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鬼軍曹 絶対他の人には、教えないで下さい。

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日本代表 稼げるチーム 【監督、社長、上司の役割】

こんにちは。
ERIC AMIKURAです。

今年も、高校野球の季節が、やってきました。
我が母校の勝敗結果が気になる、


今日この頃です。


私のいた高校は、
西東京代表を狙う、都立高校だったのですが、

地区予選を1、2回勝つと、必ず、
私学の強豪校に、当たります。


今年は、良いチームだぞという噂は、毎年聞くのですが、
ベスト8の壁を、どうしても、破ることができません。


今年こそ、ガンバレ!


もちろん、私学の強豪校の選手は、
入学したてのころから、体はでかいし、スキルもある状態で
入学します。


入学時点から、差があることは、事実です。


しかし、これは、もう、私が、高校を卒業してから、
20年以上経つ今だからこそ、わかることですが、

私学の強豪校と、私たちのような、
都立高校のレベルの差は、試合結果ほど、離れては実はいません。


では、試合結果では、
測れない、スキル以外の、致命的な差は、どこから生まれるのでしょうか?



そういえば、サッカー日本代表の選手たちや、
にわか評論家の私たちでさえ、

日本代表と、
スペインやドイツの差は、明らかに違うことに、気が付いてしまいました。

傍目には、
この差が、詰まることは、この先、10年経っても、50年経っても、
100年経っても、難しいような気もします。


しかし、実際には、
ある方法を使えば、ある状態に日本代表が気がつけば、
差が詰まるのは、そんなに難しいことでは、ないような気もしています。


そのある方法とは?


そのある方法とは、
日本選手の個々のレベルを上げることでは、ありません。


そうではなく、
ドイツやスペインなどのような、強豪国と
真剣勝負の試合を、する機会が、Wカップという、本番以外で
たくさんあれば、


目がなれて、意識がなれて、
当たり前のレベルが、上がるように思うのです


実際、私は、
高校二年生の時に、初めて、公式戦で、帝京高校と
試合をして、(5回コールド負け)

はじめて、

・スイングスピードがあれば、こんなにも、はやいスピードで打ち返せるのか?
・こんなに、内野手は、一歩、二歩前に出て、ゴロをさばくのか?

などの体験をしてから、
今までとは、全く違った、練習をするように
なりました。

サッカーの日本代表選手が、
ガチンコで、ヨーロッパ、南米の強豪国と、試合ができないように、


都立高校が、
強豪私学校と、ガチンコで、試合をする機会はありません。


しかし、そのような機会があることで、
選手の意識が変わるならば、


その体験は、宝となり、
どんなに、個別に、スキルを教えるよりも、
どんなに、ビデオを見せるよりも、

肥やしになると、思うのです


そのように考えると、
監督の仕事、社長の仕事は、


社員の人たちに、一流のクライアント、一流のスタッフと
ともに、仕事をさせる、環境を作ることかもしれません。


私は、売れるセールスを、育成する際も、
その人物に、売れるスキル、ノウハウを教え、実践させることも
重要なことですが、


期待できるものには、
そのような環境に、ぶちこみ、


現在の能力の差、レベルの差を、体感させることも
すごく、大事な事だと思うのです。


大企業は、腐っても大企業です。


全体で見れば、数がいますので、
そうは言っても、優秀な人間が、少なくはありません。

たくさんの優秀な人間を見ているうちに、
自然と、部下も、そのような人間になるような、仕組みになっています


しかし、中小企業の社員は、内輪だけでは、
見るビジネスパーソンの数も限られています。


ですから、井の中の蛙にならず、
より多くの優秀なビジネスパーソン経営者の方と、交わる機会を
提供することも、

このような環境を提供することこそ、
稼げるメンバーを、作り出すコツであるかもしれない
と、考えています


今回のWカップの一番の成果は、
ベスト16に日本が進んだことで、多くの選手が、よりレベルの高い
海外の環境に、飛び込むチャンスを得たことです。

そして、また、彼らが海外に行くのをみて、
今の20代以下の選手たちは、当たり前のように、

海外の選手をみるだろうと思います。


そして、近い将来に、
「あ~こんなものか。でかいけど、それだけだな」
「確かに、スピードはあるけど、力まかせだな。勝機は、みつかるな」
このような選手が、増えてくれば、くるほど、

その差は、詰まってくるのだと思います。


私たち、ビジネスにおいて、チームの上に立つものとすると、
会社が、発展していくためには、
「あ~。うちの上司も、こんなものか。」
「確かに、うちの社長もすごいけど、俺も○○なら負けへんで」

という、メンバーが、増えれば増えるほど、会社が活性化し、
会社が儲かるという、


なんとも、複雑な気持ちですが (笑)
そのように、していかないといけません。

そのように考えると
・都立高校の監督の仕事は、強豪私学との試合を、多く勝ち取ってくること
・日本サッカー協会の仕事は、日本代表チームに、強豪国とガチンコの試合を数多くさせること

そして、
・私たちの仕事は、チームメンバーに、できる経営者、できるビジネスパーソン
数多くみせ、一緒に仕事をさせること


なのかも、しれません。
お互い、稼げる組織を作って行きましょう
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テーマ:専務ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2010/07/14(水) 05:38:58|
  2. 現在

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