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集客、営業、社員教育

鬼軍曹 絶対他の人には、教えないで下さい。

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32.「物売り」は、「聞いていない」とクレームを言われるが、「先生」は「常に感謝される。

こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。


物売り」と「先生」の最大違いは何か?
今日は、そのお話からしていきましょう。


最も違うこと。
それは、物売りが、お客さんに、「買ってあげた」と思わるのに対し、
先生」は、お客さんに、感謝します」と思われる点です。

同じ商品・サービスを販売して、
物売りは、お客さんに、「ありがとうございました」と言います。

それに対し、
先生は、お客さんから「ありがとうございました」と言われます。

毎日毎日、「ありがとうございます」と言い続ける生活と、
売ればうるほど、「ありがとうございます」と言われ続ける生活。


つまり、180度異なってくるのです。天と地ほどの差があるのも頷けます。


このように簡単にお話すると、
「感謝されてお金をもらえるはずがない」と、


頑なに、感謝される事を拒否する方が、あらわれます。


そのような方には、
まずは、そもそも「お客さんは、なぜあなたの商品・サービスを購入するのか?」 
お客さんが、商品・サービスを購入するのは、どのような時なのか? 
を考えていただく必要があると、感じています。


お客さんは、なぜお金を払って、商品・サービスを購入するのでしょうか?


たとえば、あなたの商品・サービスに、お客さんが、
100円を支払ったとします。

その場合、お客さんは、
「あなたの商品・サービスに100円以上の価値があると考えている」
と言って良いと思います。


それが、他との比較の結果であれ、とにかく、
100円以上の価値を感じたから、


100円を支払い、私たちの商品・サービスを購入するのです。


もし、100円以下の価値しか確認できないならば、
商売は成立しないのです。

ですから、
私たちがお客さんに感謝された上で、商品・サービスを購入いただいて
ありがとうございます」と言われることは、本来は、


実はそんなに難しいことではありません。


しかし、私たちがしっかりと、
私たちが商品・サービスを販売している「意味」を伝えることなく、
人間関係、信頼関係を築くことなく、


無理やりお願いして、商品・サービスに対してのお金をいただいてしまうと、


お客さんは、お願いを聞いた代償として、お金を払ったと、
錯覚するようになるのです。

そして、お客さんは、その錯覚を引きずったまま、
契約後も、話をすすめるようになります。

「そんな話は、聞いていない」、
「せっかく、購入してあげたのに、後悔した」
このような、言葉を、発するケースがあるのです。


あなたは、そのように、なってはいけません。


物売りは、クレームを言われるが、
先生は常に感謝される。

まずは、その事を覚えておいて下さい。
それでは、今日も、バリバリ仕事をして、オーナーを、儲けさせてあげましょう。
お互い頑張りましょう!

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テーマ:専務ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2010/05/26(水) 05:48:40|
  2. 【無料】サラリーマンは馬鹿?

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