1日4時間で3倍の成果を上げる方法

集客、営業、社員教育

鬼軍曹 絶対他の人には、教えないで下さい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

34.「物売り」は、「電話をする」が、「先生」は、「電話がかかってくる」。

こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。


私たちが、商品・サービスをお客さんに、紹介するとき、
どのような手段を取るでしょうか?


大前提として言えるのは、


私たちは、お客さんと接触しなければ、
商品・サービスを購入してもらうことは、出来ません。


「物売り」の接触の仕方は、いつもワンパターンです。


1.何か商品を売りたいときだけ、
2.「物売り」が困った時だけ、
3.「物売り」の都合で(タイミング)、お客さんの都合を考えずに、連絡をします。


一方「先生」の接触の仕方は、多岐にわたっています。


1.いろいろな手法で
・電話→スピード重視でどうしても伝えたい
・FAX→定期的なご連絡。文章を残して欲しい
・メール→要件確認。簡単な接触
・手紙→一緒に残るイベントなど
2.お客さんの欲しいタイミングで、
3.お客さんの感情に会わせて、接触をするのです。


その結果、「物売り」は、いつも電話でお客さんに売り込んでいる、
お願いしている状態になってしまうのです。

一方、「先生」は、いつもお客さんから、連絡がかかってきて、
相談を受けているうちに、商品・サービスが売れているように、なるのです。


では、「先生」のように、電話をお客さんにかけてもらうには、
どのようにしたら、良いでしょうか?


お客さんに、電話をかけてもらう方法は、簡単です


「あなたの情報を、あらかじめお客さんに伝えておけば良いのです」
1.お客さんに、初めて会う前までに、なるべく多く伝えておく(開示しておく)、
2.たくさんの情報がお客さんにあると、質問・疑問が浮かんでくる、
3.日々の生活の刺激でふとした瞬間に、質問・疑問がわき、相談してくる。


このような流れを作ることが、重要です。


※ 販売をするときに、「傾聴」は重要である。という言葉は、
お聞きになられた事が、あるかと思います。


しかし、通常は、「傾聴」は、上手くいきません。


なぜなら、多くの場合、初対面の時、お客さんも、営業も、
それぞれ相手の事を知らな過ぎるからです。

お客さんが、営業の情報を知らないのに、お客さん自身のことを、
開示するわけがありません。
(相手の事をしならないのに、自分を自己開示する状況は、相手が警察官の時、つまり、尋問の時だけです)


つまり、あなたが、お客さんの情報を知らないで、
そして、お客さんが、あなたの情報を知っていればいるほど、


つまり、その差(ギャップ)が、あればあるほど、
そのギャップを埋める(あなたの情報を知る)ために、


お客さんは、
行動(お客さんは、あなたに電話をかける)するようになるのです。


それでは、今日も、バリバリ仕事をして、オーナーを、儲けさせてあげましょう。
お互い頑張りましょう!
スポンサーサイト

テーマ:専務ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2010/05/28(金) 05:55:55|
  2. 【無料】サラリーマンは馬鹿?

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。