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義理と人情と恩返しの本質

<ありがとう。本当に、ありがとうございます。>


こんにちは。
ERIC AMIKURAです。


本当に、嬉しいです。


先日から、審判としてベースボールの最高峰
メジャーリーグを目指す、平林岳(ひらばやしたけし)を、
紹介させていただいています。


本当に、たくさんの方から、
お返事と、ご支援のメール、FAXを、いただくことが出来ました。


本当に、ありがとうございます。


今回、

「19日は、どうしても現地に行けないから、19日参加できなくても、平林さんを、
応援できる仕組みを、AMIKURAさんが、作ってよ。乗るから。。。」
と、私に更なる知恵を、与えて下さった、社長さん


「話を内容が良くわからなかったけど、ERICが言う事ならOK」
と、おっしゃっていただいた、経営者の方


そして、
「今は、どうしても1口、2口での参加は難しいけど、ブログやメールマガジンに、
に書くことで、貢献させて欲しい」
と、おっしゃっていただいた、


日本全国の経営者、経営幹部の方、そして、ビジネスパーソンの方、
本当に、本当に、ありがとうございます。



今回のエル書房ではじめた、「平林岳さんを、応援する会」は、


報知新聞で記事にされ、
2010年12月14日に、ヤフーで、平林さんの資金難を心配して、
ニュースになった、


平林岳さんが渡米できない!?メジャー審判員への夢が… 」
「大リーグに挑むオールドルーキー 平林岳さんの挑戦に黄色信号」


というニュースに、反応した、
BOSSからの1通のあるメールで、はじまったものでした。
※ こちらが、詳細です。
http://ericamikura.blog109.fc2.com/blog-entry-586.html


しかし、日増しに、たった1通のメールの想いに、
多くの人が、集い、協力してくれるように、なりました。


「お返しできないのがつらいので、企業さまからのご支援はお断りしているのです」
と言った、平林さんの気持ちや

「世界一流の舞台で鍛えた平林さんのコミュニケーション術を、経営者の方にお伝えしたい」
と言った、私たちの気持ちを、



とても、大事にしながら、



だんだんと、企画は、膨らんで行き、
そして、日本全国の多くの方の、お力をいただけることになりました。

そして、今は、実は、
平林さんの企画は、平林さんの企画だけでは、とどまらず、
大きな、プロジェクトへと、進行しているのです。


実は。。。
とても、不思議な事ですが、本質だと思うことがあります。


最初は、
平林さんの資金難の知らせを聞き、

平林さんの
「返せないのはつらい」という、気持ちにこたえるために、
私たちは、工夫をしました。



平林岳さんを応援する会」に参加いただいた方には、
私たちから、

1.平林さん応援サイトを、つくり、あなたの会社を大きく告知する
2.社員を活躍させ会社に利益をもたらす方法を、実践しお見せする
3.あなたの地域のお母さん、お父さんを会社に引き寄せる「脱集客法」の実践


を、平林さんに変わって、私たちが、
お返しする仕組みをつくる


そのためにも、
平林さんを支援したい、ただその想いだけで、はじめた
今回の企画だったのです。


しかし、今は、
私たちが、私たちのために、私たちの意思で、
このプロジェクトにかかわり、


そして、いろいろなアイデア、工夫をするプロセスを通じ


新たな出会いと、そして、
何よりも、ビジネスをして行くに当たって一番重要な、
強い気持ち、優しい気持ち、ブレない気持ち


つまり、ビジネスを成功に導くのに必要な多くの、心技体を
このプロジェクトを通じ、


私たち自身が手に入れつつあるのだ、考えています。


2010年12月9、10日、二日間にわたり、
BOSS 平秀信の香港進出セミナー


「社員が勝手に稼いでくれる仕組み、平秀信流マネジメント論」
が、行われました。



そこでのお題のひとつに、
義理人情恩返し」というものが、ありました。


いつも、世話になっている人、大事な人に対しての心構えを
伝える講義が、ありました。


そして、そのような、義理人情恩返しは、、
実は、相手のために、するのではなく、


私たち自身が、
実は、自分自身のために、行うものだということ。



そして、
私たち自身のために、誰かに、恩返しをさせてもらう
そんな気持ちが、自然に心の底から、湧き上がってきた時に、


実は、既に、多くのさまざまな事が、
上手く行っている事に、私たちは、気がつく事ができる、


そのような、講義だったと、そのようなことが言いたかったのだと、
私自身は、解釈しています。


平林さんへ
夢を追いかけ続けて欲しい想いではじめた企画が、


実は、
私たちが、私たち自身のために、行っていることに
気がついたこと


そして、そのような気持ちが、
多くの方と、今後もずっと、共有できるスタート地点に立てたことを、
本当にうれしく思います。


・1口いただいた方、
・2口いただいた方、

・当日お越しになれなくても、企画にご参加いただいた方、
・ブログで書いていただいた方、

・ブログは書いていないけど、ブログで平林さんの記事を書いている人に
エル書房の企画を、紹介、リンク、してくださった方

・メールで友人、知人にお教えいただいた方
・ツイッタ―で、つぶやいていただいた方

・今回のエピソードを、社員さんに話、社員さんのやる気を引き出していただいた方
・社長さんに推薦していただいた、社員さん

・何もできないけどと、平林さんに手紙を書いて、エル書房に預けてくれた方


本当に、ありがとうございました。



いよいよ、企画が、スタートします。
ともに、成長していきましょう。


ERIC AMIKURA


追伸
全国に出没中のタイガーマスクさん、
伊達直人さんたち、姫路の矢吹丈さんも、

きっとご自身が、ご自身のために、
あのような事を、行っていることが、今の私たちには、理解できます。


追伸2
かと言って、平林さんの
「お返しできないので、お断りしているのです」というお気持ちは、
大切にしなければ、なりません。

ですから、
私たちの得意とする分野で、
平林さんに、なり変わり、

必ず、業績で、見返りは、求めないいらないと言われても、
いただいた分は、お返ししたいと、思いますで、受けていただきたいと、思います。
http://ericamikura.blog109.fc2.com/blog-entry-587.html

最後まで、お読みいただき、ありがとうございます。




**************************

【追記】
エル書房の部下 福原聖二の義理人情恩返しの解釈


世界で、

夢を追い続ける平林さんを応援したくて、
始まった企画ですが、

応援してくださる方々のメッセージを見ていると、

不思議な逆転現象が、起きているように感じます。


応援しているのか?

応援されているのか?


という現象です。


「応援しているけど、実は、励まされている」


こんな現象かもしれません。


結局、

私たちはいろいろな感情を持って
毎日を生きていますが、

自分の「勇気」は、他人の「勇気」から刺激を受け、

自分の「思いやり」は、他人の「思いやり」から刺激され、

自分の「やさしさ」は、他人の「やさしさ」から刺激され・・


そうやって、同じ感情が、
人から人へと伝染していくのが、

私たちの感情の「正体」なのかもしれません。


であれば、

ビジネスや、日々の生活を通じて、

自分から発信する感情は、
できるだけ、「いい感情」を出していければと思います。


**************************


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テーマ:専務ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2011/01/15(土) 05:28:27|
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