1日4時間で3倍の成果を上げる方法

集客、営業、社員教育

鬼軍曹 絶対他の人には、教えないで下さい。

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【鬼】 地方新聞・地方誌との打ち合わせ2

2009年12月16日

元ニートの鬼軍曹日記より


最後に、ERIC AMIKURAの
【編集後記】があります。

***********************************

こんにちは。
Rookie『F』です。

本日も2社、広告媒体を扱う会社と
打ち合わせをしました。

私の見所は鬼軍曹と相手のやりとり。

どういうつもりで、そう話しているのか?
相手の話を聞きながら何を考えているのか?

ひょっとしたら特別意識してないかも
しれないですし、もしかしたら強烈に意識して
やっているのかもしれない。

表情からは読み取れ切れません。

相手が誰であっても、
どの会社の人が来ても、鬼軍曹に共通していることは、

「相手に気持ちよく帰ってもらうこと」

だと私は思いました。

ヒットする確率の高い話題で共通点を探し出し、
会話で笑いをつくって、相手にプライベートなことを
少ししゃべらせてから、打ち合わせを切り上げる。

この流れがとてもスムーズ。

相手も気持ちよく帰ることでしょう。

もっと言えば、あの営業マンたちは、
鬼軍曹をちょっと好きになってるはずです。

素晴らしい。


実際のところ鬼軍曹からすれば、

「今後もお付き合いしていくのだから、
別に何も特別じゃなくて、人として当たり前の範囲だろう?」

という感じかもしれません。

当然、
本当のところはわかりません。


また、鬼軍曹営業を受ける側の気持ちを感じるために、
打ち合わせに参加したところも大きいはずです。


打ち合わせが終わった後、

「あのひと、あのとき○○したら売れると思わない?どう?」
「俺だったらあの場面でこうするなあ、どう思う?」

と、考えていたことを話してくれました。

なるほど。
そうやって考えながら聞いていたのか。


お客さん」になり、こういうふうにしてくれればなぁ
と考えながら「お客さん」をする。


意識的なお客体験が、どんなものを売るにしても
貴重な体験になるということです。

意識してお客さんします。


**********************************

【編集後記】
こんにちは。
ERIC AMIKURAです。

私は、セールスを体験してもらい、
成績を残すお手伝いをしているのですが、その時の体験で


とても、おもしろいお話があります。


それは、
セールス役と、お客さん役を、代りばんこに、
受講生にしていただき、セールスの気持ち、お客さんの気持ちを
体験していただく、時のお話です。


セールス役では、なかなか
・思い切って、本音で、お客さんに話かけられない
・大きな声で、ハキハキ説明できない
・お客さんの目をみて話すことができない
・もじもじしていて、ぼそぼそ話してしまう

人が、

お客さん役になると、
・ズバズバ本音で
・大きな声で、ハキハキと
・セールス役の顔をみて、真剣に

大変身することが、あるのです。

そのような方には、
お客さん役と、セールス役を1分ごとに、
交互にやっていただくと、

この方が、本来持っていた、
お客さん役の時に出る、良いところが、自然と
現れるように、なるのです。

多くの場合、
営業さんは、とても、遠慮しがちです

たとえば、
営業さんは、24時間、365日、その商品・サービスのことを、
考えていますので、

どんなに、若かろうが、
どんなに、経験がなかろうが、

お客さんより、
たくさんの情報、知恵を、持っているものです

それらを、
ぜひ、はっきりと、お客さんに教えてあげ、
感謝されて欲しいものです

お互い
日々、精進していきましょう


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  1. 2010/07/03(土) 05:57:31|
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