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【鬼】 自分の知らない自分を知る方法

2010年2月14日

元ニートの鬼軍曹日記より

最後に、ERIC AMIKURAの
【編集後記】があります。


***********************************

こんにちは。
Rookie『F』です。

セルフイメージ
そんな言葉を知っていますか?

自分で自分をどう思っているか?

ということです。

これを読んでいるあなたのセルフイメージ
どのようなものでしょうか?

先日鬼軍曹に指摘されたことがあります。

「Fは、セルフイメージを変える必要があると思うよ」


なるほど・・・

「怖がって低いところに自分を置いておいて、
低い結果で満足しないで、もっと高い基準で自分を動かせ。」

「もっと前に出て来い」

そんなメッセージだと私は解釈しました。

自分は自分のことをどう思っているか?
自分がどれくらいやれる人間だと考えているか?

このように自問自答しました。

そうすると、
高いくせに、低い答えが自分から返ってきました。


意味がわからないでしょうか?
それともわかっていただけますでしょうか?

いろんなGAPがありすぎて、
高いけど、低い。そんなセルフイメージを抱いているのです。


そこで、これはなんとかしたいと思いまして、
チームメンバーに私自身のことを聞いてみました。


「あの、僕のいいところとわるいところ、教えてくれませんか?」
セルフイメージを再構築するために必要なので、協力してくれませんか?」

とお願いをして、私のいいところ、わるいところを
メールで教えていただきました。

自分でもびっくりのことが書いてありました。

自分で欠点・短所だと考えていた点が、
「いいところ」に書かれているのです。

どこで、どう私を判断したのかわかりませんが、
私自身が考える「私」ではない私が書かれていました。


非常に勇気付けられました。

同時に、そう思ってくれているのであれば、
一生そのように思われていたい。

そのように考えました。

つまり、「いいところ」としてあげてくれたポイントを
持ち合わせた人間であろう、そう考えました。


みなさんも、自分自身について考え、
さらなるバージョンアップが必要なときは、

チームメンバーや、友人に
「いいところ悪いところ調査」をしてみてください。


**********************************

【編集後記】
こんにちは。
ERIC AMIKURAです。


先日、ある部下が、ある社長さんから、
「○○さん、うちのセミナーで、司会をしながら、学んでもOKですよ」
と話をもらいました。

この社長さんは、私も知っている方だったのですが、
かなりの人格者で、

考え方も、実際に行っている行動も、
しっかりとされた方です。

で、この社長さんの意識とすると、
まだまだ、あなたは、学ばないといけないことが、たくさんあるから、
ボランティアで、私の会社のセミナーの司会をさせてあげるから、学びなさい

という、ご厚意だったのだと、思います


部下から、
「どうしましょう?」と相談を受けたので、


私は、部下の方に、
二つの選択肢を、紹介しました。

選択肢1 素直に、ボランティアの機会に感謝し、学ばせてもらう

選択肢2 プロフェッショナルであることを自覚し、有料で司会をすることを提案する


これらの選択肢に、良い悪いはない
と言うのが、私の解釈です


その部下の個性によって、
選択肢1を、決断したほうがあっている部下もいるし、
選択肢2を、決断したほうが、伸びる部下も、います

そして、何よりも重要なのは、
部下自身が、自分自身で、どちらかの選択肢を選び、決断することが
重要だと思います。


そして、これは、かなり重要なのですが、
過去に、さまざまな判断決断をしてきた、経営者、経営幹部の先輩方たちは、

力が、あるから、選択肢を2を選ぶとか、力がないから選択肢1を選ぶとか、
そのような形で、選択肢を選ぶのでは、実はありません。
※多くの人は、自分の力に合わせて、判断し、選択肢1 OR 2を、選んだように感じているでしょうが、
それは真実ではありません


そうではなく


選択肢1を選ぶか、選択肢2を選ぶか、あるいは、それ以外の選択肢を
部下の方が自ら考え、選択することを、決断するかで、

周りの人は、その選択したかかわりから判断して、

その部下の人に、対し
「あ~この人は、力がある人なのか」とか
「この人は、やはりまだ、勉強中の身なのね」
などを、判断するということを、知っているのです。


つまり、力があるから、プロになるのではなく、
プロの道を選択したから、まわりから、プロとして、扱われるのです。


そして、部下の方は、それぞれの選択肢を、決断することで、
それぞれの選択肢のステージで、求められる能力を、発揮します

つまり、
もともとある、潜在能力かた、どこまで出したらいいのか? を、
無意識のうちに、コントロールし、
それ(選択肢1、2、それ以外)に応じた、

能力を発揮するのです。


ですから、選択肢1、2、それ以外を決める際の
セルフイメージ」は、その後の潜在能力を、どこまで引き出すのか? にかかっている
ともいえますので、


かなり重要なのです。


このあたりの仕組みが、見えていると、
感情に左右されずに、判断、決断ができる、手助けになるかもしれません。


セルフイメージの効果的な、確率の高い、上げ方については、
また、次の機会にでも。。。


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  1. 2010/07/13(火) 05:17:10|
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