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集客、営業、社員教育

鬼軍曹 絶対他の人には、教えないで下さい。

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41.「物売り」は、「お客さんに、買って下さい」とお願いするが、「先生」は、「お客さんに売ってください」と、頼まれる。

こんにちは。
株式会社インプロビック、専務取締役、ERIC AMIKURAです。


物売り」と「先生」の致命的な違いを、何回にわたって、
お伝えしています。


今日お伝えしたい致命的な違い、それは、<忍耐力>です。


商品・サービスを販売するとき、一番直接的で、一番楽な方法は、
「この商品・サービスを購入して下さい」
と、お客さんに言うことです。

実は、これで、商品・サービスが売れれば、
それに越したことは、ないかもしれません。


たとえば、今なら、i-pad。


品切れ状態で、ライバル商品もなく、
「購入して下さい」と言わなくても、売れるかもしれませんが、
このような商品・サービスを、経営者の方が扱っているのは、


少ないのが現実です。


多くの場合、この「商品・サービスを、購入して下さい」と言う言葉だけでは、
お客さん自身が、お客さんが商品・サービスを購入した後の、

1.メリット 
2.自分の変化・成長 
3.快楽の享受 
を、感じる、体感するこはできません。


ですから、お客さんは、そのような場合、
この「物売り」は、自分の利益のために、売りつけようとしていると、
思ってしまうのです。


それは、本当に、とても勿体ない事だと思うのです。


反対に、商品・サービスに人が自然と行列を作るようなものでなければ、
先生」は、「購入して下さい」というような、

かなり直接的で、一番楽な方法の言葉を、
使うことは、ありません。


そのような言葉を使うことが、実は、
お客さんのためにはならず、

そして、先生自身の価値を下げることも、分かっているからです。


ですから、まずは、忍耐強く
お客さんが、商品・サービスを購入した後の、 

1.メリット 
2.自分の変化・成長 
3.快楽の享受 

が、伝わるような、コミュニケーションを、心がけるのです。


忍耐強く、続けて行くのです。


そして、お客さんが自ら、それらを感じ、内発的動機で、
「売って下さい」と、言いだすまで、忍耐強くアプローチすることを、やめません。


実は、このようなお話は、
小学校の先生のお話に置き換えると、分かりやすいかもしれません。


小学校の先生は、
子どもが算数の九九の覚えが悪くても、国語の漢字の書き順が違っても、
粘り強く、何回でも、アプローチを繰り返します。


そして、いつの日か、子どもが学ぶことの楽しさ、嬉しさを、
子どもが自ら体感し、自分自身で歩き出すようなお手伝いを、し続けます。


小学校の先生が、もし、物売りだったら、
一番直接的で、一番楽な方法、「頼むから勉強して下さい」と、言うかもしれません。


あなたが、商品・サービスを、販売することで、
お客さんは、メリットや変化、成長を享受でき、ます。


その演出を、忍耐強くしていきましょう。


それでは、今日も、バリバリ仕事をして、オーナーを、儲けさせてあげましょう。
お互い頑張りましょう!
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テーマ:専務ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2010/06/29(火) 05:27:39|
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