1日4時間で3倍の成果を上げる方法

集客、営業、社員教育

鬼軍曹 絶対他の人には、教えないで下さい。

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日本で一番儲かっている美術館から、私たち商売人が学ぶべきこと

こんにちは。
ERIC AMIKURAです。


<商売の原則は、美術館から学べ>

CIMG0740.jpg
※ 人が来ない田舎だからこそできた、日本一の日本庭園

CIMG0761.jpg
※ コレクター意識をあおる、春夏秋冬の日本庭園


私は、同業で売れている人のやり方を、
ほとんど、真似しません。


私の場合で言うと、絶対に真似をしないのは、
自分自身が、今、ビジネスで関連している

・住宅会社
・コンサルティング会社
・出版会社

このように、私と同じ同業の他の会社のやっていることは、
たとえ、その会社が儲かっていようとも、


絶対に、真似はしないのです。


なぜか?
・真似をしていたら、それ以上にならないから
・真似をしていたら、つまらないから
・真似をするほどの事では、ないから

など、いろいろな理由がありますが、


一番の理由は、


同業を、真似するのは、損だから
つまり、同業を真似する時間があったら、


他業種でうまくいっている会社や団体をみつけ、


そして、
その上手くいっているやり方の本質を理解し、
そのやり方を、真似したほうが、稼げるから。


そのほうが稼げるから


というのが、私の本心なのです。
ですから、私はいつも、他業種の動向に、敏感になっています。

そして、私はいつも、どのようにしたら、
「1日4時間で3倍の成果を上げる方法」


がもっと進化するだろうか?
ということばかり、考えています。


来る日も、来る日も、


いかにしたら、私たちの会社は、
今のやり方より、よりよくなるのか?

そのような考え方をしていると、
自然と、同業者のやり方を、真似るよりは、


異業種のやり方の本質を、モデリングしたほうが、


効率がよく、
稼げることに気がついたのです。


そして、私が、今最も、
注目し、モデリングしている、業種があります。


それは、


「儲かっていなさそうで、実は、儲かっている団体」
「稼いでいなさそうで、実は、稼いでいる団体」

「お金の匂いがしなさそうで、資金があるまる団体」

「みんなに感謝されて、その上、稼いでいる団体」
「日本一と言われながら、さらに上をいく団体」


このような団体をお手本に、
私自身のビジネスモデルを構築し、日々実践しながら、
精進しています。


今回、あなたにご紹介したいのは、
島根県の片田舎にある、足立美術館


この美術館は、
日本一の日本庭園7年連続を、達成している美術館です。

この美術館の創業者、足立全康さんは、
経歴を見ていただくと、わかるのですが、


1代で成り上がった、という言い方が、言いすぎでないくらいの
根っからの商売人です。


この足立全康さんが晩年作ったのが、
この足立美術館です。


1.入館料は、2,200円と美術館の中では、高額にもかかわらず、
入場者がひっきりなし


2.ディズニーランドバリに、入場料の年間パス制度があることで、
お客さんから、あらかじめキャッシュを引き出すことに、成功している


3.業界で話題になるような、都会にある美術館では、絶対にまねができないような、
(つまり、田舎にあるという集客のピンチを、逆にチャンスに変えた)
日本一の商品(日本庭園)を作り上げた。


4.日本庭園の強み(四季によって、庭園の表情が変わる)を生かすために、
春夏秋冬、訪れたくなるようなポスターで、誘致を誘導している


5.入場料が、2,200円と、他の美術館に比べて、高額ではあるが、
これは、フロントエンド商品にすぎない。
中に入ると、日本一の日本庭園を見ながらくつろげる、喫茶店、お茶屋さんがある。


6.喫茶店は、コーヒー、その他一杯、1,000円と、下手すると、銀座より高い。
しかし、5%ぐらいの人は、利用していると、思われる。
(5%くらいの人しか、入れないような、スペース)


7.絵を無料で解説してくれる。私はあまり、美術館に詳しいほうではないが、
しかし、絵をタイムサービスと称して、解説してくれた、美術館は初めてだった。


8.解説された横山大観の絵は、理解可能になり、親しみがわき、長野に帰ってきてからも、
東京に出張の時にも、何人かのビジネスの仲間に話した。
(こうして、この場でも書いている)


9.最後にある、ショップでは、人が殺到して、
かなり客単価が高いと思われる。


10.ショップが終わり、出口を出ようとしたら、北大路魯山人の展覧会があることにも気がつく、
ボリュームもおなかいっぱい


この内容を、
日本一の日本庭園があるから、できること
横山大観の絵があるから、人があつまる
足立全康さんには、お金がたくさんあったからできた

などと、
つまらないことを、考えていたとしたら、


あまりにも、私たちは、ビジネスのセンスがないだろう。


もし、私たちが、商売人ならば、
このような

「儲かっていなさそうで、実は、儲かっている団体」
「稼いでいなさそうで、実は、稼いでいる団体」

「お金の匂いがしなさそうで、資金があるまる団体」

「みんなに感謝されて、その上、稼いでいる団体」
「日本一と言われながら、さらに上をいく団体」


から、ビジネスの本質を学ぶことは、
100利あって1害ないことだと思う。


だから、異業種から学び続けることは、
辞められないのだ。

ERIC AMIKURA
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テーマ:専務ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2010/07/01(木) 05:31:25|
  2. 現在

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