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集客、営業、社員教育

鬼軍曹 絶対他の人には、教えないで下さい。

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33.「物売り」は、「契約をキャンセル」されるが、「先生」は、「契約を請け負わない」。

こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。


あなたは、
マーケティング、セールス、マネジメントという、

会社経営の根幹にかかわる部分の仕事を、
させてもらっていますか?

※もし、このような重要な仕事から、今現在、逃げているなら、
チャレンジするのも、面白いかもしれません。


会社組織が存在する目的の一つに、
「利益の確保」が必須であるために、

私たちは、日々、「契約する」、「販売する」ことの追及を、
忘れることはできません。

さて、「契約」「売上」「利益」を追求する際、
物売り」と「先生」の違いは、あるのでしょうか?


最大の違いは、「物売り」は、
お客さんに契約をキャンセルされる、
先生」は、契約を請け負わないというところに、あらわれます。


物売り」がフォーカスするところは、
いつもお客さんからいただく、お金です。


お客さんからもらう、売上、利益に、フォーカスしていますので、
少し大げさな表現をすれば、

物売り」自身の売り上げが上がり、
利益が、確保されれば、お客さんが、どのようになろうと、構わないのです。


ですから、お客さんにとって、
物売り」が販売している商品・サービスが、

1.必要が無いと判断しても、
2.タイミングではないと理解しても、


物売り」は、売上、利益のために、販売するのです。


一方、「先生」がフォーカスするところは、
お客さんが、その商品・サービスを使ってどのように変化するか?です。

つまり、
商品・サービスを使用後のお客さんの変化、成長、満足、などに
徹底的にフォーカスします。


少し大げさな言い方をすれば、
かりに、良い商品・サービスを持っていたとしても、


その商品が、目の前のお客さんのためにならない、
今はタイミングではないと、


先生」自身が決断した時には、販売しないという決断をするのです。


「物売り」は、いつも利益にフォーカスし、
お客さんの得るものには、無頓着。

しばしば、その商品・サービスの有効性をお客さんの方に、判断され、
契約をキャンセルされます。


先生」は、いつもお客さんの商品・サービス購入後に得るものにフォーカスし、
その結果利益を引きよせます。

そして、時には、お客さんにとって、タイミングで合わない、
ためにならないという理由で、

お客さんが商品・サービスを購入したいと泣きわめいても、
その販売を断るのです。

いつ、あなたは「物売り」から「先生」になって、
お客さんに大満足されるか? 


そして、ありがとうと言う毎日から、ありがとうと言われる毎日に変わるか?


お客さんに、大満足される「勇気」を持ち、
その「一歩」を踏み出しましょう。

それでは、今日も、バリバリ仕事をして、オーナーを、儲けさせてあげましょう。
お互い頑張りましょう!
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テーマ:専務ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2010/05/27(木) 05:26:00|
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