工会議所で講演させていただいて」というフレーズは、
前回の無料勉強会のときの成功を応用したものだからです。


過去の経験を活かして、現在に応用する。


前回は、保育園に電話するときに、

「市役所の保育課に話しは通してありますので」


というフレーズが、ものすごく重要でした。

この「お墨付き」がなかったら、
集客の結果はひどいものになっていました。


なぜなら、このフレーズを伝えると、

「ああ、はいはい、わかりました。どうぞどうぞ」

と、ほぼ、自動的にYESを引き出すことができていたからです。


なので、今回も、


「東京商工会議所からの依頼で講演をやらせていただいて」


と、すでに実績があることを伝える。

しかも「依頼されて」と、
あちらから頼まれたので・・と伝える。


これによって、電話の相手が、

「あ、すでに実績がある人なんだ」

と判断して、話がスムーズに流れていく。

このような考えをもっていました。


このように、以前の経験をもとに考えた質疑応答が
自分のなかであったので、


「重要」


だと思います。


ひとつの行動が土台になって、
またひとつ、高いところに上れるイメージです。


今回も、「2」の質問を、
商工会議所の方にしたら、

新しい答えがでてきました。


なので、次からは、そのフレーズを使って、
他の商工会議所に電話をしていくことになります。


こうやって、少しずつですが、
確実に、行動することで、次の一歩がわかってくるようになりました。


質問して、答えを出して、やってみる。
質問して、答えを出して、やってみる。



今、自分の仕事で改善したいことを、
自分に質問してみてください。


私もがんばります。

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※ 彼の気づきは、以下で日々確認することが、可能です 
http://xxx29xxx.blog130.fc2.com/
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テーマ:専務ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2010/05/03(月) 05:34:20|
  2. 【無料】 教えてエリック Q&A

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