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鬼軍曹 絶対他の人には、教えないで下さい。

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ビジネスでスランプを作らない、とっても簡単な方法

こんにちは。
ERIC AMIKURAです。


超一流の人は、なぜスランプが、ないのか?」


ライフワークの一つ、
親と子どものコミュニケーション講座
※ 子どもがやる気になる子育てフレーズ講座のファシリテーター役として招かれ、
函館に行ってきました。


前日、運休の合間を運転してくれた電車を乗り継いで
(飛行機は万が一飛ばない時が心配だったので。。。)

函館に到着したのが、深夜近く。
CIMG1838.jpg
※ さすが北海道の電車は、このくらいの雪でも、運休は最小限でとどめる。


電車から降りると、
「ひぃえ~~」
と、寒いを通り越して、痛いというような寒さ(感覚)でした。


CIMG1843.jpg
※ 凍りついている、函館駅周辺。

遠くに見える温度計は、二桁の数字だったので、
おそらく、気温は、マイナス10℃以下だったものと、思われます。


で、翌日、いよいよ、
子どもへの声かけフレーズの講座です。


当日は、112人もの、お母さん、お父さんさんが、
会場に集まっていただき、とても、有意義な、会になりました。


当日の最高気温は、なんと、マイナス7℃


CIMG1880.jpg
※ 北海道、函館の海岸沿いの奇麗な景色。海のない長野県に住む私にとっては、かなりの絶景。



私が住んでいる、長野県もまあまあ、
標高が高いので寒いですが、

それにしても、
感覚とすると、スキー場の中に、街があるような感覚になるのが、
函館の印象でした。


で、そのあと、長野に一度帰り、名古屋でセミナー、東京で会議など
全国回っているのですが、


この時についた、寒さの免疫のおかげで、
どこに行っても、暖かく感じます。


長野では、朝マイナス2℃でしたが、暖かく感じましたし、
名古屋、東京では、あまりの暑さに汗が吹き出し、

なんと、ロングTシャツ1枚で、街中を歩かざるを得ない状況でした。
※ 確かにこの日は、春並みに暖かかったのですが、でも、ロングTシャツ一枚は、私だけでした。


そんな恰好で、寒くないですか?(みっともなくないですか?)
と、信号待ちの交差点などで、知らない人に声をかけられ、


「いや、暖かくて、気持ちいですね」と私。


最後には、こたえるのが、面倒くさくなり
「いつも、マイナス10℃の世界に、住んでいるものですから・・・」
と言うと、納得してくれるので、


そのように、機械的に受け答えしていました。


どうやら、他の人が寒いと感じる寒さを
暖かいと感じる、「魔法の感覚」を手に入れつつあるようです。


さて、ビジネスに、スランプはあるのか?


あの10年連続200本安打を打ち続けているイチロー選手にも、
スランプがあるのは、かなり有名な話ですが
※ イチロー選手の場合は、結果(つまり、打率やヒットの本数)でスランプを感じるのではなく、
感覚で、スランプを感じるようです。


イチロー選手からすると、
感覚がずれている(スランプ)ときでさえ、周りの人からすると、
それを、スランプというように、感じない


魔法の感覚


つまり、
自分自身が調子が悪い時でさえ、はたから見ると、調子がまあまあ良く見え
自分自身が調子が良い時には、はたから見ると、もう手がつけられないほどよく見える


このような状況の中で、ビジネスをした時に、
スランプがない状態で、安定した、成績を残せるようになるのかもしれません。


これこそが
魔法の感覚」なのかもしれません。


このような「魔法の感覚」を手に入れる方法は、


自分の調子が悪い時でも(スランプの時でも)、そこそこの成績はでる
※ 普通の人は、自分の調子が悪い時は、成績は全く出ない

そして、
自分の調子が良い時には、手がつけられない成績がでる
※ 普通の人は、調子が良い時に、結果を出す


このような状況の中に身をおく簡単な方法は、
実は、私が今回、函館の極寒の寒さを一度体験してしまったら、
長野の寒さを、暖かく感じてしまったように、


コントラストの原理」を、意識的に(無意識ではなく)自分自身に、利用すると、
良いのかもしれません。


もし、あなたが20代ならば、
体力のある20代のうちに、鬼軍曹と言われるような上司のもとで、
24時間、365日、内なるパワーで(内発的動機で)、仕事に打ちこんだとしたら、
※ そのあとで会う人が、多分全て、仏にみえるよ 笑


知らないうちに、ものすごい実力がついています。


もちろん、努力はし続けないとダメですが、
30代になって、少し息を抜かなければならない状況があったとしても、


一度ついた本当の実力が、
底に落ちることは、本当に難しいことなので、
※ 私たちが、自転車の乗り方を忘れるのは、かなり難しい


また、周りからは、スランプと認識されず、
結果を出し続けることが、可能です


その世界で、生きていくなら、
その世界の本当のすごさを、体験しておく


それこそが、スランプがないように、見える
最も簡単な方法と思うのです。


魔法の感覚
を手に入れることができるコツなのかもしれません。


つまり、
超一流の人は、本当は自分自身は、スランプを感じているのですが、

周りの人からみると、スランプがないように、
見えるのです。


世の中にはいろいろな「魔法の感覚」があります

100キロ走ったあとは、42キロが大した距離に思えない
一度、異国の地で生活すると、日本がいかに住みやすいか?に感謝する
全く言葉の伝わらない人と生活すると、日本語が通じるだけで、努力すれば気持ちは伝わると感じる
一度大病を経験すると、普段の何気なく生活できる健康がいかに素晴らしいか?実感できる
一度、断トツの良い成績を残すと、最低レベルの残したい成績レベルが上がる


いろいろな「魔法の感覚」があると思います。


極寒の函館に、呼んでいただき、
子育て声かけフレーズ講座を開催していただいた、辻社長


改めて、いろいろな事に気がつかせていただき、
感謝です。

本当に、ありがとうございました。
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テーマ:専務ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2011/02/05(土) 05:32:45|
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